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(当店の絵日記)

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2012.1.11    上海バイク事情

超高層ビルが立ち並ぶ上海。 今回用意されたホテルは真ん中の高層ビルです。中国雑技団も見てきました。雑技団のトリ。 大きなカゴの中にバイクが走り回るという技。 次々にバイクが入っていきます。
路地裏の中華屋(?)で食事してみました。 20元ほどあれば腹いっぱい食えます。ほとんどのバイクが電動バイク。これも電動。これも電動バイク。 意外とパワーも有りそうで、結構なペースで走り回っています。これも電動バイク。 キムコトップボーイに似ていますが、キムコとは無関係です。電動バイクです。 種類もメーカーもたくさんあるようです。三輪タクシーです。 上海の交通の流れが速いのでちょっと恐そう。 勇気があれば乗ってみたかった
マフラーやホイールもカスタマイズしています。 日本や台湾と変わらない感じ。まさかポケバイで公道は走らないと思うけど。。。ミニモト系もいます。
マジェスティーにソックリなバイク。そのとなりはビーノにソックリな電動バイク。 ヤマハとは多分無関係。シート張替え屋さん。 オーダーすれば色々なデザインで張り替えてくれます。上海の移動は地下鉄も便利。 磁気カードのチケットを使っています。上海のガソリンスタンド。 日本と変わらない雰囲気。上海の名所。外灘地区。 夜はきらびやかにライトアップされます。せちはねはちやす ?? なんでしょう? メーカー名でしょうか?まったく意味が分かりません。
上海の白バイです。 排気量は150か250ccぐらいでしょうか?  街中では良く見かけます。 街の治安は良く守られているようです。中国HONDAのスクーター。 新型のようです。中国ホンダの新型車。 クオリティーはかなり高い。中国生産の日本のリード110はけっこう前の旧式。 これをもってくれば!と、思いましたが、かなりの高額車なので難しいかも。
昔の日本車は中国でも旧車として大事にされています。 ジョーカーのレプリカ。電動です。 奥のビーノっぽいヤツも電動。トップボーイのレプリカは良く見かけます。 メーカーも様々。 ガソリン車も電動もあります。
これもトップボーイのレプリカ。新車です。 本物のトップボーイは見つけられませんでした。シグナスZ のレプリカ!  電動です。 ちなみにこのカラーリングも派手な装飾も新車標準装備です。 隼って・・・。まあスズキとは無関係かと。ミニバイクレースも盛んな上海。 サーキットも近いしレース人口も多いようです。

2012SYMトップディーラーミーティングで上海に行ってきました。
他の写真もTopicsのページに載せてますので良かったら見て下さい。
これで二度目の上海、バブル時代真っ只中で活気に溢れています。


2011.12.5     東京モーターショー

千葉から東京にカンバックした 東京モーターショー。 有明ビックサイトをフルに活用し、規模も幕張に負けてはいません。今回の目玉!!と思っているホンダの電動スーパーバイク RCE コンセプトバイク。 電動バイクのあるべき形の一つかも?中国スズキの会心作! GW250 タイ製のニンジャやCBR、韓国ヒョースンや台湾SYMのT2などの高性能クオータークラスに投入されるかも。SCUDERI ENGINE スプリットサイクルエンジン 二気筒に見えて一つのエンジン!? 片側は過給用でもう片側が燃焼用。 吸入行程の無い4サイクル?いや2サイクルなのか??タクシーでおなじみ LPガス で走る KYMCOアジリティー50 です!!価格は25万円チョい 他にアジリテイーRS125版とガソリンLPG併用のレーシング150版もあるとか!!YAMAHAのブース フレームの振動を抑制するフレームダンパーの実証実験!まさに100文は一見にしかず!! ナットク!したい人は手にとってみて!
スバル BRZ 帰って来たスポーツクーペ   BRZの兄弟車 トヨタFT-86 往年の若者向けスポーツ ハチロク の名を冠したやる気みなぎる シンプルマインド!!日本自動車大学校 NATS が一から製作した 電動スポーツカー NATS EV−Sports Prototype01 これからの日本を、いや世界を担う学生たちの作品です。                       
ロボット産業 ガンダムやアトム、漫画の世界と思っていた21世紀にいつのまにかなっていました。 ロボットメーカー興和テムザックのスリッパ型自動車。スリッパ型(?) シボレーの横2輪自動車 コンピューター制御で倒れることなく走ります。同じくシボレー(?) 玩具メーカートミカのブース トランスフォーマーバンブルビーの三分の一スケール(?)立像。
  
24年ぶりに 東京 で開催された第42回東京モーターショー。
Topicsのページにも写真を載せてあるので良かったら見て下さい。
交通の便も良く平日にもかかわらず大盛況でした。
楽しく夢に溢れたモーターショー本来の姿が帰って来た! そんな印象です。


2011.11某日    チョロQカー

CQ MOTORS  Qi QUNO  原付ミニカーで公道を走ります。甲子園のリリーフカーではアリマセン。 一人乗りなのでマウンドに置きっぱなしでプレイボールになります。前のオーナーが阪神ファンらしく、現オーナーは基本巨人ファンなので複雑な思い。
本格的なサスペンション。正直驚きました。 モーターは左右のリヤホイール内にあります。MOMOのステアリングは・・ オプションでしょうか?充電は家庭のコンセントでOK 夜繋げば朝には充電完了。

チョロQといえば ぜんまい仕掛けの小さなミニカー。 その製造元のタカラと大手自動車メーカーの子会社とのコラボレーションで誕生した、
公道で実際乗れちゃうチョロQ。 それがこの え〜と、Q-CAR Qiキューノ 
 惜しまれつつも生産終了 発売は2000年代初頭なので以外にロングセラーモデルだったのです。 
チョッと乗らせてもらいましたが、以外や速いぞ!?、パワーもアル!!
バッテリー満充電で30kmぐらいは余裕で廻れるとのこと。
いいな。コレ。


2011.11.某日   SYM T2 改め SB250Ni WOLF

SYM SB250Ni 250cc単気筒スポーツバイクとしては少し大柄なボディーサイズ 2気筒のVTRやニンジャと同等の車格。街乗りからツーリングまで、オールマイティーなムード。 テールランプはLEDです。
ビッグバイク並みのメーターパネル。 安っぽさは無し!水冷250cc4バルブ フューエルインジェクション バランサーシャフト装備シッカリした幅と肉厚のシートが好印象。 やはりバイクは乗ってなんぼ。スタイル偏重でペラペラでは、お尻が痛い。

SYM社の最新モデル T2 の日本仕様車 SB250Ni Wolf のテスト車両を見せてもらいました。
本国で先に発売されている125ccモデルT1のスタイルに似ていますが、新規製作の別のマシンです。
日本でも人気のタイホンダCBR250Rのライバル登場です。
T2(SB250Ni Wolf)はメイドイン台湾。 ボディーサイズはCBR同様、少し大柄でロングツーリングもいけそうなムード。
各部のディティールも素晴らしいの一言。 ニーハンバイクらしさと言うより、ビッグバイクを小さくしたような感じでしょうか。


2011.10.23    2011秋ヶ瀬スクーターミーティング

秋ヶ瀬公園の駐車場にクルマを停め、土手を越えると見えるサーキット秋ヶ瀬。 足元を飛び交うトノサマバッタが秋を感じさせます。入場料を支払いイザ会場へ、ラストのプレゼント大会の当選番号を兼ねた通し番号が記載されてます。手ぶらで来ても会場内の移動売店などで飲食できます。
べスパ??ギヤ付きクラスに出場のスクーターですね。日本のサンデーレース文化も円熟期が到来か。 レースを楽しむ真の勇者の姿です。なぜ自転車が!? そうです原動機付き自転車です!電動バイククラスの出場車です。 
究極まで限界性能を追い求めるSS車両 バーンナウト時のクラッシュも時おり発生します。 数々の安全規定も存在する本気のレースなのです。当店もお世話になっているパーツショップ REC のブース。 会場限定の特別価格パーツもありましたよ。戦い終えて、ラストのプレゼント大会 豪華商品も多数。 

今年も行ってきました秋ヶ瀬スクーターミーティング。 Topicsのページにも写真を載せましたが、いくつかまだ写真が残っていたので掲載します。
前日の雨もすっかりあがり、良い天気で好タイムが続出? 詳しくは次号モシクハ次々号モトチャンプ誌でチェックします。


2011.9.4.    第7回 いちかわ産フェスタ

今年も無事開催 第7回いちかわ産フェスタ 当店も出展しました。第一回から連続で出展させてもらっています。 今回も各メーカー様の御協力もあり、無事開催できました。バイク関連は当店の他、カワサキの販売店 MSセーリング様も出展。
様々な業種の御祭り。 同じいちかわで働く同志 バイク関連では白バイも展示。様々な業種が出展。 御当地スーパーヒーローと、地元悪の秘密結社も登場。 鳳神(ほうじん)ヤツルギ アクションショー&握手会。 いま流行り?のB級グルメも堪能できます。

今年も開催 市川市の商工会の御祭り 第7回いちかわ産フェスタ 
会場はいつもの千葉県立現代産業科学館、ニッケコルトンプラザの隣りです。
懸念された台風も去り、多少のにわか雨ぐらいで無事開催。
出展企業は 商業、農業、工業、土建、運輸、電気、ガス、漁協、警察、学校、市役所、戦隊ヒーロー、他多数、 実に様々、
B級グルメ大会や うなぎつかみ取り大会、他いろいろなイベントで盛り上がり、今年も大盛況でした。


2011.8.某日    電動バイクの可能性とは

電動バイクならではの装置もイッパイ。 オートマチックメインスタンド。 それと、バック走行モードも。ワイルド7みたい? バックのスピードはゆっくりです。ガソリン車とそうは変わらない概観。 これからのアタリマエを予感させます。バッテリーが着脱式。 駐輪場所にコンセントが無くても大丈夫。 外部ソケットももちろん装備。

 ADIVAの電動バイク。 開発中のコンセプトモデルでしょうか?
ヤマハEC−03 KYMCOサンボーイ リース販売ながらホンダEV−neo と、大手メーカーの電動バイクは原付という形で、いよいよ始まりました。
しかしながら、電動車の場合、機構的に未知なる領域も多いので、新興メーカーとてアイデア次第でスタートラインに大きな差は無いのかもしれません。
実際、中国大陸では無数といえる新興電動バイクメーカーがひしめき、進化と淘汰を繰り広げているのです。
電動バイクをとりまく問題点は2つ、 大昔のままの法規 それと蓄電装置のパフォーマンス。 
法規面では、ガソリンエンジン排気量と電動モーター仕事率のバランスが電動に不利と言えるでしょう。
そして、蓄電装置。 バッテリーの効率とコストが日々進化していて、今の電池が明日には昔話になるのかも。
100年以上前にガソリン車より先に実用化されていた電動自動車が、新参者?内燃機自動車(ガソリン車、のちに加わるディーゼル車)に取って代わり、
再び道路の覇者となることに疑いはないのです。
ハイパワーモンスター電気バイクも現在、ドラッグレースやTTX−GPで現実のものになりつつあります。

追記
日本のつくばにある研究施設で、ついに実用性の高いキャパシターの技術が開発されたというニュース発表が!!
電池に換わる蓄電装置のかなめ、大容量コンデンサー、世界的な呼称は キャパシター 。 
スーパーキャパシターやアルティメットキャパシターなど呼び名は様々。
世界中の国家プロジェクト キャパシター開発戦争 に王手なのか?リーチなのか?
電気自動車100年の悲願、バッテリーからの決別の日。
キャパシターなら、
数分で満充電!!航続距離数百km!!最大出力数百馬力!! なんてスーパーマシンだって夢ではないのかも知れません。


2011.8.某日    トライクとは

キムコ エキサイティング250 のトライク ジェネシス目白で販売されていた一台とのこと。 当店に立ち寄ってくれたオーナー様の好意で乗らせてもらいました。手馴れたムードの造り。ギヤボックスの完成度も高く、おそらく他のモデルへの汎用性を持たせてあるのでしょう。

めずらしいエキサイティング250Rのトライク。 どうやら都内のショップのオリジナルのようです。
マジェスティーなどをトライク化したカスタムバイクはたまに目にしますが、KYMCOの、しかも日本国内販売の無いエキサイティングRとは驚きです。
バックギヤまで装備したトライク用変換ギヤボックスは良く出来ていて、おそらく別車種にも転用の利く汎用型なのでしょう。
トライクとは、大ざっぱに、道路運送車両法においては側車付き二輪車に準ずる乗り物。 道路交通法では三輪自動車という特殊な立ち居地。
ぶっちゃけ整備や登録はバイクだけど、運転免許は四輪免許が必要な乗り物と言う事ですね。
ちなみにサイドカーは整備、登録、免許とも二輪車の扱いです。
 
ちなみに昔、クラウザードマーニはその見た目から話がもめましたが、側車までフルカウルのバイクという事で事なきを得ました。
また、ピアジオMP3やジレラフォコのような三輪車場合、最初はトライク扱いでしたが、後から二輪車の扱いになり、ちょっと・・混乱しました。
スイング機構の走行特性の見地からバイクとみなし、バイクの免許が必要とした訳です。 
先にクルマの免許で乗っていた所有者には特例措置により、期間内に申請すれば限定免許を発行するという前代未聞の顛末になりました。
それと、50ccミニカー登録のジャイロXやバギー等は、ミニカー枠での別定義なので、50cc以上のトライクとは別の話になります。

今回はオーナー様の御好意で、じっくり拝見させていただきました。


2011.8.某日    台湾メーカー原付二種

SYMジェットパワー、PGOティグラ、キムコレーシング。 30万前後の価格帯にして最高レベルの機能。 数年前の原付2種のチープ感はもはや皆無。後姿も気を使ったデザイン。 テールランプの位置が高くライダーが跨った姿も美しく見せる工夫なのです。写真では車体サイズに大きな差はないのですが、10インチホイールのジェットパワーはアドレス並みに意外とコンパクト。 
台湾スクーターではもはや普通となった多機能メーター。 赤いバックライトが個性的なジェットパワー。シンプルな印象のティグラのメーター。 下のモニターには様々な情報を表示。 オーナーズマニュアルをみて何が出来るのか確認しましょう。レーシングのメーター。 タコメーターセンター配置の先駆? 燃費良く走らせる為の装備として台湾のユーザーにも好評。 SONYのカーナビモニターはオーナーがDIYで付けた物です。

KYMCO.SYM.YMT.台鈴.PGO 台湾5大メーカーの125ccスクーターたち。
KYMCOとSYM、PGOの三社はすでに正規輸入開始から10年経ち、街で見かけることは珍しくはなくなりました。
ヤマハも125cc以下の国内販売モデルの大半はヤマハモーターサイクルタイワン製。
台鈴(タイワンのスズキ)もGSRなどが平行輸入があります。
各メーカー競争も激しく、年々進化しているようです。


2011.8.某日   業務用スクーター SYMシティーコム125

SYM CITYCOM125 良く似たヤマハギアとの比較をします。ギアは50cc シティーコムは125cc フロントラックありのギアに対し、シティーコムは前カゴの設定は無し。 シート下スペースはシティーコムには半帽ヘルメットが収納可能。 ギヤは燃料タンクになってます。シティーコムの背もたれ部は、実はリアシート。倒せば2名乗車出来ます。 荷台の広さはギヤも広い。
両者フラットな足元。 圧倒的にシティーコムが広い。 ビールケースだってスッポリ収まります。フロントブレーキはディスク式のシティーコムが有利。 タイヤ外径はギヤの方が少し大きい。価格での差は実は僅か。 2輪の免許を持っているなら大いに迷うでしょう。

カブなどのモペット型ビジネスバイクに変わる存在として生まれたヤマハギア。
 現在では写真の二代目の4サイクル版になっています。
高度経済成長時代の立役者、カブ、メイト、バーディーは大量生産に向いたプレスバックボーンフレームを持つが、
チューブレスタイヤ対応の剛性の高いキャストホイールを履く為には、どうしても古い衣を捨て新しいボディーが必要。
 バーディーは新設計鋼管フレームで対応、  そしてメイトは引退、 
後釜を引き継いだのはモペット型ではなく、エンジンスイング式スクーター型の初代ギア。 
スクーター型ビジネスバイクに疑心暗鬼だったメイトユーザーは新人ギアの能力を認めることになる。
そして、
いままでライバル不在の独壇場だったギアにライバル登場!! 近日登場のホンダベンリー(スクーター型)もそうですが、
マズはコレ、 
SYM シティーコム125。
50cc仕様は無いが、2輪免許保有者なら、仕事にも趣味にも、オススメします。


2011.5.15    リベンジ

DUCATI DIAVEL モーターサイクルショーデビューのはずだった新型 ようやく御披露目。BMWの6シリンダー K1600GTL 小さなデューク 125ccです。
ホンダ期待の星 CBR250Rのオプション装着例 久々のクオーターマシン ようやく普通のバイクが帰ってきたといった感想。バイクの王様ハーレーダビッドソン。  バイクの大統領 バイクの将軍 バイクの神様 などの他のメーカーも元気に出展。ゲリラ開催ともいえる今回のイベント、よくぞこんなに大盛況になったものです! バイクブームはもはや来ているのです!!

中止になった今年の東京モーターサイクルショーのリベンジともいえるイベント
震災復興 チャリティーモーターサイクルショー。  ビッグサイトと隣、お台場で緊急開催されました。
TOPICSのページに他の画像を載せてますのでよかったら見て下さい。
告知期間はあまり無かったはずなのに、国内4メーカー、海外メーカー、パーツ関連や雑誌関連、他多数の出展で大規模なイベントになってました。
入場は無料、来場者は積極的に募金に協力。 募金参加者は各メーカーの試乗を楽しむという内容です。募金だけでももちろんOK。
来場者も多く、天気にも恵まれ、最高のお祭りになりました。


2011.5.某日    SYMの新型 T1 モシクハWolfSB125Ni  JET4 Allo

SYM T1  マニュアルミッションの125cc?150cc? 台湾本国での発売は始まっていると思う新機種。 日本ではほぼ絶滅したギヤ付きフルサイズ125クラス。 台湾ではスクーターに押されながらも根強いファン層に支えられています。ライバルはKYMCOクアノン。 台湾でもギヤ車125(150も)は少ないので正に一騎打ち。 台湾のこのクラスのクオリティーは非常に高い。  ・・あ、これT1とは違う!?
中国SYM製造のJET4 フロント13インチリヤ12インチアルミホイールにワイドタイヤを装備。新型のSYMジェットフォー、前作シンプリーを上回る装備ながら価格はほぼ据置きとの噂。 コストパフォーマンスの高いJET4  液晶モニターを装備したメーターは低価格バイクとは思えない高級感。
このバイクは?おそらく中国生産のSYMの新型。 排気量125ccのスクーター。ビーチクルーザーハンドルに砲弾型ヘッドライト。 ALLO、 アロー? SYMアロー という事かな。 詳しいことはまだ判りませんが今年も新型が続々と出る予感です。

SYMの発売前の新型をチラッと見せてもらいました。 
黄色のマシンは 台湾でも新型として発表された T1 というマニュアルミッション車 おそらく125、いや、150か?日本仕様は有るのかな??
 いや?ちと違う。 
※シリンダヘッドカバー形状やフロントウインカーの違いから T1 では無く、SYMの海外向け機種の WolfSB125Ni と思われます。
赤いスクーターは 実質SYMシンプリーの後継機 JET4 フロントタイヤは13インチにアップ。日本向け発売予定です。
黒いバイクは クラシカルなフォルムの新型、名前はALLO、アローと読むのかな?こちらも発売予定。
今年のモーターサイクルショーは湾岸地区も震災をうけ中止でしたが、おそらく展示されるはずだったモデルの一部です。
他にも幾つかの新型の日本デビューが決まっているようです。
国内外の新型一斉御披露目のはずでしたが、被災した関係各位の無念を思うと心が痛みます。 
来年こそは、各メーカーの元気な新作発表の光景を見たいと願います。


2011.4.某日    THIS IS TAIWAN

PGO TIGRA125ティグラとはタイガーのラテン語とのこと。 そんな名前の四輪車もあったような?13,5馬力といったらリッター100ps越え。 凄いじゃないか。ハンドルマウントのヘッドライト。 フロントノーズには大きく開口したラジエターグリルが。簡易な水冷ではなく、ハイパワーを成立する為の冷却システムならラジエターは一等地になくては。Vortex Cooling エンジン 高出力と耐久性、静寂性など極限性能を真摯に追求した、PGOの新作エンジンです。シリンダーヘッドはワンピース構造。 ティグラのエンジンカバーは簡単に外せてプラグ交換も楽です。

当店も取扱を開始した台湾の老舗PGO。 台湾べスパといえば知っている方も多いはず。
べスパを生産していたのは遠い昔。 21世紀の今、最新のスペックを引っさげ125スクーターのスタンダードを革新しようとしています。
ボッシュのインジェクションシステムは20を越えるセンサーを使う高級乗用車並みのハイスペック。
水冷ローラーロッカー4バルブエンジン。 リヤブレーキまでディスク式とワンランク上の装備をシグナスやレーシング並みのボディーに搭載。
日本製部品の多い台湾スクーター。震災の影響で販売時期が少し遅れましたが、近日店頭にも並ぶはず。
マカオでの戦績が伊達では無いことを体験するまで、あと少しお待ち下さい。


2011.3.某日   PGO TIGRA125 参上

PGO ティグラ125の新設計水冷125ccエンジン 13,5馬力とライバルを凌駕!PGO ティグラ125 外観はレーシングやシグナスを意識した同等の車格、 重量は水冷化、前後ディスク化、されている割には128kgで軽いと言えそう。ヘッドライトはハンドルマウントでライバルとの違いを強調、 フロントノーズにはラジエターグリルが誇らしげに陣取り。   日本仕様のカラーは2タイプ?? 入手した資料ではまだまだ情報が足りませんが デザインも悪くなさそうです。エクイップメンツも抜かりなさそう。 スペックマニアも唸らせる足りない装備は無い コンダケやって価格もライバルと大差無しとの噂。

台湾普通のスクーター頂上決戦に新兵器登場となりそうです。 
 YMTシグナスX、KYMCOレーシング、SYMファイター、 もはや世界的最先端の3大コンサバティブスクーターに待ったを掛けるPGOの尖兵!
それが、TIGRA(ティグラ)125 12インチワイドタイヤに多彩なユーティリティーとライバル同等と思いがちだが、
このティグラは水冷13,5psエンジンに前後ディスクブレーキを装備し、ライバルを一歩、いや、2歩リード。
日本仕様もスタンバイ、価格もライバル機種と同等(さすがにチョッと上かな?)でPGOシェア拡大のボーナスプライスとなりそう。
すでに試乗を果たしたプロレーサーにして 上質の足回り と言わしめる シャシー性能の深化もエンジン以上に気になる所。
スクーターの究極進化、絶対性能追求の導火線に火をつける事になるのかな?

追記
モトチャンプ4月号のマカオの記事に御注目!! 2サイクル125改造クラスに参戦したほぼノーマルに近いPGOティグラ125が2位でフィニッシュ!!
マジか!!最強スクーターの噂は伊達では無いようです。


2010.10.某日     PGO X−HOT125 登場

ウエーブディスク形状がカスタム品の様に派手、ですがノーマルです。 ステンメッシュホースも標準装備。カスタムマルチメーターでは無く、この車両 PGO X−HOT のノーマルメーター。 アイミーとは違う外装はちょっと無骨なムード。
バーハンドルも標準装備、ノーマルです。 メーカー製カスタムマシンみたいですが、これでスタンダード仕様です。車格はシグナスXやレーシングと同クラス。オフテイストながら使い勝手もライバル同等。
クローズドループドインジェクション 京浜が世界に誇る最新FIシステムは PGO が採用。上下二連のヘッドライト。 下のプロジェクター式がロービーム。上がハイビーム、明るいのでどんどん使って走ったほうが、特? チナミに前後ウインカーとテールはLEDです。

PGOの新型 X−HOT125 登場! 先に発売され好評のX−HOT150の125ccバージョンが追加されます。
今回PGO輸入販売元ナーベル・フォース様の御好意により試乗させてもらいました。
オフロードテイストのスクーターはBW,SやTOPBOYなどがありますが、このX−HOT125もオン・オフ両用タイヤを装備する、
遊べるスクーターなのです。 主要装備はPGO I’ME譲りのハイスペック。
世界に冠たる京浜クローズドループドインジェクションを搭載する、貴重な車の一つです。
細かな自慢はさておき、スクーターでオフロード(あんまり凄い道はコンペマシンでどうぞ)走行って、 楽しそうですね。


2010.9.某日    マラグーティ ブログ ルーフ 登場

マラグーティBLOGルーフ メーカー純正屋根付きスクーターです。ルーフの重量は6Kg程と驚くほど軽量。おぉ! チョッとアニメの戦闘機に乗ってるみたいな気分です。 スクリーンの歪みは実際には気になりません。 コーナリング時の傾くルーフがまさに戦闘機のコクピットみたい。
デザインも破綻無し、カッコよい。 さすがのイタリアンデザイン。屋根付きといっても部屋ではないので当然風を感じて走る訳です。 風を感じていたい方も御心配無く。リアBOXは別売 マラグーティ純正オプションの純正色仕上げのGIVI製。
Blog Roof 125ie 税込価格493,500円 (本体価格470,000円) Blog Roof 160ie 税込価格525,000円 (本体価格500,000円) 

マラグーティジャポーネ様の御好意で新発売の マラグーティBlogルーフ160ie に試乗させてもらいました。 
本格的な屋根付きスクーターの歴史はホンダキャビーナあたりが始まりだと思いますが、
その後はベネリ・アディバや新生アディバ社のADシリーズ、ZORRO製ルーフカウルなどがデザインや機能性を確立していったと言えます。 
今回のブログルーフも機能的に完成されたデザインの屋根を持つバイクなのです。 
屋根付バイクは大げさに感じるかも知れませんしデメリットを心配する声も有りますが、実際に運転すればそれも杞憂に終わるでしょう。 
屋根付きのメリットは大きく、まず雨に濡れない、まあドアはないのである程度ですが。 それに日差しも遮る、夏の直射日光から御肌を守れます。 
走行風圧を受けず、背中への巻き込みも無い、理想の高速走行を実現するわけです。 ルーフ自重も6kg程と超軽量なのです。
因みに、すでに御乗りのBLOGにもオプションパーツとして装着出来ます。 付けたい方は御問い合わせください。


2010.8.某日    エキサイティングR500i  とは、

夜のエキサイティング。498cc イワユル、メガスクーター キムコ エキサイティングR500i   700ccのマイロードもスタンバイ。ヘッドライト下の青白い四角い粒はすべてLEDのポジションランプ。

謎の新型 KYMCOエキサイティングR500i 実は海外各国では昨年から発売されている、エキサイティングのアップデートバージョンです。
日本では発売未定のモデルですが、サンプル的に入国してきた車両なのです。 個人的にはかなり気に入っています。
kYMCO・JAPANも早10週年目。 地道にブランド力を構築し、いずれは大型車両納入も珍しくはなくなるでしょう。
ヒトマズはお待ちください!!


2010.8.某日   オレンジ色のVJR125i

台湾の研修旅行で特別にオーダーできた車両です。 オレンジのカラーリング以外は中身は完全に日本仕様車です。パールオレンジの塗色が美しい。日本仕様にも追加して欲しいと思うのは自分だけかな?   後にぼんやり映りこむバイクたちは今度また御紹介したいと思います。後の金色は KYMCOエキサイティング500R 青いのはKYMCOサンボーイ。 日本では珍しい2台、詳細は後日。
赤いVJR
真紅のVJR。 限定とかで出ないかな?  小さなボディーのバイクには明るく派手な色が良く似合うと思うのですが。 どうでしょう。レーシングの赤と同じような、よく見るとパールの入った赤色。50cc並みに小さなVJR125i よく走りよく止まるサーキット走行だってこなしちゃうミニサイズスクーターなのです。 

日本のカタログには無いオレンジのVJR。 コレは以前KYMCO台湾研修会の際、特別に注文を受けてもらった一台限りの車両です。 
日本仕様のレーシングのオレンジ色と良く似た色合いでとてもキレイ。日本のラインナップにも欲しいと思うのですが、いかがでしょう。
追記
KYMCOジャパンでは日本向けラインナップ検討の際、世には出ないプロトタイプを用意し精査しています。 
日本のカタログには無い赤いVJR。   いかがでしょう。


2010.7.中旬   VJR125i アジリティーシティー125試乗会開催 SYMジェットパワーも乱入!!

デカイホイールのスクーター アジリティーシティー125  小さな巨人VJR 試乗キャラバン開催します。ちょっとまった!と SYMの最新モデル JET POWER125 も試乗会に殴り込みですか!? 7月17・18.19日 JET POWERの試乗車がやってきます。 10インチコンパクト同士!VJR対ジェットパワー!! 乗り比べてみて下さい。ちなみに写真のオレンジ色のVJRは、スポットオーダーで入荷した一台限のスペシャルカラーリングで、今のところ日本のカタログには無い仕様です。 有ってもイイと思うんですが、、、惜しいです。 
普段はもっと大きなバイクに乗ってらっしゃる方々にも、小さいのに高性能なVJR125iは好評価をいただきました。ヨーロッパ諸国で人気のハイホイールと呼ばれる大径タイヤスクーターのアジリティーシティー125。日本では稀なハイホイール車に乗るチャンスです。 パワフルなFi4バルブエンジン搭載でシャープなデザインのSYMの新作ジェットパワー125も大好評。KYMCO、SYM共、すっかり日本市場になじんだ感は有りますが、そのパフォーマンスを広く皆様に知ってもらう為、今後も各地で試乗会を開催して行きます。 皆さんの街にもきっとやってくる日がきます。

キムコ試乗キャラバン 今回は新型コンパクト125 VJR125i と 16インチハイホイール アジりティーシティー125 の2機種です。
7月16日から7月21日まで祭日の19日月曜も開催します。
なお、今回のキャラバンに呼応するかのように、7月17・18.19日、SYMの最新モデル JET POWER の試乗車もやってきます!!
粗品も進呈!

追記
おかげ様で今回の試乗会にも多数のお客様に試乗して頂けました。
今後もKYMCO試乗キャラバン、SYM試乗会は各地の販売店を巡って行きますのでお楽しみに。
詳しい開催地は各メーカーホームページを御覧下さい。


2010.6.某日     グランドディンク50s    納車しました。

キムコ グランドディンク50s   GD250,125とほぼ同じボディーサイズの原付一種50ccスクーターです。リア周りの形状は旧グランドディンクに似たリアシートが跳ね上がったデザイン。大きなボディーながら乾燥重量は120Kg程。 ピザ屋さんのデリバリーバイクと変わらない重さ。
搭載されるエンジンは空冷2ストローク49cc。 TOPBOYなどとほぼ同様。 マロッシパーツもおそらく組める?ヨーロッパ仕様の新形状グリルとウインカー内蔵バックミラーを採用。 ミラーは手動による可倒式。電動ではありません。50の原付としてはとても広いシート下スペース。ジェットヘルと半キャップヘルを同時に収納してもまだ余裕があります。
スピードメーターは125や250とは違い、タコメーターは未装備。 燃料計や時計は付いてます。ガソリンタンクは9リットルの大容量。 原付ツーリング派にもオススメ。キムコの様々なモデルに搭載されてきた実績あるパワーユニット 空冷2スト49ccエンジン。

 うわさに聞こえた凄いヤツ。 超巨大50cc(49cc)スクーター、グランドディンク50S   KYMCOのカタログには載らない 裏メニュー的存在。 環境性能に優れた4サイクルスクーターを精力的にリリースしているKYMCOラインナップにおいて、空冷2サイクルエンジン搭載のグランドディンク50sはレギュラーモデルにはなれなかったのですが、捨て置くには惜しい個性派スクーターなのです。   数は定かではないのですが、日本にも上陸しています。


2010.4.18   台湾モーターサイクル見本市に行ってきました

今回の宿は、台北の原宿とも言われてる西門町の路地裏。 若者の町らしくファッションの店やクラブ、タトゥー屋なんかもいっぱい。 でも、恐い感じは全然無しですよ。やたらと派手なタクシー。 こんなのは珍しい。 ちょっと遠慮したいかな? 乗ったらオモロイかも?日本のサブカルチャーも こちらではオープンに受け入れられています。 オタクッポイ人もウシロメタサは少ないみたい。
駅前広場に台湾の工業製品の展示がしてありました。 SYMのバイクの姿もあります。南国フルーツもイッパイです。 路上のバイクもいっぱい。 駐車禁止場所ではないのですが、自分のバイクドコにあるのか、あっても出せるのか? きっと心配要らんのでしょう。
きらびやかな繁華街で、何かを訴える老子様。 新鋭アーティストを集った展示もありました。 猫をモチーフにした作品。 ニャンダム・・?ですか?フルーツいっぱいの練乳カキ氷。 美味いぞ。 ちと多いぞ。
タイからきたのかな?インドネシアかな? どちらもバイクに熱い国。 外国人(我々も含め)もたくさん来場。派手なパーツやバイクが目立つけど、 小さな部品メーカーや目立たない下請けメーカーもたくさん展示してます。 モーターショーの本来の顔です。日本人ライダーも乗ったレーシングマシン。 シグナスXがベース。
アドレスV125がベースのカスタム車シグナスXがベースのカスタム車。レーシングがベースのカスタム車   スグにはベース車がわからない派手なカスタムバイクも少なくアリマセン。
会場の外では電動バイクの試乗会もおこなわれています。 コレはSYMの電動バイク。台北のバイクパーツショップ優購愛馬のお客さんのバイク。アニメのキャラクターをあしらったカスタムマシン。 SYM RX110 ですね。YMT(台湾ヤマハ)のマジェスティー125を改造した屋根付きバイク。 実用車的カスタムですね。

台湾のモーターサイクルショーに行ってきました。 一度見て見たかったんです。  行った甲斐は アル!!アリマスヨ,きっと! 
皆さんにも是非会場の熱気をお伝えしたいのですが、 ココは一つ、来年は是非行ってみて頂きたい!!
チョッと遠い? イヤ! 成田までと飛行機乗り込むまでが時間掛かるだけで、機内の映画がアバターなら、後半は視られないで到着します。
台北市内の見物も楽しいですよ。 


2010.4.某日  HONDA XBR500

HONDA XBR500 GB500と共通部分の多い兄弟車。 日本での発売は無かった輸出専用機種でした。デュアルマフラーからの大きめな排気音、CBX400やVF400など80年代の特徴溢れるデザインがステキです。レア車中のレア車。 XBR500。 もっとレアな XBR500S はソックリですがエンジンも違う別のバイクだそうです。 

日本で製造され日本では販売されない輸出専用機種。 ホンダXBR500もそんな一台です。 GB500の兄弟車といえるバイクです。 
すでにGB500ですらウン十年前のバイクなので、パーツが入手しづらい事も、もはや気にしても始まりません。
雑誌の写真でしか見る事の無かったもう一人のクラブマン(GB500も輸出仕様にはクラブマンの名)。
XBR500、ウン十年ぶりの里帰りなのです。


2010.3.26    東京モーターサイクルショー2010

今年もココ 有明ビックサイトで開催 東京モーターサイクルショー。 アノ三角の中ではアリマセン。 だいたいアノ中は何の会場なのでしょうか?KTMがかなり前からやっている電動モトクロッサー。の、モタード仕様。 コンパクトな車体、低回転からの最大トルクが電動マシンの長所! ジャンプ手前から助走無しでイキナリ飛ぶ事が出来るのです。 D2 AUTO PARTS のスクーター用リアサスペンション コンプレッションダンパー調整が低圧と高圧の2系統に分かれているそうです。 カッコイイ。 台湾メーカー恐るべし。
MファクトリーブースにはKYMCOレーシング用ブレードS4マフラーのほか レーシング用MFRプーリーも出品。 シグナスX用プーリーにはニードルローラーベアリング採用のタイプも追加。もはやおなじみのエースウェルのマルチメーター。 防水性能を実証する為の水槽内展示。 あくまでディスプレイの為なので真似はしないで下さいね。ニーラーサイドカー クラウザードマーニを彷彿させるマシン。 ドマーニなのかな?
フィリピンスズキのレーサー。 ヨシムラチューンのチャンピオンマシン。ワイズギアのバイクガレージ。 BiT BASE 価格は399000円也 一粒一粒ちりばめられたクリスタル*** KYMCOミッチのカスタマイズマシン。 BiT BASE 数台分の装飾代が掛かっているそうです。 キレイです。

出展数も多く全体の雰囲気も活気があった 2010年の東京モーターサイクルショー。
同会場の各メーカーの試乗会も受付の列が途絶えませんでした。
ひょっとして、、バイクブーム、来てたのではないでしょうか!?
やっぱり バイクは楽しいのです。
玄関先から始まる冒険、オートバイは趣味の王様なのです。


2010.3.12     レーシング試乗キャラバン 開催します。

新ショールームも プレオープン。 御来店お待ちしています。レーシング125と150. 迷っていた方はコレで一度に乗り比べのチャンス。当店の試乗キャラバンの日程は3月12日(金)〜17日(水)までです。 

本日3月12日から17日迄、当店の キムコ レーシング試乗キャラバン がスタートします。
125ccと150ccのを両方スタンバイしてお待ちしています
御気軽に御来店下さい。

追記
レーシング試乗キャラバンに多数御参加いただきありがとうございます。
当店の会期は終了しましたが、この後もキャラバンは続きます!
みなさんの町にもレーシング試乗キャラバンがやってくるかも。
詳細はコチラをクリック


2010.3.某日    KYMCO ミッチ50i と アジリティーシティー125

アジリティーシティー125 アジリティーシリーズ最大のホイール径は前後16インチ。 スーパー8の14インチを越えるハイホイールスクーターです。ヨーロッパで大ヒット作となったアジリティーシティー。 いよいよ日本仕様の登場です。 モーターサイクルショーでぜひ原物をお確かめください! フルフェィスが余裕で入るリアBOXは、なんと標準装備。キーも車両と同じです。リヤブレーキはなんとディスク! コントロール性の高いリアディスクブレーキなら、軽く利かせながらのUターンが苦手な方にもってこい。 そもそもリヤブレーキの効きはドラムでも十分ですが、マシンコントロールの為にリヤはディスク化されるのです。
スーパー8とよく似ているが別物のメーターパネル。 大きなデジタル時計も見やすい。キムコ ミッチ50i  メニー50の日本仕様車が ミッチ50i です。 50cc4サイクルエンジン搭載。 軽く小さいボディーながらシャシー性能はかなり高く、おそらく100ccのトップスピードに対応した仕様と同じだと思います。パーツ一つ一つのクオリティーがとても良く、安っぽさは皆無と言えそう。 ヘッドライトも明るく。テールランプ、ウインカーはすべてLED式。可愛いオプションパーツがたくさん用意されています。 サクラの模様のファンカバーも純正オプション品。メーターも可愛くとても良い! この造り込みは今までの50cc原付のレベルを超えてます。 是非原物をモーターサイクルショーで御確認あれ! 燃料計、デジタル時計も付いてます。 オイル交換インジケーターランプも付いてます。 イイですよコレ。ディフューザー付きはチョッときついが、フルフェイスも収納可能なシート下スペース。 シート肉厚も十分確保してあり、立派なサスペンションと相まって乗り心地はとても良いです。

 2010年、今年のKYMCOは新型ラッシュ!  その中の二機種 キムコ ミッチ50i と アジリティーシティー125 に試乗させてもらいました。 ホンの少しの距離でしたが、どちらも期待度の高い新型です。 16インチの大きなタイヤでほぼギヤ車と変わらぬスタビリティーを持つスクーター、アジリティーシティー。 ヨーロッパでは大人気で一番売れているモデルだそうです。   
 小さくカワイイ50cc ミッチ50i 造り込みはとても高い!! コイツはお客様より売る側(作る側)の人間が見たほうが驚きも大きいはず!! もちろん乗った観想も驚きです。 エンジンパワーも良いのですが、サスペンションを含めた車体の性能が極めて高い。 
それもソノハズ、ミッチには100cc版も有り、ソチラ時速90km以上での安定感が要求される訳です。 60Km/hは余裕の領域ですね。
 3月26,27,28日 の東京モーターサイクルショーで、是非! 原物を御覧下さい!!



2010.2.某日    リニューアル

当店の初のリニューアル。 隣の空き地にプレハブショールームを作る事になりました。 なので営業はいつもどうりです。  プレハブといっても最近の物は地震に強く仕上がりは一般住宅と変わらない感じに・・・なると思います。 
1号コンテナ 1階の左側2号 1階右扉側クレーンで設置します。
3号 2階左側4号 二階右側2階もクレーンで合体。 まだ内装や配管配線作業が残ってますが、形になりました。

実は工事は1月の終わりから始まってますが、通常と変わらず営業しています。 隣の敷地にショールームがオープンします。
プレハブタイプの構造物です。 ある日突然建っている事になりますが、よろしくお願いします。
完成までもうスグです。 御力を頂いたすべての皆様に感謝致します。
追記
 いよいよ完成間近。 3月12日〜17日の KYMCOレーシング125/150試乗キャラバン までには完成させたいと思ってます。
 是非お立ち寄り下さい。


2010.1.某日    レーシング150Fi 新登場

ついに全国発売 KYMCOレーシング150Fi  標準装着のカーボン調フロントカバーの格子柄は、オプションのカーボン調カバーとは異なるパターンでした。125と外寸はほぼ同様。 排気量以外の大きな違いは リヤブレーキがディスク化されている点でしょう。赤いキャリパーは2ポッド。 ブレーキラインはステンレスメッシュを標準採用。最高出力13馬力 149ccなので原付2種でなく 250ccと同じ軽二輪、なので高速道路も通行できます。125サイズで首都高も乗れちゃう。 長時間連続クルージングでもなければ、休憩しながらの高速道路を使ったツーリングも行けそうです。 2010年新型第一弾となったレーシング150。 今年KYMCOは多数の新型を用意しています。  ありきたりとは違うKYMCOらしい独自性溢れる新型に御期待ください。

 だいぶ経ちましたが、 新年あけましておめでとうございます。 
今年のKYMCOは新型ラッシュです。 第一弾は レーシング125の上級機種 レーシング150Fi です。
関西地方では少し早くでデビューしていたようですが、いよいよ1月15日をもって全国発売開始です。
カラーリングはオレンジとレッドを加えて全5色 です。


2009.11.某日    LML

LMLスターデラックス 素朴でシンプル。70年代テイスト溢れるたたずまい。 すべての部品に味わいがあります。 ついに新型エンジンを搭載。 4サイクルエンジンです。 相変わらずのサイドマウントエンジンで、クラシカルなムードを崩していません。プラスチック製では出せない 鉄製ならではの質感が大きな魅力。べスパ時代からの名残、スペアタイヤ、 独特なボディーの膨らみは、右にエンジン、左にスペアタイヤ、 ちゃんと機能的な理由があるのです。LMLスターデラックス はカラーバリエーションも豊富、 どれもシックで美しい色ばかりです。 詳しくは LML JAPAN ホームページを見てみて下さい。

 LML スターデラックス 当店でも取扱します。  元々インド国内でべスパの現地生産をしていたLML社、本家べスパが無くなった後の現在も製造を続けています。 車名をスターデラックスとして2サイクルの125ccと150ccモデルを発売してきたのですが、 ついに新型を発売開始!! 4サイクル125ccと150ccの新型エンジンを搭載。 ソレにあわせフレーム構造も新設計されています。  詳しくは LML Japan ホームページ もチェックしてみて下さい。  見た目にはドコが変わったかわからないトコロが素晴らしいのです。


2009.11.某日    PGO G−MAX220 新登場

本場台湾でも根強い人気のロングセラーモデル PGO G−MAXシリーズ。 その最強版と言える220ccエンジン搭載モデルの日本仕様車が早くも登場!!車体寸法も車重も従来通り。 125ccボディーに220ccエンジン。  チューンドエンジンの通勤快速マシンもうかうか出来ませんよ。次々と新型をくりだすPGOですが、G−MAXシリーズは斬新な車体構成を守りつつ、年々ブラッシュアップを更新してゆく看板モデルとなりました。220ではブレーキも更に強力に進化。 剛性感の高いシャシーと相まって峠やサーキットでも楽しめる内容になっています。デジタルメーターを新たに採用。夜間はオレンジ色のバックライトが鮮やか。注目のオールニューエンジン。 Fi採用220cc空冷4バルブ+オイルクーラー標準装備。 燃費も125に近いエコマシンでもあります。フルフェイスヘルメット収納可能なシート下スペース。 ラゲッジランプは自動消灯式です。G−MAXシリーズの特徴の一つ、標準装備のオイルクーラー。意外とコンパクトなG−MAX。 写真のライダーの身長は165cm。 コレに250に近い排気量ですから、速くないわけアリマセン!

ついに日本上陸 最新モデル PGO G-MAX220 にさっそく試乗させて頂きました。 
PGOスクーターの日本輸入元 ナーベルフォース様、ありがとうございます。
125→150→200→220と、順調にパワーアップされてきた Gマックスシリーズは、キムコ レーシング、YMTシグナスXなどより、ホンの一回り増しのコンパクトサイズ。 
今度は新設計220ccFiエンジンのパワーで通勤バトルマシン最強を目指します!!


2009.10.某日     世代を越えて乗り継ぎます

お父さんの若い時に ソックリ!! タイムマシーンで現れたのかと・・思いましたよ(^^)

 いつも御世話になります。 いつも新車のような輝きのハーレーダビッドソン ファットボーイ。 
エボリューションエンジンもずいぶん昔の話になり 時の速さを思い知らされます。 小さかった息子さんも、いつの間にかお父さんの背を越えてます。 
免許を取ったら親子でツーリングでしょうね。 未来の日本のオートバイ文化も捨てたものでは無いですね!!


2009.10.下旬    東京モーターショー2009

スーナー復活!?  参考出品車キムコSN50 2サイクルエンジンに排ガス規制値をクリアさせるコンセプトです。ヨーロッパではまだまだ2サイクルも現役。 キムコ スーパー8 2T すでにお馴染みの4スト50cc(日本未発売)の追加で現れた2サイクル仕様。 参考出品車。日本の底力を世界に示す!! ホンダVFR1200F デュアルクラッチシステムは有段式トランスミッションのオートマチック化を可能にしてます。 「ないものをつくれ。」 それがホンダのテーマ。ひょうたん?豆? 一人乗りの一輪車で自動的にバランスを取ってくれるそうです。 ヤマハのコンセプト車 電気バイクのようです。 ヤマハのブースに展示してあった レクサス のレースカー トヨタとヤマハの協力関係は、古くはトヨタ2000GTでも良く知られてます。日本カーオブザイヤー 歴代受賞車も一堂に展示。 初代MR2 今見てもカッコイイ・電気自動車の充電ステーション。 拍子抜けするほど簡素なモノ。 100円パーキングやコンビニやスーパーの駐車場にも設置出来ちゃう。 ガソリンスタンドを探すなんて なんのこと??とか言われちゃう未来はすぐソコなのか??マッハ号 ハンドルに付いたボタンは今のF1マシンよりはるか昔のアイデア。 ボタンを押すと、とんでもない事になります。

2年に一度の自動車ショー 第41回東京モーターショー2009 今回は次世代の自動車、電気自動車が大きくクローズアップ。
ガソリンエンジンのスポーツモデルも復権の兆しです! 
電気自動車事業は様々なインフラが関わる産業の大きな変換期! 
技術的アドバンテージでは他国に負けない日本企業のアピールを、自分のその目で確認してください!! 


2009.10.初旬    HOPPER125

ホッパー125 何故月木レーシング?! と気になっている方も多いと思います。ミニバイクながら、フレームやブレーキはかなり本格的。 即、サーキットに持ち込んでも、かなりのタイム叩き出すそうです!!シンプル且つレーシーなハンドル廻り。 ノーマルで9.8PS 4ストミニバイクとしてはナカナカのパワー。 レース用パーツも色々企画されていくとの事なので期待してください。写真の車体は一部試作段階なので、今後の生産車では変更される箇所もあるそうです。月木レーシングの他、有名パーツメーカーもカスタムパーツの製作に名のりを挙げているそうで、 ホッパー125、面白そうな展開になりそうです。

月木レーシングから発売されている完成車 Hopper125 
 4サイクル単気筒125ccのミニバイクなのですが、その仕上がりはまるでカスタムマシンのようです。
9,8馬力の高出力、剛性の高そうなトラスフレ−ム、強力そうな前後ディスクブレーキ!
レースコンストラクターの月木レーシングが世に出すバイクなので、期待してしまいます!


2009.9.中旬    たいわんいきたいわん,初秋

今回は空港からどこにも寄らず、新幹線で一気に南へ。 高雄まで(国鉄高雄駅にはまだ乗り入れてません)は一時間半。 便利。  700系新幹線がベースの700T型 似ているが先頭形状はさらに流線型、乗務員ドアも側面には無いそうです。キムコの工場見学。 ありました! BMW G450X のK16エンジン 450cc 51馬力。 KYMCOが製造しています。直噴2サイクルエンジン キムコ Xモード 。 4スト125と値段が変わらないので、チョッと高く感じますが、台湾のコダワリ派はそれでもコレをチョイスするのです。スライドピースの形状がチョッと変わってます。 コレはKYMCOが世界に誇る、ATV用のドライブプーリー。 なんか強度も精度も出そうな・・。  ちなみにレーシングのプーリーも同様の形状です。高雄市のチューニングショップ 福展車業 を訪問。 0−400mレースで名を馳せる有力ショップです。シャシダイ、ダイノジェットによる確実なセットアップをおこなってます。 店内に飾られた無数の優勝トロフィーが、その実力を物語っています。309cc、30ps キャブはFCRかな?口径はデカイ!!50φあるかな?YMTの4スト100ccをベースに、309ccまで排気量を拡大! 30ps前後でゼロヨン13秒のセッティングにしてあります。 凄いですね!台湾の町にはバイクショップがいっぱい。 楽しくなりますよね。 日本でも新発売のアクシストリートの原型、YMTブリーズです。仕様も様々。キムコのテストコースで日本未発売モデルに試乗。 コレは新しいアジリティー50RS 125ccもあります。  ライダー?はアリストスポーツ社長さん。 今回も御世話になりました。新型!!VJR100が早速マイナーチェンジで110ccにパワーアップ!! KYMCO VJR110Fi です。 ボディーは50cc並みにながら90km/hを余裕で超え、尚且つ安定感も高い! フルフェイスヘルメットも入ります。メガスクーター エキサイティングもマイナーチェンジ。 デュアルヘッドライトやウエーブディスクを装備。 写真はエキサイティング250R  500も有ります。期待のニューカテゴリー 大型ホイールにミドルサイズボディーの キムコ ダウンタウン 125ccと300ccの2機種が用意されてました。 乗りやすく安定感も良い。 スクーターながらビッグツアラー並みの居住性?。 街乗り用のバイクで大陸横断も視野にいれた機動戦士!? メットインはフルフェィスを2個収容!!キムコ ダウンタウンの後姿。 車体サイズは125も300も同じです。大きく見えて実はコンパクト。 足つきも御覧の通り。 ちょうどいい。 高雄市のキムコショールーム KYMCO RIDER には面白そうなカスタムマシンが沢山あるそうです。 キムコ レーシングのゴツイブレーキまわり!Wディスク化されてます。 写真提供は アリストスポーツさま ありがとうございます!!小柄なミッションスポーツバイク キムコクアノン のオレンジアルマイトに染められたトップブリッジがステキです。日本導入も予定されている キムコ メニー 50ccと100ccがあります。 日本での名前は なんでしょう?

台湾KYMCO工場とADIVA台湾ファクトリーの研修旅行で、また台湾に行ってきました。 
ダウンタウンはかなり良い出来、299ccと124cc 日本用なら249ccも欲しい。
夏の台湾は今回が初めて。 9月中旬ではありますが、さすがに南国。暑い・・・。
興味深い話もたくさん聞けて、ともかく充実した研修でした。 


2009.9.某日    CAT 5 試乗しました。

ジェネラル社の4スト50ccスクーター CAT S に試乗させてもらいました。ジェネラル社は中国の新しいメーカーと思います。 車両価格が9万円を切る低価格モデルですが、はたしてその実力は如何に?スピードメーターは80kmフルスケール 燃料計、ウインカーインジケーター、ハイビーム警告灯、と標準以上の内容。 右ハンドルスイッチはハザードランプのスイッチ。 ハザードランプは標準装備です。燃料タンクは5リッター以上入るようです。 シート下スペースはチョッと狭く、半キャップなら入りそう。メットインスペースは小さいのですが、その代わりフルフェイスが余裕で入るリアボックスが標準装備。 積載力は高い。アルミキャストホイールにフロントディスクブレーキ、タイヤサイズはなんと3.50−10 この辺りは100ccクラスを超える装備。ボディーサイズはコンパクト。 国内メーカーの50クラスと同等。 サンプル車両にキーシャツターは無し。 生産版ではどうかな? フロントバスケットは大きく使い勝手も良さそうです。サイドスタンド標準装備。 良く見たら引き出し型のタンデムステップも装備。 最高速も60km/hは普通にマーク。 思った以上にヤリマスネ。

ジェネラル社の CAT 5 50cc4サイクルスクーターです。 
日本で発売が開始された中国メーカーのスクーターですが、良く見て見るとナカナカ豪華な仕様になっています。
 エンジンフィールは延びの有るクルージング向き。 アルミホイールに3.50−10タイヤ、フロント油圧ディスクブレーキと、走行安定感は高い。
フルフェイスが余裕で入るリアBOXが標準装備!! これで9万円を下回る車両価格とは・・・。
今後、車体デザインのオリジナル色を濃くしてゆく可能性も有るようで、チョッと目の離せない新メーカー登場です。


2009.8・某日    アディバ N125 新発売

ADIVAの新型 N125 です。 R125のネイキッド版?といった感じで、シンプルかつマッシブなデザイン。 エンジンはR125と同じ SYM製の4バルブエンジン キャブレター仕様なのでエンジンチューン派には逆にありがたい。メットインスペースもそこそこ広い。フルフェイスはどうかな?R125ではディスクだったリアブレーキも N125ではドラム式。 価格もその分さらに安く設定されてます。シンプルな単眼メーター。 140Km/hフルスケールのスピードメーターは電気式。 燃料残量警告ランプ付き。 キーONで一度振り切る演出がカッコ良い。カラータイプが沢山あるけど、違いはフロントカバーのみ! 付け替えれば別カラーになるわけです。

驚きのハイスペック&低価格で人気のアディバR125の量産型(?) アディバN125 が新登場です。 写真の車両はサンプル車ですが、ほぼこの形で決定です。  単なる廉価版では無く、部品点数の少なさが、かえって荒々しいデザインに貢献しています。 むき出しのシートレールがカスタムチックで良い感じです。


2009.7.某日     アジリティーRSとは?

縦2連式ヘッドライトシンプルながらデジタル時計も付いたメーターパネルリアシートがバックレストになる構造。座椅子風に上げ下げします。 キムコ アジリティー50RS 日本での販売は今のところ未定です。新型アジリティーというよりアジリティーシリーズ第三弾のバリエーションモデルです。(日本未発売の16インチホイールのアジリティーシティーがあります)125ccと50ccがあります。ホイールは新形状の12インチ アジリティーと同サイズのタイヤサイズ、やはり実質上の新型アジリティーといったところでしょう。

今年海外のモーターショーで発表された新型 KYMCOアジリティー50RS のサンプル車を見せてもらいました。 この車両は4スト50ccエンジン搭載車ですが、4スト125ccモデルも存在します。 前後12インチホイールで従来のアジリティーと外寸はほぼ同じ。 アジリティーシリーズの追加機種ですが実質の新型とも言えそうです。 日本への導入は今のところ未定ですが、デザイン的にちょっとアグレッシブな感じでカッコよろしいと思います。


2009.7.某日    LONCIN とは?

この車はインターネットショッピングで入手したそうです。オーナーさんは、この車両に使えそうなマフラーを探しているそうです。 フランジ、エキパイ取り回し、サイレンサー固定場所、考えなければいけない点は数多く、GY6用のマフラーを用意したところで、切った張ったの工作は要りそうです。

LONCIN(ロンシン)と聞いて・・・、 すぐ思い付くのがWGP125!  世界グランプリ125ccクラスで活躍する 中国のバイクメーカーですね。 
このバイクは当店にいらした御客様の私物。 前後13インチで前後ディスクブレーキ、排気量は125cc、なかなか立派な内容です。
 流用可能なカスタムパーツを御探しのようでした。
正直どのパーツが使えるかは、原物合わせで試行錯誤する他なさそうですが、それもレア車オーナーの楽しみかも知れません。


2009.6・某日    JPーMOTO V3 試乗しました。

JP−MOTO V3  250ccオートマチックオートバイです。 製造メーカーは中国の春風です。 中国には数百といわれる大小様々なバイクメーカーが存在し、まさに黎明期。 そのなかでも幾つかのメーカーは独自のアイデアや経営理念で頭角を現しつつあるようです。ユニットスイング式水冷4サイクル単気筒エンジンは一般的なスクーターと同様。 エンジン自体はフュージョンとよく似た形状。乗車姿勢も走行フィーリングも スクーターより普通のバイクに近い感覚です。タンク上面のに並んだボタンはAM・FMラジオ・MP3のコントロールパネル。車体側面にはスピーカーも装備しています。右サイドのリッドが給油口、センターの扉はMP3プレイヤーなどを収納するベイで接続端子もココにあります。独特の雰囲気を持つV3。 DN01登場以前にすでに中国本土やヨーロッパでは発売されていたようです。 新しいカテゴリーの登場です。

 JP−MOTO様の御好意により、 JPMOTO V3 に試乗させて頂きました。 以前試乗させてもらったアメリカンタイプのV3と基本的には同様の、スクーターのCVTオートマチックのエンジンに、フルサイズのオートバイフレームが合体しているという、有りそうで無かった新種のオートバイなのです。  操作はまさにビッグスクーターと同じなのですが、走行感覚は通常のバイクそのもの。 ラジオチューナー、スピーカー、アンプ、コントロールスイッチを標準装備しているのも特徴。 MP3などの接続端子も装備されてます。


2009.6.某日    アディバ R125 発売開始です。

アディバ R125 日本仕様量産車 いよいよ発売開始です。ADIVA R125 車体色は写真のホワイトの他、イエローとシルバーが有ります。 リヤサスペンションはツインショックです。アディバ ハイパー5と共通部分も多く車体サイズもほぼ同じ。 タンデムステップもステップボードの直後に単体のステップバーが追加されています。ゴールドのアウターチューブがなかなか良い雰囲気。サイドスタンドも標準装備。 FI化はせず、キャブレター仕様。 チューニング派にもうけそうです。タコメーター、デジタル時計、燃料計、燃料残量警告灯装備のハイパー5とほぼ同形状のメーターパネルですが、黒い文字盤が違っています。 ワンプッシュで閉まるキーシャッターを新たに装備。 R125のハイライト、ソレは搭載されるエンジン! SYM製 4サイクル125cc4バルブエンジンはなんとSYMファイター(日本には無い125版)に搭載されるモノ。 しかもリヤブレーキはディスク式です。

 今年のモーターサイクルショーで発表された アディバの新型モデル R125 がいよいよ発売開始です。 20万円を切る低価格なのですが、その内容は正直驚きました。 まず搭載されるエンジンはSYM社の主力モデル(台湾本国での)ファイターシリーズに使われる空冷4サイクル4バルブで、YMTのシグナスXやKYMCOのレーシングと対等に渡り合う高性能エンジンなのです。 尚且つリヤブレーキにはファイターでも上級グレードのファイター150ZR(台湾本国モデル)でしか使わなかった油圧式ディスクを採用。 流麗なイタリアンデザインと相まって、とても御買い得な内容と言えるのではないでしょうか。 


2009.5.某日    SYM新型RV

2009年 今年のモーターサイクルショーで登場したSYMの新型RVシリーズの末弟 RV125i に乗ってみました。前作のパッケージングを継承。水冷4サイクルエンジン、前後油圧ディスク、フルフラットステップボード、を採用。斜めに開くシートも今回も採用。相変わらずシート下スペースも大きくとってあります。ハンドル左側のスイッチ操作でシートロックが解除できます。 キーによる解除も出来ます。シート下にあるイグニッションカットオフスイッチ。 ONの位置でカットオフでエンジンが掛からなくなりますので、エンジン始動時はOFFの位置にします。 御間違え無い様に・・・。プッシュオープン式タンデムステップ装備。 閉じたステップをカカトやツマ先で押せば飛び出します。ステップの引き出しに手を使わずに済みます。

SYM輸入販売元のエムズ商会様の御好意で、まだ販売前(近日発売)の新型 SYM RV125i に試乗させてもらいました。
プロトタイプとの事でしたが、量産型に近い内容の様です。 日本でも多くのファンを持つ前作RVシリーズの長所を活かしつつ、全く新しいフォルムを作り上げています。
気になる販売タイミングは5月下旬との事。 旧型RVからの乗換を待っているユーザーも多いと聞いています。
今回試乗したモデルは125ccですが、高速道路も走行可能なRV200iとRV250iも同時にデビュー予定です。


2009.5.某日  電気バイク

アディバの電動バイクのサンプル車両を、ちょこっとだけ見せてもらいました。とてもスリムな車体。 オートバイと電動アシスト自転車の中間的な乗り物といった感じかな?ペダルも付いてます。 バッテリーが切れてもなんとか漕いで帰ってこれそう? ホイールインモーター式は、現在の電気スクーターでは一番進化した形。 チェーンが有りますがソレは自転車の様なクランクペダルに繋がっているだけ。小さなリアボックスが付いています。 シート下には電気バイクのエネルギー源であるバッテリーがいます。 サンプル車は350Wの出力か? 原付一種の上限は600W 法改正でもっとワット数上げてもらいたい。600ワットじゃ1馬力に満たない。 でも電気モーターの出力特性は内燃機関とは違い低回転でもトルクが高く、結構良く走ります。スピードメーターと 燃料計ならぬバッテリー残量計。  電気バイクがいつの日か主流になる時が来るかも知れませんね。

東京モーターサイクルショーにも展示された アディバ社の電動オートバイを見せてもらいました。
 パッと見た感じは昔のパッソルやパッソーラの様な形。
 トモスやチャオの様な自転車みたいなクランクペダルが付いていますが、ほとんど使うことは無いでしょう。
350ワット版の様だったのでスピードはあまり出ませんでしたが、600ワットのフルパワー(?)だったら結構イケるかもしれません。
電気自動車というとまだガソリンエンジン車などより遅いイメージがあるかもしれませんが、今後おそらくはその逆。
電気自動車用バッテリーも、性能、コスト、耐久性、毒性?、安全性、他色々、コレが決定版だと思っていたモノが、いつか違う物になるかも知れません。
現行の日本の法律で原付一種の電動車の最大出力は600W。 
法律が作られた数十年前ならガソリン車の50ccもたしかに600Wほど(1馬力は約750W)の出力でしたが、今の50cc原チャリの馬力をワット数にしたら数千Wになるはず! 
エコロジーな電動車を普及しようと思うなら、法律も現代版に書き換えてほしいものです。
電動自動車をスポイルしているファクターが少しずつ無くなって行けば、一気に広がる可能性はアルかも知れませんよ。


2009.4.某日    これが台湾の新型か!?

アディバの新型 4サイクル125ccエンジン搭載 ハイパー5の後継機種ですが排気量は大幅UP、というか、クラスが違います。 メットインスペースもほぼハイパー5そのままなので実用性も十分。シャープな新形状のテールカウル。 エンジンはなんとSYM社製、信頼性もUPか!?アディバ のスポーティーな125ccスクーター。 SYMエンジンでリヤディスクブレーキ!それで予想価格はなんと20万円を切るという事!もうすぐ発売KYMCOレーシング125 純正オプションパーツ装着車。 カーボン調リヤフェンダーやステップボード、サイドバイザーなどのドレスアップパーツがG1プロダクツより発売されます。 台湾で機種別売り上げNo1を誇るレーシング125。   そろそろ日本上陸です。巨大原付 グランドディンク50です。   50ccです!   グランドディンク125.250とほぼ同じ大きさ、というか同じ外装を使っています。 実際に乗ってみましたが以外に普通に加速しますよ!!というか普通!!? 日本での発売はあるのか!?エンジンはTOPBOYやバイタリティー2Tと同様の空冷2スト50cc 車重は120kg ? デカイのは確かだけど重さはそれほどデハナイのです。 大きめな50cc+20kgほど。圧倒的に広いメットインスペース!! 50としてはですが。 猛スピードの原チャリは消えていきますが、こういう方向性の50cc原チャリもアリでは!?KYMCO LIKE50  4スト50ccエンジン搭載。 かなり高級感の漂う原チャリです。 とっても高そうに見えますが、どうでしょう?日本仕様の登場はあるかな?車体サイズは昔のベルーガやジェンマといった感じ、ゆったり乗れるサイズです。 猛スピードの50cc原チャリが無くなるのなら、こういう方向性も有りでしょう。

 KYMCO・JAPANのある埼玉県某所で、チョッとだけ見せてもらったモーターサイクルショー展示車たちです。 敷地内でしたがチョコっとだけ運転させてもらいました。  巨大原付グランドディンク50が結構軽く、以外(失礼!)にも普通に走るのでビックリ!! 発売が待ち遠しいKYMCOレーシング125もすでに純正オプションパーツが入荷しだしているようです。 アディバの新型も発売準備中との事、リヤディスクブレーキ装備のスポーツ125ccスクーターです。
 ともあれ、続々登場の新型ラッシュがやってきそうです。


2009.3.27     東京モーターサイクルショー 行ってきました。

マラグーティ ブログ です。125ccと160ccの2機種の日本仕様車が発売開始です。 初期販売分はユーロ差益還元特別価格を設定しています。御注文は御早目に!! デザイナーはヤマハの仕事も請け負う エンジンズエンジニアリング が担当しているそうです。いよいよ日本仕様が発売される KYMCO レーシング125 FI装備のシグナスX対抗馬! 性能もクオリティーも真っ向勝負です!まさかの出展、KYMCOグランドディンク50  2サイクル49ccエンジン搭載、見た目はまんまグランドディンク125や250と変わらない、超巨大原チャリ!!。 でも、冷静に考えればジャイロキャノピーよりは軽いし、トップボーイ50に20Kgぐらいの荷物積んだ感じなんで走らないことは無いはず。
ホンダの新型VTR 気がつけばずいぶん長い歴史を重ねたエンジンを搭載してます。 ハーレーだってここ30年で何度もフルチェンジしてきたのに、このエンジンは基本的に大きく変わる事が無い!! 生まれながらに究極だったと言う事かな?テレビドラマの撮影用に使われたTWとSR。 ロードホッパーは今年も展示。 EVOタイプはハーレーダビッドソン製エンジンを搭載。 S&S製ショベルタイプエンジンは在庫限りで終了するので欲しい方は要チェック。 CO2削減の波は50ccクラスも飲み込み、2サイクルは数字の上で世界に貢献してないみたいな風潮が広がりすぎ!! アプリリアSR50は2ストながら直噴システムを使用し排ガス制度にも合致させた意欲作。 KYMCOでも日本向けではありませんが、数年まえから直噴2ストエンジン搭載のX-MODE100と、直噴2スト最新モデル スーパー8 50 2Tが有ります。 人気モデル ピアジオMP3 ライダーの頭上を越える大型ウインドスクリーンにはワイパーまで装備。 オプションパーツかな?世界初にして最後の楕円ピストン採用の量産車ホンダNR500 ではなく。 NR500調ポケバイ。 良く出来てます。 おしゃれでカッコイイ単車・・・!! タービン装着!?  ターボバイクですか!!あまりにさりげないので見落とすところでした。凄い力作ですね。M-ファクトリーブースでは新作の アルミ鍛造スイングアームを展示。 ツールマークも効果的なデザインとして残してあります。 KYMCOが製造する BMW G450Xのエンジン。 ドコにもキムコのマークが無い辺りは一流の下請け魂の見せ所か!!?ハーレーダビッドソンXL1200Nナイトスター のテールランプはどこ?? ナンバー灯は有るのにテールランプが見当たらない・・・。 実はリアウインカーの半分がテールランプ(2灯式?)になってます。ビモータ DB6デリリオ のカスタムバイク。 戦闘機風のつや消し塗装。今年はショーの後、マラグーティ・ジャポーネ様の御好意で、屋形船クルーズに同乗させて頂きました。 イタリアからやってきたマラグーティ会長と御家族も一緒に、東京の夜景を楽しみました。

 世界同時不況といいますが、そんな事はドコ吹く風、日本を含め世界のバイクメーカー(業界)はモチベーション崩しません!!
今年は東京モーターショーの乗用車&バイクの開催年なので、ココに展示の無かったメーカーもニューモデルも、きっと幕張メッセには現れるでしょう。


2009.3.某日     PGO I-BUBU125 

PGO I−BUBU125  今年のニューモデル前後10インチホイール、前後タイヤサイズ3.50−10、フューエルインジェクション、軽量コンパクトで価格も低めなチョッとお洒落な2種スクーターです。LEDテールランプは最近の台湾メーカーでは当たり前の装備になってきました。 I−BUBUもLEDです。大きく見やすいスピードメーターメットスペースはフルフェイスも入ります。 フューエルキャップはワンプッシュで開け閉めできる独特な機構、これはイイ感じ。小さなボディーに125ccFIエンジン。台湾鈴木のアドレスV(Z)125のカテゴリーに当ててきた機種のようです。ホイールはスチールプレスですが、造りはしっかりしています。ブレーキ径も125ccクラスらしく大型。手抜きはしてないです。世界屈指の厳格さを誇る台湾の排ガス基準をクリアするのにFI化は有効な手段。 始動性の高いFI車にキックスターターはもはや不要ということか?ヤマハもKYMCOも台湾本国仕様車の新型では見なくなりました。PGOスクーターの特徴的な排気管。 

 PGOスクーターの日本輸入元 ナーベルフォース様の御好意で、最新モデル PGO I−BUBU125のモーターサイクルショー出品予定車に試乗させてもらいました。 前作MYーBUBUと共通する部分も多いI−BUBUですが、最新型KEIHIN製インジェクションを搭載し各部もブラッシュアップされた新型車です。 価格面でもインジェクション搭載ながら抑えられているようです。   I−BUBUは100ccクラスのコンパクトな車体に、フルサイズ125ccエンジンを搭載するという、アドレスV125(Z125)に続く台湾での新カテゴリーと言えるのかも知れません。


2009.2.某日   未来のバイクの始まりとは。

東京のショーに出るかまだ判りませんが、イタリアのミラノショーで一足早く発表された、KYMCOの市販前提のコンセプトモデル SUN BOY ガソリンエンジン50ccスクーターに変わる存在として登場。 2時間で充電完了。 スピードは時速40Km/hほど、航続距離は40kmほど、しかし充電にかかる電気代は2円ほど。 チョィと街乗り位なら実用的スペックです。 車両価格もガソリン車に負けないぐらいになるかな?

 今年のモーターサイクルショーの楽しみどころは、いよいよ厳しくなる環境性能強化に対応する各メーカーの新型の展示でしょう。 パワー至上主義から、より楽しさをクローズアップさせた カワサキのDAEG(ダエグ)や、いよいよ量産市販化の近い各メーカーの電動バイクの展示も気になるところ。 今年6月のマン島TTには新しいカテゴリーTTxGP電動ユニット搭載の大型バイクや三輪車のレース、一周60Kmもあるマン島のコースを大パワーの電気バイクが完走出来るのか!?市販予定の電気マシン?レース開催が出来るほどの台数は集まるのか!?)も実現する??予定。 KYMCO SUN BOY や、TTxGPの話題はモーターサイクルショーに上るか判りませんが、少なくともこれから訪れる全く新しい(実は昔はいくつかあった)電動バイクの足音を感じられる年になりそうです。

P.S. 第36回東京モーターサイクルショー 前売り券 (ドリンクサービス付き 大人1200円 ※当日券は1500円) 当店でも発売中です。
     キムコの電動バイク サンボーイの出展も あると思います。


2009.2.初旬     ピアジオ MP3 250FL 

ピアジオMP3 250FL 250RLからの変更でスクリーンが大きくなりました。 キーに付いていたシート&テールリッドオープナーは ハンドルカバーに移動してます。うっかりポケット内でスイッチ押しちゃう事も無くなりました。三輪スクーターであるMP3。日本では道路運送車両法では軽二輪側車付きに準ずる事になり、又、道路交通法においては三輪車という扱いになっています。車検(250は無い)の法律ではバイク。しかし免許の法律では車。 言い換えればバイクの免許は無くても車の免許があれば乗れるバイクと言う事です。 バイクの免許しかない場合は乗れません。後部のハッチからヘルメットを収納可能。フルフェイスはギリギリどうかなと言った感じ。シート下スペースはかなり広い面積が有ります。 深さはMOMOのジェットヘルメットが入るぐらいは有ります。 しかも後のスペースは繋がった空間になっています。かなりの長尺物が収納できるかも。PIAGGIO MP3 250FL シート下スペース 車両の全長は以外と短く、国産ビッグスクーターよりコンパクトな印象すらあります。さすがにフロント周りの外観的ボリュームはありますが、実際の幅は思いのほかスリムです。 写真で見るのと原物を見るので印象の違うタイプのバイクです。MP3250RLのマイナーチェンジ版といえるMP3250FL。 リヤタイヤも13インチから14インチに変更されています。 

 三輪スクーター ピアジオMP3 250FL です。 後が2輪のホンダジャイロXやダイハツハローなどは古くから有りますが、フロント2輪はこのMP3ぐらい(ジレラも含む)の物でしょう。 嘗て同じくイタリアのイタルジェット社がフロント2輪のスクーターを開発していましたが、発売までしていたのかは知りません。 おそらくはその時の技術も転用しているのではないかと想像しています。 電子制御アクティブサスペンション技術を得て、ついに現実の物となった二つ以上にタイヤの数が有る大型のバイクMP3。 興味津々です。 乗り方はほぼ二輪車と同様ですが、チョッと違う感覚もあり、それが脊髄反射のレベル(要するに慣れ)に達するまでに時間はかかりません。  我が日本において道路運送車両法ではバイク、道路交通法ではクルマ、つまり、バイク免許は無くても四輪免許で乗れるバイクというMP3、面白くない訳有りませんよね!


2009.1.下旬     コネクティングロッド 訪問しました。

インポートバイク専門店 東京 井の頭通り 京王線 永福駅からもすぐそばの コネクティングロッドにおじゃましてきました。 ピアジオ、べスパ、マラグーティ、ジレラ、アプリリア、などイタリアメーカーや、プジョー、デルビなどヨーロッパ各国のメーカー、 KYMCO、SYMなど、ヨーロッパでの需要の高いアジアメーカーまで、 様々な輸入車が展示されています。ジレラ フォコ  同じく3輪車のピアジオMP3とは共通部分も多い実質の兄弟車です。 フォコは500ccエンジン搭載でハイパワー。 車検の無い250のMP3とは、うまく棲み分け出来てます。2階が広く綺麗な展示場。1階は整備工場です。マラグーティ もフルラインナップ展示です。四輪の世界でも当然有名なMOMO。 同社の2輪用アイテムも揃っています。杉並区永福4丁目 井の頭通り沿い 京王バスのターミナル前、迷う事はまず無いはず。 美しく楽しい外車スクーターの世界を一度見に行ってみてはいかがでしょう。

 マラグーティの輸入元 マラグーティ・ジャポーネとも関連するインポートバイク専門店 東京 永福の コネクティングロッド を見学させて頂きました。
イタリア、フランス、スペインなどのヨーロッパ各国メーカーを中心に、KYMCO、SYMなどアジアメーカーまで、まさに世界のバイクを取り扱ってます。
バイク選びの選択肢を一気に広げるインポートバイクたちを、もっと楽しく、もっと身近に選んでもらえるバイクショップなのです。


2009.1.初旬    あけましておめでとうございます

台湾の街には50mおきにコンビニがあると言いますが、 バイク店もかなり有ります。 台湾スズキのニューモデルはアドレスV125のグレードアップ版 アドレスZ125 です。ヨシムラバージョンも有り。レース車両も彼方此方に。店の雰囲気も様々。 イルミネーションカスタマイズの店でしょうか?台北市の武田車業 レースマシンも数多く製作中です。武田車業武田車業 店内に飾られている大量のトロフィーには圧倒されます。バイクの国 台湾 バイクの存在が日常の中に完全に融合している印象です。大型バイクもちらほら。 中型バイクも良く見かけます。SYMロボ ファイタートランスフォーマー バイクが変身してロボットになったという設定のオブジェです。 台湾新幹線の駅の構内に展示されていた台湾YAMAHAのバイク。空港みたいに広くて綺麗な空間です。逮捕する!! とは言われませんがカメラを向けたら睨まれた? 高雄市の白バイ。 良くみたらKYMCOエキサイティングです。台南市のバイク用品店 NITO 。 品揃え豊富、日本にもこんな店があったらバイクライフはもっと楽しくなるでしょう。

 本年もよろしくお願いします。
 台湾旅行へまた行ってきました。 他の写真をTOPICSのページにも載せてますので良かったら見て下さい。 


2008.12.某日    PGO I’ME と G-MAX200 に試乗

PGO I’ME125 (アイミー125) KEIHINのクローズループFIシステムを搭載、5つのセンサーを使ったフルアクションFIシステムです。フロントブレーキには220mmウエーブ形状ディスクを装備。テールランプ、ウインカーはフルLED化されています。ステッピンモーター使用のタコメーター。針を追うようにブルーのライトが追いかけてくる演出が楽しい。 その脇がLCD多機能スピードメーターです・フューエルリッドはメインキーでオープン。シートオープンもメインキーで行えます。フルフェイスも収納可能。他にグローブやレインウエアも入りそうです。I'ME のフロアにはフックが装備されています。 専用リアキャリアーも準備されています。  PGO G-MAX200 PGOの人気車種、アッローロ125と共通のボディーに199,1ccのパワーを持たせたスポーツスクーターです。前後ディスクブレーキ、リンク式センター配置リアサスペンション、剛性重視のフレームを持つ特異なデザインながら、あくまでスクーターの利便性を失わない使い勝手も持ち合わせています。写真のマフラーは近日登場のオプションパーツです。 他、カスタムパーツも多く、自分なりのG-MAXに仕上げていく楽しみもあります。シートオープン、フューエルリッドオープンはメインキーで操作。メットインスペースはフルフェイスを余裕で収納可能。メットインスペースランプは自動消灯式

 PGOスクーターの日本輸入元 ナーベルフォース様の御好意で、最新モデル PGO I'ME125〈アイミー125) と G-MAX200に試乗させて頂きました。 
近年の台湾メーカースクーターのクオリティーが格段に進歩していることを示すモデルと言えるでしょう。 これまでにもPGOには2ストのPMXなど個性的でコアな人気のモデルが有りますが、I'MEなどは新技術、低燃費、優れたデザインセンス、車体性能など、まさに新時代のスクーターと言えそうです。


2008.11.某日    KYMCO4ストロークサイクル50ccスクーター

キムコ チェリー50 台湾本国のモデルで、日本での販売は未定です。仕上がりもきれいで、さすがは最新50ccといった感じ。燃費や排気音量の面で優位な4ストロークエンジン。パワー的にも悪くは無く、2ストが無くともこれはこれで楽しめそうです。ヘッドライトも最近のKYMCO車に続く大型リフレクターを使用。KYMCO車の特徴的なフューエルリッドも新しい形状で採用しています。世界的にも少なくなってきた50ccというカテゴリー。 ヨーロッパやアジアの国々では125cc位の機種に注目が高くなってきています。

 今年の内に国内4メーカー(カワサキは元々ありませんが、)の50ccクラススクーターの4サイクル化がほぼ完了し、外国メーカーのKYMCOも遅ればせながら、4サイクルモデルの検討に入っている模様です。 写真のバイクは台湾本国で発売中の新しいモデル KYMCO チェリー50 です。 キムコジャパンにサンプル車として日本に送られてきた物を見学させてもらいました。 スーナー(本国での名はGOING)の後継機ということもありスタイルも良く似たイメージにまとまっています。 日本でこの機種が新型スーナーとなるかは未定ですが、なかなか魅力的なデザインと内容になっています。 どちらにせよ来年のKYMCOラインナップが楽しみではあります。


2008.11.2    KYMCOレーシング125 スタンバイ

秋ヶ瀬スクーターミーティングのKYMCOブースに、新型125ccスクーター キムコ レーシング125の参考出品車が展示されていました。車体サイズはYMTのシグナスXやSYMのファイターと同クラス。 ライバル追撃の目的で開発されたKYMCOスクーターの最新作です。12インチホイール、サブアーム付きリアツインショック、大容量メットインスペース、新型4バルブエンジンはローラーロッカーアームを採用、多機能LCDメーターやLEDテールランプなど、出し惜しみないパッケージング。 日本仕様はリヤディスクブレーキ採用の可能性もあるかも。HS1バルブの2灯式ヘッドライトのリフレクター形状はほぼ円形、明るさも十分確保。特徴あるリヤまわり。LED式のテールランプの点灯時はこんな感じ。ブレーキランプ点灯時は中央のブラックの部分も赤く点灯します。
上がタコメーター、下の丸がスピードその他の表示パネル。フロントディスクは125ccクラスのノーマルブレーキとしては異例に大きな240mmディスクを使用。数々の装備も特徴があるレーシング125ですが、一番のポイントは新型エンジンを採用している事。 レーシングの名の由来、エンジンスープアップを目的に設計されているのでスタッドのピッチも余裕を持たせています。

今年も晴天に恵まれた、モトチャンプ主催のイベント スクーターミーティングin秋ヶ瀬。 キムコの展示ブースには新型スクーター キムコ レーシング125
のサンプル展示が有りました。 日本仕様では変更点もあるとは思いますが、ほぼこのスタイルで発売が決まっているようです。 市街地での丁度良さが見直され、日本でも復権の兆しのある125ccクラススクーターに、新たな選択肢が登場です。


2008.9.某日    BMW G450X のエンジン

BMW G450Xの高性能4サイクルDOHC450cc単気筒エンジン。 製造はKYMCOが担当しています。 スイングアームとフロントスプロケットが同軸上にレイアウトされています。 フレームとエンジンが同期して開発される手法は、BMWでは以前から行なってきたことですが。 コロンブスの玉子的発想とも言えますよね。まさに機能美。美しい造形は無駄の無い競技車両ならでは。   ところで・・・、探してみたんですけど外見にはKYMCOのマークは入ってないんですかね!? 

ついに姿を現したBMW G450X コンペティションモデルながらナンバーを取得すれば公道走行も可能(というか競技会場間の移動?)。
スイングアームピポットとドライブスプロケットが同軸という画期的なレイアウトを採用してます。
究極のパフォーマンスをメンテナンスをしながらコンディション維持するコンペマシン。 ライダーにもそれなりのスキルが要求されそうですが、
オフロードレーサーレプリカと言うより、ほぼレーサーそのものですので当然ですね。
まんまエンデューロマシンに堂々とナンバー付けて走れるなんてチョッと刺激的だと思います。 


2008.9.7 SS1/32マイル イワイ大会

ヤマンボ選手のSAクラスマシン ヤマハギヤ 3秒台目前の好タイムを記録。今回のイワイ大会にはキャンペーンガールも登場。 ちょっと照れますが、にぎやかになりました。前回から手付かずだったアジリティーは徹夜で急遽仕上げました。 タイムはまだナットク出来ませんが、次回もなんとか頑張ります。

 SS1/32mileとは、モトチャンプ誌でおなじみの50メートル(1/32マイル約50.29m)をいかに速く通過できるかを競うレースです。 早朝は雨が降っていましたが、レース開始時には真夏のような暑さの晴天となりました。  50m走りきる単純なレースながら小さな違いがタイムに影響する以外にシビアーな面もあり、参加者には次々と色んな試練が現れるという案外ディープな内容もあるレースなのです。  とにかく、思い立ったその時から、誰しもが、気軽に、日常をはなれ本物のレーサーになれることは間違い無しなのです。  出ようかな?と思った方は、毎月のモトチャンプ誌にゼッケン取得と大会エントリーについて載っているので見てみて下さい。


2008.9.某日     新型スクーター KYMCOレーシング125とは、

真ん中と外側と色の違うテールレンズ。LEDテールランプのようですが、どんな風に発光するのかは判りませんでした。エンジンはG5と同じ新型空冷4バルブかもしれませんが、今のところ不明。針式のタコメーター。下の丸いLCDパネルはおそらくスピードメーターやその他の表示だと思います。 タコメーターがメイン配置とは・・・。
丸型リフレクターの巨大なヘッドライトは HS1 35Wのデュアル式。これならかなり明るさも期待できそうです。シート下スペースは結構広くフルフェィスは余裕、さらにジェットヘルも入るかも。本国のレーシングは125cc,150cc2機種のエンジンに加え、かなりの細かなグレード設定が有るようです。  日本仕様が出るとしたらどんな内容で出るのでしょう?
この車両ではリヤブレーキはドラムでしたが、リヤディスクが台湾のレーシングの標準装備。 ツイン式リアショックも幾つかのグレードが有ります。フロントブレーキディスクも大きいようです。ブレーキホースもステンメッシュでした。ホイール径は前後12インチ。 タイヤサイズはフロント110/70-12,  リア130/70-12, フロント110という辺りはコーナリングを考えた結果なんでしょうか? とにかく発売に期待したいところです。 

コチラもサンプルで日本に来た 4スト50スクーター キムコ チェリーです。 もしかしたら新スーナーとして発売もあるのでしょうか??スーナーと良く似た顔つき。ちょっと直線基調なデザインになっています。テール廻りもなかなか高級感あります。 小さいですけど。 

 埼玉県某所で見慣れないスクーターを発見!!  その名は キムコ レーシング125 !! 実はこのモデル今年発表されたばかりの台湾本国KYMCOの最新型で、サンプル品として日本に持ち込まれた物とのこと。 日本で発売されるかは今のところまったく不明だそうです。 V−LnkやG5より大きく見えますが実のところはさほど変わらないサイズ。 レーシングというその名のとうり、台湾で盛んなスクーターレースに軸足を置いたフレーム構成に特徴が有るモデルのようです。   質実剛健、お堅いイメージな台湾KYMCO製にしては ちょっとアグレッシブな印象を持たせるボディーデザインも なかなか期待させてくれます。 


2008.9.7 第4回 いちかわ産フェスタ 出展しました

天気が危ぶまれていましたが、幸い開催中はよい晴天になりました。マラグーティ・ジャポーネ様より、新型125cc X3M125モタードを展示させて頂きました。 ありがとうございます。

今年も参加! 第4回いちかわ産フェスタです。 
今回はKYMCOの他、マラグーティーも展示しました。  4回目ともあり、少しは知名度上がってないかなと期待してます。
農業、漁業、工業、飲食業、サービス業、小売業、科学事業、インフラ整備事業、警察、芸能興行、他様々、市川とその周辺の色んな業種の出展が有り、さながらミニマム万国博覧会といった感じになってきました。
 出店のケバブサンド美味しかったです。
次回もよろしくお願いします。

P.S、
  KYMCOキャプチャー125 もプロトタイプながら展示させて頂きました。
ようやく日本仕様車も発売されました。
日本仕様量産型に一番近いプロトタイプは中古・新車バイクの検索エンジン「ゲットバイク」のホームページで御覧になれます。
コチラへ


2008.7.某日    CPI アラゴン125  日本仕様最終テスト車両 に遭遇

CPIアラゴン125 の日本仕様試作車を埼玉県某所で試乗させてもらいました。 アラゴン125の大まかな特徴は 4サイクル125ccCVTミッションスクーターであること、前後12インチキャストホイールを装備していること、CPI台湾工場で製作されていること、など断片的ですが追ってまた紹介します。カテゴリー的にはスポーツスクーターと言った感じです。 サイズ的にはシグナスXやV-Linkに近い感じで普段履きにも重宝しそうです。 バンク角が深い事も特徴です。 実際ヨーロッパでは、アラゴンのベースになった車両でのワンメイクレースも開催されています。実際に日本で発売される車両のカラーリングは、もっとおとなしい雰囲気のタイプがあるそうです。前後共LEDウインカーを標準装備、スピードメーターのバックライトは美しいEL発光になるそうです。 上下2段式ヘッドライトも採用されます。最終テスト段階のアラゴン125試作車でしたが、ハンドリング、ブレーキ性能、加速性能、どれもセッティングが取れていて市販化に期待が持てます。 ここまでの装備ながら価格面でも期待出来そうとのことです。 あれこれ125クラスを物色中の方、候補に入れてみてはいかがでしょう。

 モーターサイクルショーのM−ファクトリーブースでも展示されていた、125スポーツスクーター CPI アラゴン125 の市販最終テスト車両に試乗させて頂きました。 フロント120/70−12、リア130/70−12の大きなタイヤ、縦2段式ヘッドライト、LEDウインカーなど、 地味な感じは無く、ユーロテイスト溢れる外車スクーター と、いった雰囲気です。 試作車の派手なカラーリングも量産車ではもっと大人びた配色も用意される予定です。 アフターパーツも用意されていくとの事で、通勤バトルに新たな刺客登場、かも知れません。 乞う御期待です。


2008.7.某日     JP-MOTO V5 試乗しました

JPMOTO V5 思わずシフトペダルを探してしまいますが、有りません(^、^)。 操作はスクーターですが、走り出した感覚は通常のアメリカンバイクと変わりません。JPMOTO V5 一見するとアメリカンバイクなのですが、スクーターと同様のCVTオートマッチックバイクなのです。JP-MOTO V5 またがった視野からの景色はまさにアメリカンバイクそのもの。 ステムにあるスイッチは標準装備のオーディオ操作用。

 JP−MOTO をプロデュースする アークコア様の御好意により、 モーターサイクルショーでも気になっていた JPMOTO V5 に試乗させて頂きました。 スクーターと同じCVTオートマチックのエンジンに、フルサイズのオートバイフレームが合体しているという、有りそうで無かった新種のオートバイなのです。
操作はまさにビッグスクーターと同じなのですが、走行感覚は通常のアメリカンバイクそのもの。 ラジオチューナー、スピーカー、アンプ、コントロールスイッチを標準装備しているのも特徴。 MP3などの接続端子も装備されてます。


2008.7.初旬   KYMCO 新型125 登場 

KYMCOの新型125ccスクーター。 その名は キャプチャー125 リヤボックスを標準装備。 ということはリヤボックスの重量配分を考慮した車体を持っているということです。 取外しも簡単です。独創的なバイクがほとんどのKYMCO車の中では、比較的コンサバティブといえるデザイン。 専用のリヤボックスは走行中にその存在を感じないほどバランス良く配置されています。シート高が意図的に高く設定される事の多いKYMCO車にあって、このキャプチャー125は、ずいぶん低めのシート高になっています。 V-Link125Sと良く似たメーターデザイン。 量産車ではもうすこしおとなしい色あいになるかも。メットインスペースはフルフェイスは確認してませんが、アライのSZは余裕で収納できました。グローブボックスは何かと便利。 鍵付きです。フロアボード固定のタンデムフートレストにプラスして、 ボタンで飛び出すフートレストも装備。 ブレーキは大型ディスクに2ポットキャリパーを装備。 アルミキャストホイールも標準装備です。 基本仕様に手抜きは無しです。シートの座り心地も良好。 長さもあるシートは二人乗りも大人同士でも余裕有り。 リアボックスにバックレストも付いてます。 サス設定もKYMCOにしては珍しくソフトな乗り味。エンジンはおなじみのGY6系。 チューニングパーツも豊富。リヤボックスを装備することを前提に創られたスクーターという意味では、やはり独創的。 ちなみに赤いレンズはリフレクターです。

 KYMCOジャパンのDink200i 技術講習会に参加してきました。 講習終了後に試乗会があったのですが、その時に未発表の新型車も御披露目となりました。 その名は、KYMCO キャプチャー125 。 写真のバイクはまだ試作車で量産型とは細部が異なります。 カラーリングやストライプは近々発売の日本仕様ではもっとシンプルになるとのことです。 ちなみにリヤボックスは初めから装備されていて鍵もバイクの物と同じです。  価格もかなり低く設定されると予想されます。 大径ディスクやアルミキャストホイールなど、装備面でも充実しています。     あれこれ125クラスのスクーターをお探しの方、ちょっとだけ待って この新型も候補に入れてみてはいかがでしょうか?    
 ところで、キャプチャーって どんな意味の言葉なんだろ? アジリティーは機敏とか犬の訓練とかだし・・。


2008.5.某日    Made in italia  マラグーティ マディソン3 250ie

マラグーティーマディソン3 大柄にみえるボディーも実は同車のファントムMAXとほぼ同じ全長で、250ccスクーターとしてはコンパクトであると言えます。 この辺りはグランドディンクと同じようなコンセプトと言えるでしょう。前後14インチホイールがマディソン3の大きな特徴。 メットインスペースの面では不利な大径ホイールですが、車体の基本性能に関わる選択ですのでコレは利点の方が大きいと言い切ります。大きくみえて実はコンパクトなマディソン3。 メットインスペースの容量は大きいのですが、フルフェイスの収納は出来ません。 ここは割り切ってチョッと高級なジェットヘルメットでキメてもらうほか無いでしょう。デザインの国イタリア。 シートまわりの造形も美しい。 いくら凝った形でも並びが良くないとカッコよくはならないものです。 座り心地もよく吟味された上質なもの。ヨーロッパ車ならではこだわりは二輪車でも共通しているようです。楽しげなメーターデザインも長旅で一番多く眺める場面。 タコメーターは夜間照明もキレイな液晶モニター内に表示されます。エンジンはインジェクション仕様のクオーサーエンジンを搭載。 ピアジオ系マシンにも搭載されるパワフルで実績のあるパワーユニットです。大径14インチホイールのスクーターの割りに足つき性は以外に良く、軽い車体と相まって渋滞のひょこひょこ走行も苦にならない感じです。センターコンソールには12V電源ソケットを装備。携帯電話の充電だって通勤中に可能。 左上に並んだフューズBOXは万が一の電気的トラブルにも対処しやすい四輪車のようなレイアウト。デュアルヘッドライトは左右同時に点灯。 フロントマスクの3つのダクトは単なる装飾ではなくそれぞれに機能が持たされてます。


 マラグーティ・ジャポーネ様の御好意で, マラグーティーのニューモデル マディソン3 250ie に試乗させてもらいました。 Malaguti 社は1930年創業のイタリアはボローニャに所在する78年にわたる歴史ある老舗メーカーです。 DUCATIとのコラボレーションによる50ccモデルなどでも御存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回乗ったマディソン3は前作マディソンの基本デザインを復習しながら、さらにシャープに洗練されたラインで造形されています。 前後14インチホイールによる安定性の高さは特筆すべき点で、パワフルな水冷エンジンとのバランスも良好です。 車重も乾燥158kgとグランドディンク並に軽量で、市街地から高速走行までオールラウンドに使える理想的なパッケージングと言えるでしょう。 複雑なキーレスエントリーや極端に大きなメットイン、ひざが上がるほどに低い着座位置などの日本製のようなギミック面においては希薄ですが、 質感、デザイン、乗り味の面で大人の為の高級車であるという事実は是非、皆さんの肉眼で御確認して頂きたく思います。 
P.S.
 マラグーティ正規取扱開始しました。 マディソン3 250ie 展示中です。


2008.4.29    ss1/32mile イワイ大会

ss1/32mile イワイ大会 今年初の出場です。 次の関東での大会は当分先ですね。ヤマンボ氏のジョグ。SAGTクラスにエントリー。 レーシングチーム(^。^) レッドスターズの構成員です。 ちなみに私も。MファクトリーのキムコV−Link125も参戦。 ほぼ街乗りセッティングながら3秒台も間近という実力。 おっさんが圧倒的に多い中、期待の若人。 堅実なスキルアップで確実に実力を上げているようです。スーパー9でも参戦しているS氏。 今回はもう一つのマシンでSBクラスに参戦。今回はかなりタイムアップを果したもよう。車体をスタートラインに合わせている様子。厳密に測定します。こちらは私のアジリティー。 タイムは前回とあまり変わらず、、、4秒4台。秋ヶ瀬までにはもっとパワー上げてから出ようと思います。 台湾で購入したDrプーリースライディングローラーウエイトを使ってます。 スタートの瞬間の気分は最高です。 天気も良く弁当も美味しく感じます。 のどかな空気もSS1/32マイルレースの良いところ。各々が自分の目標に向かって勝負する、レースの厳しさもしっかり感じられます。 怪我をする心配も他のレースに比べればほとんど無いので、レースから遠ざかっていた人も必ず熱く、否、あったかく?なるはずです。

 SS1/32mileとは、モトチャンプ誌でおなじみの50メートル(1/32マイル約50.29m)をいかに速く通過できるかを競うレースです。  今年はここイワイ大会から参戦します。 ほかの大会もありましたが、都合つかないし遠いとつらいので。   今回は天気も良く、まるで夏の日のように熱く、去年の暮れの冬セッティングのままではタイムも伸びずあせっているライダーも多かったのではないでしょうか? 50m走りきる単純なレースだけに小さな違いがタイムに影響する以外にシビアーな面もあり、常連参加者には次々と色んな壁が現れるという案外ディープな内容もあるレースなのです。 まあそれはそれで楽しいのですが・・・。  とにかく、思い立ったその時から、誰しもが、かなり気軽に、日常をはなれ本物のレーサーになれることは間違い無しなのです。  出ようかな?と思った方は、毎月のモトチャンプ誌にゼッケン取得と大会エントリーについて載っているので見てみて下さい。


2008.4.某日    BMWの単気筒エンジンの謎

昔、最初のF650に搭載されたエンジンはロータックス製でした、その後はBMW製になっています。 謎多きプロトタイプ G450X その実態を目にする日はそう遠くは無いと思いますが、、、気になります。

 うわさの域を出ない G450Xのエンジンの話し。 小耳に挟んだ方もいらっしゃるとは思いますが、 かつて、最初のF650が名門ロータックス社の設計のエンジンを搭載いていたことを覚えている方も多いと思います。 今度の噂はプロトタイプとして登場した G450X のエンジンの成立ちの事なのですが、詳細はまったく不明です。 諸説飛び交っているようですが、万分の一の真実はどこにあるのでしょう?    驚異的スペック満載の BMW G450X どうあれちょっと楽しみです。


2008.3.28   東京モーターサイクルショー2008に行ってきました

ピンボケですが手前のバイクが当店製作のグランドディンク250カスタムです。CPIのアラゴン125 縦二連のヘッドライトと標準装備のLEDウインカーがカッコイイ。後が2輪になったバイク。 MP3みたいに傾きます。 サイバーフォーミュラーのバイクみたい。
ビモータ テージ 進化は続いているようです。 最初のモデルからずいぶん年月が経っています。SS、ISHIIの 公道モデル OX02 です。 OX01の進化版です。なんともかわいいサイドカー。 船は小さいですが大人でも乗れそうです。
トライクなんですが、デカイ。 なんと4人乗りもシートを足せば出来るとか!?ヤマハVOXのカスタマイズ車 モトチャンプの記事にも取り上げられた車両です。こちらもVOX。 ギターアンプになってるみたい?
CB750 渋くカスタマイズされてます。2300ccの3気筒バイク トライアンフ ロケットVのカスタマイズ車両。 渋い、渋すぎる。仮面ライダー1号2号V3なんですが、妙に小顔でリアルな表情。。。 やっぱり怪人なんですよねぇ。

 今年も有明ビッグサイトで開催された 東京モーターサイクルショーに行ってきました。 当店でカスタマイズしたグランドディンクも展示して頂きました。ありがとうございます。 他の写真をTOPICSのページに載せていますので、良かったら見てください。 


2008.3.下旬    小鯵大鯵

写真右がアジリティー125 左がアジリティー50 です。125は12インチホイールでタイヤもデカイ。 50は10インチホイールでタイヤは小さいです。(前後共90/90-10)50の方は車高がかなり下がってます。 足つきもウソのように良くなってます。

 今年のニューモデル アジリティー50 は写真の小さい方です。 大きい方はアジリティー125です。 黄色は今年の新色です。  アジリティー50は日本のKYMCO車ではカーロ50以来、久しぶりの4サイクル50ccスクーターになります。 乗った感じは以外とスピードのノリが良く、車体の安定感も高い印象でした。 足つき性も両足ベタリです。 ボディーパーツは125と同じはずなのですが、タイヤ径が小さくずいぶんコンパクトになってます。 シートは125より大きなダブルシートでおしりにも良さそうです(このシートを現行のアジ125に装着するには色々と加工が必要になりそうです)。 二人乗りを考慮したバイクですので結構剛性感もあります。
アジリティー50は、なんとも愛嬌のある50ccスクーターになりました。 今年のモーターサイクルショーで是非またがって見てください。


2008.3.某日    モトグッチ

モトグッチ ロドーラ175 です。他の写真はこの画像をクリックして見て下さい

 Moto Guzzi Lodola 175  という1956年ぐらいのOHC単気筒175ccのイタリア製オートバイです。 当店の御客様の新たなコレクションの一員なのですが、とても50年以上経っているとは思えないキレイな状態でした。 エンジンも調子良くなかなかのトコトコ乗り味でした。 


2008.2・下旬    タイワンいきたいわん2008.冬

メイド喫茶が台北地下街にあることは去年知りましたが、他の場所にも結構有るようです。ここは龍山寺の参道にある店。夜遅かったので閉まってました。台北の原宿と呼ばれている(?) 西門にある萌萌センター(!!??)にあるMOEポイントというメイド喫茶。 中は撮影出来ませんが、結構広く、メイドさんたちも大勢います。MRT(台北の地下鉄)の切符ならぬトークン(プラスチックのコイン?)です。 おそらくICチップが内蔵されていると思いますが、おもちゃのコインにしか見えない。。。台北市内を走る路線バスです。電車のようにはいきませんが、なんとか乗ってみました。車内アナウンスが聞き取れず(というかワカラズ)行き過ぎることもしばしば。。 やはりMRTかタクシーが確実かも?台北101は大きすぎるせいか、かえって圧迫感が無いような気がします。 曇った日は上の階は雲の中なので展望階は真っ白な霧の中になります。台湾の新幹線の始発駅 板橋駅です。 ちなみに「駅」と書いても 馬、尺、 と読むだけで意味不明になります。「駅」は「站」となります。 したがって、板橋站ですね。 台湾でメーターが一回転と言えば、それは99999Km超えと言うことですかね? かなり走行してそうなバイク、結構いますよ。士林夜市が有名ですが、他にもあちこちに夜市は有ります。 ここは龍山寺すぐそばの華西観光夜市のアーケードです。 ヘビの生き作りでしょうか?ヘビ料理店が軒を連ねていました。バイク店は大小様々あちこちに有ります。コンビニも日本より短いスパンにたくさん有ります。台湾に来たなら火鍋です。 つけダレはお店の人に作ってもらうべきです。なぜなら複雑なファンクション(薬味の調合)は難しく、初めてではまず失敗しますから。  台湾のバイク雑誌や,ちょっとしたパーツも持って帰って来ました。 店に置いておきますので興味の有る方は見に来てください。

 台北にまたいってきました。 今度こそはバイク屋めぐりだけでなく、しっかり観光をせねば、との決意でのぞみ、2泊3日実質中一日の弾丸ツアーで達成したつもりです。 新幹線も乗ってしまおうと思いましたが、目的地も考えずには不謹慎(?)と思い、また次回にとあきらめました。
台北旅行も今回で5回目、少しはタイペイのガイドが出来るかも?バイク関連に関してですが。


2008.2・某日   グランドディンク250乙 

色々考えても元々強烈なキャラクターのグランドディンクを別個性に改造するのは難しそう? なので、ちょっと奇をテラッテみようと思います。 まずは目(ヘッドライト)をこの辺に移動します。 ダンボールで出来てます。というのは冗談で、落書き帳の絵をとりあえず立体的に起こし、バランスをみて再度検討します。今日は大まかに雰囲気だけ見て続きはまたにします。ダンボールから方眼紙に置き換えました。まだ決まりではないけど大体こんな感じ。
リヤのディスクもG1のBIGフローティングローターに変更するのですが、ここで問題!リヤ用は125と150のグランドディンク用なので250のキャリパーには対応してません。今回はどーしてもくっつけたいのでキャリパーサポートを作り起こすしかなさそうです。アニメのロボをイメージしたハンドル。 ハンドルポジション的にはアメリカンバイクのバックホーンハンドル位の位置になるはずなので、乗れない事は無いはず。 多分。 エキサイティング250用のBEAMSツインスパークマフラーを流用してみます。 もちろんそのままでは付きません。 結構無理っぽいのですが、切り貼りする他、無さそうです。
 GD125/150用ビックフローティングディスクを流用。 GD250のーマルキャリパーではサポートを足す空間が確保できず、やむなくキャリパーをブレンボカニ互換の物に変更。キャリパーサポートも新たに作りました。 せっかくのブルーのインナーハブもほとんど見えなくなりました・・・。インナーパネル類はシルバーに塗装しました。ステップボードは8ベースタイプの稀少なブルーカラー(2008。3.現在絶版)です。透明のアクリル板が思いのほか透けすぎているので、ハーフミラーのフィルムを裏から貼ることにします。 後は細かな仕上げでおしまいです。
いったんカバーを外した状態。 イボイボがいっぱい生えていますが、、、。ミラーフィルムを張り、ふたたびカバーを装着! グランドディンク250乙!完成です。ちなみに後はこんな感じ。 

 ずいぶんと月日が経ちましたが、いよいよ製作開始です。 と、言うのも、実はかなり前からグランドディンクのカスタムを計画していたのですが、 色々プランを練ってみても、「ん〜。。。なんか足りない。。。」てな感じで棚上げされていたのですが、今年のモーターサイクルショーに並べてもらえるかも!!との事になり、モチベーション?みたいなものが沸いてきました。 タイムリミットは短いですが、プランさえ決まれば後はヤルダケ。 今回のテーマは‘アニメロボ‘?です。
P.S.
 何とか完成しました。名づけて グランドディンク250乙 です。   今年の2008東京モーターサイクルショーに展示しますので、よかったら見てください。 


2008.2・某日    SS1/32mile SA/GTマシーン

オーナー ヤマンボ氏コメント・・・ 「会場で会ったらお気軽に声をかけてね。」 応援ヨロシク!4.551秒というタイムは、ノーマルの2スト180ccスクーターと同等のタイム。ソレを49ccのスクーターで搾り出すからには、創意工夫と涙と汗も49ccぐらいは必要なのです!!

 当店のお客様のマシンの一台、ヤマハJOGベースのドラッグレーサーです。 SS1/32mileとは、モトチャンプ誌でおなじみの50メートル(1/32マイル約50.29m)をいかに速く通過できるかを競うレースなのですが、 近年はハイレベルな好タイムでの争いに発展しているようです。 このJOGもSA/GTクラス(排気量50cc未満、最低車重80kg以上、ホイールベース1200mm以内、ジェネレーター取外し不可のクラス)で、公式タイム4.551秒を記録していて2007年の年間ランキング第5位にランクされているトップクラスのマシンなのです。 よく練られたレギュレーションによるカテゴリーにより、ビギナーから達人の域まで、気軽に参加できるドラッグレースなのです。 当店のバイクもたまに参加してます。 外車での参加者も少なくありませんが、KYMCO車はまだ少ないので、今出ると目立つかも知れませんよ。


2008.2・某日   ユーポロとは?

金城ユーポロ150 (JINCHENG EUPOLO150) 125ccモデルもあるようです。 ちなみにオイルの入り口は右サイドのリッドを外すと見えます。結構しっかりした乗り味でした。加速感はおとなしい感じですが、スピードは結構出るようです。

 珍しい外車の中でもとりわけレアなマシンが上の写真のバイク JINCHENG EUPOLO150(ジンチェン ユーポロ150)。 私の義兄さんが所有しているバイクの一台なのですが、オイル交換がてら一度乗らせてもらいました。 そういえばたしかモトチャンプ誌でこのバイクのレーサー仕様の記事を見たような気がします。 おにいさんがこのユーポロを購入したお店が走らせている?のかな??  ごめんなさい。 詳しくはわかりませんが、チャレンジ精神に感服します。


 

2008.1.新春   あけましておめでとうございます。

もうひとつのアジリティー アジリティーシティーです。 4ストの50ccと125ccが有り、ホイールは前後16インチとなっています。日本での販売は今もって不明。 謎の新型は他にも有りまだまだ何か隠してそうですよ。

 今年も早くも一ヶ月が過ぎようとしてますが、 KYMCOの2008年日本仕様モデルの発表はもうスグです。 スーパー8を始め、数機種のニューモデルがスタンバイしています。 日本モデル以外にも、矢継ぎ早に新型を発表中で、中には日本に来ても楽しそうなモデルも多々有るようです。  とにかく本年も楽しんでいただけますように頑張ります。


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