2012.1.11 上海バイク事情



























2012SYMトップディーラーミーティングで上海に行ってきました。
他の写真もTopicsのページに載せてますので良かったら見て下さい。
これで二度目の上海、バブル時代真っ只中で活気に溢れています。
2011.12.5 東京モーターショー












24年ぶりに 東京 で開催された第42回東京モーターショー。
Topicsのページにも写真を載せてあるので良かったら見て下さい。
交通の便も良く平日にもかかわらず大盛況でした。
楽しく夢に溢れたモーターショー本来の姿が帰って来た! そんな印象です。
2011.11某日 チョロQカー






チョロQといえば ぜんまい仕掛けの小さなミニカー。 その製造元のタカラと大手自動車メーカーの子会社とのコラボレーションで誕生した、
公道で実際乗れちゃうチョロQ。 それがこの え〜と、Q-CAR Qiキューノ
惜しまれつつも生産終了 発売は2000年代初頭なので以外にロングセラーモデルだったのです。
チョッと乗らせてもらいましたが、以外や速いぞ!?、パワーもアル!!
バッテリー満充電で30kmぐらいは余裕で廻れるとのこと。
いいな。コレ。
2011.11.某日 SYM T2 改め SB250Ni WOLF






SYM社の最新モデル T2 の日本仕様車 SB250Ni Wolf のテスト車両を見せてもらいました。
本国で先に発売されている125ccモデルT1のスタイルに似ていますが、新規製作の別のマシンです。
日本でも人気のタイホンダCBR250Rのライバル登場です。
T2(SB250Ni Wolf)はメイドイン台湾。 ボディーサイズはCBR同様、少し大柄でロングツーリングもいけそうなムード。
各部のディティールも素晴らしいの一言。 ニーハンバイクらしさと言うより、ビッグバイクを小さくしたような感じでしょうか。
2011.10.23 2011秋ヶ瀬スクーターミーティング









今年も行ってきました秋ヶ瀬スクーターミーティング。 Topicsのページにも写真を載せましたが、いくつかまだ写真が残っていたので掲載します。
前日の雨もすっかりあがり、良い天気で好タイムが続出? 詳しくは次号モシクハ次々号モトチャンプ誌でチェックします。
2011.9.4. 第7回 いちかわ産フェスタ






今年も開催 市川市の商工会の御祭り 第7回いちかわ産フェスタ
会場はいつもの千葉県立現代産業科学館、ニッケコルトンプラザの隣りです。
懸念された台風も去り、多少のにわか雨ぐらいで無事開催。
出展企業は 商業、農業、工業、土建、運輸、電気、ガス、漁協、警察、学校、市役所、戦隊ヒーロー、他多数、 実に様々、
B級グルメ大会や うなぎつかみ取り大会、他いろいろなイベントで盛り上がり、今年も大盛況でした。
2011.8.某日 電動バイクの可能性とは



ADIVAの電動バイク。 開発中のコンセプトモデルでしょうか?
ヤマハEC−03 KYMCOサンボーイ リース販売ながらホンダEV−neo と、大手メーカーの電動バイクは原付という形で、いよいよ始まりました。
しかしながら、電動車の場合、機構的に未知なる領域も多いので、新興メーカーとてアイデア次第でスタートラインに大きな差は無いのかもしれません。
実際、中国大陸では無数といえる新興電動バイクメーカーがひしめき、進化と淘汰を繰り広げているのです。
電動バイクをとりまく問題点は2つ、 大昔のままの法規 それと蓄電装置のパフォーマンス。
法規面では、ガソリンエンジン排気量と電動モーター仕事率のバランスが電動に不利と言えるでしょう。
そして、蓄電装置。 バッテリーの効率とコストが日々進化していて、今の電池が明日には昔話になるのかも。
100年以上前にガソリン車より先に実用化されていた電動自動車が、新参者?内燃機自動車(ガソリン車、のちに加わるディーゼル車)に取って代わり、
再び道路の覇者となることに疑いはないのです。
ハイパワーモンスター電気バイクも現在、ドラッグレースやTTX−GPで現実のものになりつつあります。
追記
日本のつくばにある研究施設で、ついに実用性の高いキャパシターの技術が開発されたというニュース発表が!!
電池に換わる蓄電装置のかなめ、大容量コンデンサー、世界的な呼称は キャパシター 。
スーパーキャパシターやアルティメットキャパシターなど呼び名は様々。
世界中の国家プロジェクト キャパシター開発戦争 に王手なのか?リーチなのか?
電気自動車100年の悲願、バッテリーからの決別の日。
キャパシターなら、
数分で満充電!!航続距離数百km!!最大出力数百馬力!! なんてスーパーマシンだって夢ではないのかも知れません。
2011.8.某日 トライクとは



めずらしいエキサイティング250Rのトライク。 どうやら都内のショップのオリジナルのようです。
マジェスティーなどをトライク化したカスタムバイクはたまに目にしますが、KYMCOの、しかも日本国内販売の無いエキサイティングRとは驚きです。
バックギヤまで装備したトライク用変換ギヤボックスは良く出来ていて、おそらく別車種にも転用の利く汎用型なのでしょう。
トライクとは、大ざっぱに、道路運送車両法においては側車付き二輪車に準ずる乗り物。 道路交通法では三輪自動車という特殊な立ち居地。
ぶっちゃけ整備や登録はバイクだけど、運転免許は四輪免許が必要な乗り物と言う事ですね。
ちなみにサイドカーは整備、登録、免許とも二輪車の扱いです。
ちなみに昔、クラウザードマーニはその見た目から話がもめましたが、側車までフルカウルのバイクという事で事なきを得ました。
また、ピアジオMP3やジレラフォコのような三輪車場合、最初はトライク扱いでしたが、後から二輪車の扱いになり、ちょっと・・混乱しました。
スイング機構の走行特性の見地からバイクとみなし、バイクの免許が必要とした訳です。
先にクルマの免許で乗っていた所有者には特例措置により、期間内に申請すれば限定免許を発行するという前代未聞の顛末になりました。
それと、50ccミニカー登録のジャイロXやバギー等は、ミニカー枠での別定義なので、50cc以上のトライクとは別の話になります。
今回はオーナー様の御好意で、じっくり拝見させていただきました。
2011.8.某日 台湾メーカー原付二種






KYMCO.SYM.YMT.台鈴.PGO 台湾5大メーカーの125ccスクーターたち。
KYMCOとSYM、PGOの三社はすでに正規輸入開始から10年経ち、街で見かけることは珍しくはなくなりました。
ヤマハも125cc以下の国内販売モデルの大半はヤマハモーターサイクルタイワン製。
台鈴(タイワンのスズキ)もGSRなどが平行輸入があります。
各メーカー競争も激しく、年々進化しているようです。
2011.8.某日 業務用スクーター SYMシティーコム125






カブなどのモペット型ビジネスバイクに変わる存在として生まれたヤマハギア。
現在では写真の二代目の4サイクル版になっています。
高度経済成長時代の立役者、カブ、メイト、バーディーは大量生産に向いたプレスバックボーンフレームを持つが、
チューブレスタイヤ対応の剛性の高いキャストホイールを履く為には、どうしても古い衣を捨て新しいボディーが必要。
バーディーは新設計鋼管フレームで対応、 そしてメイトは引退、
後釜を引き継いだのはモペット型ではなく、エンジンスイング式スクーター型の初代ギア。
スクーター型ビジネスバイクに疑心暗鬼だったメイトユーザーは新人ギアの能力を認めることになる。
そして、
いままでライバル不在の独壇場だったギアにライバル登場!! 近日登場のホンダベンリー(スクーター型)もそうですが、
マズはコレ、
SYM シティーコム125。
50cc仕様は無いが、2輪免許保有者なら、仕事にも趣味にも、オススメします。
2011.5.15 リベンジ






中止になった今年の東京モーターサイクルショーのリベンジともいえるイベント
震災復興 チャリティーモーターサイクルショー。 ビッグサイトと隣、お台場で緊急開催されました。
TOPICSのページに他の画像を載せてますのでよかったら見て下さい。
告知期間はあまり無かったはずなのに、国内4メーカー、海外メーカー、パーツ関連や雑誌関連、他多数の出展で大規模なイベントになってました。
入場は無料、来場者は積極的に募金に協力。 募金参加者は各メーカーの試乗を楽しむという内容です。募金だけでももちろんOK。
来場者も多く、天気にも恵まれ、最高のお祭りになりました。
2011.5.某日 SYMの新型 T1 モシクハWolfSB125Ni JET4 Allo









SYMの発売前の新型をチラッと見せてもらいました。
黄色のマシンは 台湾でも新型として発表された T1 というマニュアルミッション車 おそらく125、いや、150か?日本仕様は有るのかな??
いや?ちと違う。
※シリンダヘッドカバー形状やフロントウインカーの違いから T1 では無く、SYMの海外向け機種の WolfSB125Ni と思われます。
赤いスクーターは 実質SYMシンプリーの後継機 JET4 フロントタイヤは13インチにアップ。日本向け発売予定です。
黒いバイクは クラシカルなフォルムの新型、名前はALLO、アローと読むのかな?こちらも発売予定。
今年のモーターサイクルショーは湾岸地区も震災をうけ中止でしたが、おそらく展示されるはずだったモデルの一部です。
他にも幾つかの新型の日本デビューが決まっているようです。
国内外の新型一斉御披露目のはずでしたが、被災した関係各位の無念を思うと心が痛みます。
来年こそは、各メーカーの元気な新作発表の光景を見たいと願います。
2011.4.某日 THIS IS TAIWAN






当店も取扱を開始した台湾の老舗PGO。 台湾べスパといえば知っている方も多いはず。
べスパを生産していたのは遠い昔。 21世紀の今、最新のスペックを引っさげ125スクーターのスタンダードを革新しようとしています。
ボッシュのインジェクションシステムは20を越えるセンサーを使う高級乗用車並みのハイスペック。
水冷ローラーロッカー4バルブエンジン。 リヤブレーキまでディスク式とワンランク上の装備をシグナスやレーシング並みのボディーに搭載。
日本製部品の多い台湾スクーター。震災の影響で販売時期が少し遅れましたが、近日店頭にも並ぶはず。
マカオでの戦績が伊達では無いことを体験するまで、あと少しお待ち下さい。
2011.3.某日 PGO TIGRA125 参上




台湾普通のスクーター頂上決戦に新兵器登場となりそうです。
YMTシグナスX、KYMCOレーシング、SYMファイター、 もはや世界的最先端の3大コンサバティブスクーターに待ったを掛けるPGOの尖兵!
それが、TIGRA(ティグラ)125 12インチワイドタイヤに多彩なユーティリティーとライバル同等と思いがちだが、
このティグラは水冷13,5psエンジンに前後ディスクブレーキを装備し、ライバルを一歩、いや、2歩リード。
日本仕様もスタンバイ、価格もライバル機種と同等(さすがにチョッと上かな?)でPGOシェア拡大のボーナスプライスとなりそう。
すでに試乗を果たしたプロレーサーにして 上質の足回り と言わしめる シャシー性能の深化もエンジン以上に気になる所。
スクーターの究極進化、絶対性能追求の導火線に火をつける事になるのかな?
追記
モトチャンプ4月号のマカオの記事に御注目!! 2サイクル125改造クラスに参戦したほぼノーマルに近いPGOティグラ125が2位でフィニッシュ!!
マジか!!最強スクーターの噂は伊達では無いようです。
2010.10.某日 PGO X−HOT125 登場









PGOの新型 X−HOT125 登場! 先に発売され好評のX−HOT150の125ccバージョンが追加されます。
今回PGO輸入販売元ナーベル・フォース様の御好意により試乗させてもらいました。
オフロードテイストのスクーターはBW,SやTOPBOYなどがありますが、このX−HOT125もオン・オフ両用タイヤを装備する、
遊べるスクーターなのです。 主要装備はPGO I’ME譲りのハイスペック。
世界に冠たる京浜クローズドループドインジェクションを搭載する、貴重な車の一つです。
細かな自慢はさておき、スクーターでオフロード(あんまり凄い道はコンペマシンでどうぞ)走行って、 楽しそうですね。
2010.9.某日 マラグーティ ブログ ルーフ 登場






Blog Roof 125ie 税込価格493,500円 (本体価格470,000円) Blog Roof 160ie 税込価格525,000円 (本体価格500,000円)
マラグーティジャポーネ様の御好意で新発売の マラグーティBlogルーフ160ie に試乗させてもらいました。
本格的な屋根付きスクーターの歴史はホンダキャビーナあたりが始まりだと思いますが、
その後はベネリ・アディバや新生アディバ社のADシリーズ、ZORRO製ルーフカウルなどがデザインや機能性を確立していったと言えます。
今回のブログルーフも機能的に完成されたデザインの屋根を持つバイクなのです。
屋根付バイクは大げさに感じるかも知れませんしデメリットを心配する声も有りますが、実際に運転すればそれも杞憂に終わるでしょう。
屋根付きのメリットは大きく、まず雨に濡れない、まあドアはないのである程度ですが。 それに日差しも遮る、夏の直射日光から御肌を守れます。
走行風圧を受けず、背中への巻き込みも無い、理想の高速走行を実現するわけです。 ルーフ自重も6kg程と超軽量なのです。
因みに、すでに御乗りのBLOGにもオプションパーツとして装着出来ます。 付けたい方は御問い合わせください。
2010.8.某日 エキサイティングR500i とは、



謎の新型 KYMCOエキサイティングR500i 実は海外各国では昨年から発売されている、エキサイティングのアップデートバージョンです。
日本では発売未定のモデルですが、サンプル的に入国してきた車両なのです。 個人的にはかなり気に入っています。
kYMCO・JAPANも早10週年目。 地道にブランド力を構築し、いずれは大型車両納入も珍しくはなくなるでしょう。
ヒトマズはお待ちください!!
2010.8.某日 オレンジ色のVJR125i



赤いVJR



日本のカタログには無いオレンジのVJR。 コレは以前KYMCO台湾研修会の際、特別に注文を受けてもらった一台限りの車両です。
日本仕様のレーシングのオレンジ色と良く似た色合いでとてもキレイ。日本のラインナップにも欲しいと思うのですが、いかがでしょう。
追記
KYMCOジャパンでは日本向けラインナップ検討の際、世には出ないプロトタイプを用意し精査しています。
日本のカタログには無い赤いVJR。 いかがでしょう。
2010.7.中旬 VJR125i アジリティーシティー125試乗会開催 SYMジェットパワーも乱入!!






キムコ試乗キャラバン 今回は新型コンパクト125 VJR125i と 16インチハイホイール アジりティーシティー125 の2機種です。
7月16日から7月21日まで祭日の19日月曜も開催します。
なお、今回のキャラバンに呼応するかのように、7月17・18.19日、SYMの最新モデル
JET POWER の試乗車もやってきます!!
粗品も進呈!
追記
おかげ様で今回の試乗会にも多数のお客様に試乗して頂けました。
今後もKYMCO試乗キャラバン、SYM試乗会は各地の販売店を巡って行きますのでお楽しみに。
詳しい開催地は各メーカーホームページを御覧下さい。
2010.6.某日 グランドディンク50s 納車しました。









うわさに聞こえた凄いヤツ。 超巨大50cc(49cc)スクーター、グランドディンク50S KYMCOのカタログには載らない 裏メニュー的存在。 環境性能に優れた4サイクルスクーターを精力的にリリースしているKYMCOラインナップにおいて、空冷2サイクルエンジン搭載のグランドディンク50sはレギュラーモデルにはなれなかったのですが、捨て置くには惜しい個性派スクーターなのです。 数は定かではないのですが、日本にも上陸しています。
2010.4.18 台湾モーターサイクル見本市に行ってきました


















台湾のモーターサイクルショーに行ってきました。 一度見て見たかったんです。 行った甲斐は アル!!アリマスヨ,きっと!
皆さんにも是非会場の熱気をお伝えしたいのですが、 ココは一つ、来年は是非行ってみて頂きたい!!
チョッと遠い? イヤ! 成田までと飛行機乗り込むまでが時間掛かるだけで、機内の映画がアバターなら、後半は視られないで到着します。
台北市内の見物も楽しいですよ。
2010.4.某日 HONDA XBR500


日本で製造され日本では販売されない輸出専用機種。 ホンダXBR500もそんな一台です。 GB500の兄弟車といえるバイクです。
すでにGB500ですらウン十年前のバイクなので、パーツが入手しづらい事も、もはや気にしても始まりません。
雑誌の写真でしか見る事の無かったもう一人のクラブマン(GB500も輸出仕様にはクラブマンの名)。
XBR500、ウン十年ぶりの里帰りなのです。
2010.3.26 東京モーターサイクルショー2010









出展数も多く全体の雰囲気も活気があった 2010年の東京モーターサイクルショー。
同会場の各メーカーの試乗会も受付の列が途絶えませんでした。
ひょっとして、、バイクブーム、来てたのではないでしょうか!?
やっぱり バイクは楽しいのです。
玄関先から始まる冒険、オートバイは趣味の王様なのです。
2010.3.12 レーシング試乗キャラバン 開催します。



本日3月12日から17日迄、当店の キムコ レーシング試乗キャラバン がスタートします。
125ccと150ccのを両方スタンバイしてお待ちしています
御気軽に御来店下さい。
追記
レーシング試乗キャラバンに多数御参加いただきありがとうございます。
当店の会期は終了しましたが、この後もキャラバンは続きます!
みなさんの町にもレーシング試乗キャラバンがやってくるかも。
詳細はコチラをクリック
2010.3.某日 KYMCO ミッチ50i と アジリティーシティー125









2010年、今年のKYMCOは新型ラッシュ! その中の二機種 キムコ ミッチ50i と アジリティーシティー125 に試乗させてもらいました。 ホンの少しの距離でしたが、どちらも期待度の高い新型です。 16インチの大きなタイヤでほぼギヤ車と変わらぬスタビリティーを持つスクーター、アジリティーシティー。 ヨーロッパでは大人気で一番売れているモデルだそうです。
小さくカワイイ50cc ミッチ50i 造り込みはとても高い!! コイツはお客様より売る側(作る側)の人間が見たほうが驚きも大きいはず!! もちろん乗った観想も驚きです。 エンジンパワーも良いのですが、サスペンションを含めた車体の性能が極めて高い。
それもソノハズ、ミッチには100cc版も有り、ソチラ時速90km以上での安定感が要求される訳です。 60Km/hは余裕の領域ですね。
3月26,27,28日 の東京モーターサイクルショーで、是非! 原物を御覧下さい!!
2010.2.某日 リニューアル






実は工事は1月の終わりから始まってますが、通常と変わらず営業しています。 隣の敷地にショールームがオープンします。
プレハブタイプの構造物です。 ある日突然建っている事になりますが、よろしくお願いします。
完成までもうスグです。 御力を頂いたすべての皆様に感謝致します。
追記
いよいよ完成間近。 3月12日〜17日の KYMCOレーシング125/150試乗キャラバン までには完成させたいと思ってます。
是非お立ち寄り下さい。
2010.1.某日 レーシング150Fi 新登場






だいぶ経ちましたが、 新年あけましておめでとうございます。
今年のKYMCOは新型ラッシュです。 第一弾は レーシング125の上級機種 レーシング150Fi です。
関西地方では少し早くでデビューしていたようですが、いよいよ1月15日をもって全国発売開始です。
カラーリングはオレンジとレッドを加えて全5色 です。
2009.11.某日 LML






LML スターデラックス 当店でも取扱します。 元々インド国内でべスパの現地生産をしていたLML社、本家べスパが無くなった後の現在も製造を続けています。 車名をスターデラックスとして2サイクルの125ccと150ccモデルを発売してきたのですが、 ついに新型を発売開始!! 4サイクル125ccと150ccの新型エンジンを搭載。 ソレにあわせフレーム構造も新設計されています。 詳しくは LML Japan ホームページ もチェックしてみて下さい。 見た目にはドコが変わったかわからないトコロが素晴らしいのです。
2009.11.某日 PGO G−MAX220 新登場









ついに日本上陸 最新モデル PGO G-MAX220 にさっそく試乗させて頂きました。
PGOスクーターの日本輸入元 ナーベルフォース様、ありがとうございます。
125→150→200→220と、順調にパワーアップされてきた Gマックスシリーズは、キムコ レーシング、YMTシグナスXなどより、ホンの一回り増しのコンパクトサイズ。
今度は新設計220ccFiエンジンのパワーで通勤バトルマシン最強を目指します!!
2009.10.某日 世代を越えて乗り継ぎます

いつも御世話になります。 いつも新車のような輝きのハーレーダビッドソン ファットボーイ。
エボリューションエンジンもずいぶん昔の話になり 時の速さを思い知らされます。 小さかった息子さんも、いつの間にかお父さんの背を越えてます。
免許を取ったら親子でツーリングでしょうね。 未来の日本のオートバイ文化も捨てたものでは無いですね!!
2009.10.下旬 東京モーターショー2009









2年に一度の自動車ショー 第41回東京モーターショー2009 今回は次世代の自動車、電気自動車が大きくクローズアップ。
ガソリンエンジンのスポーツモデルも復権の兆しです!
電気自動車事業は様々なインフラが関わる産業の大きな変換期!
技術的アドバンテージでは他国に負けない日本企業のアピールを、自分のその目で確認してください!!
2009.10.初旬 HOPPER125






月木レーシングから発売されている完成車 Hopper125
4サイクル単気筒125ccのミニバイクなのですが、その仕上がりはまるでカスタムマシンのようです。
9,8馬力の高出力、剛性の高そうなトラスフレ−ム、強力そうな前後ディスクブレーキ!
レースコンストラクターの月木レーシングが世に出すバイクなので、期待してしまいます!
2009.9.中旬 たいわんいきたいわん,初秋


















台湾KYMCO工場とADIVA台湾ファクトリーの研修旅行で、また台湾に行ってきました。
ダウンタウンはかなり良い出来、299ccと124cc 日本用なら249ccも欲しい。
夏の台湾は今回が初めて。 9月中旬ではありますが、さすがに南国。暑い・・・。
興味深い話もたくさん聞けて、ともかく充実した研修でした。
2009.9.某日 CAT 5 試乗しました。









ジェネラル社の CAT 5 50cc4サイクルスクーターです。
日本で発売が開始された中国メーカーのスクーターですが、良く見て見るとナカナカ豪華な仕様になっています。
エンジンフィールは延びの有るクルージング向き。 アルミホイールに3.50−10タイヤ、フロント油圧ディスクブレーキと、走行安定感は高い。
フルフェイスが余裕で入るリアBOXが標準装備!! これで9万円を下回る車両価格とは・・・。
今後、車体デザインのオリジナル色を濃くしてゆく可能性も有るようで、チョッと目の離せない新メーカー登場です。
2009.8・某日 アディバ N125 新発売





驚きのハイスペック&低価格で人気のアディバR125の量産型(?) アディバN125 が新登場です。 写真の車両はサンプル車ですが、ほぼこの形で決定です。 単なる廉価版では無く、部品点数の少なさが、かえって荒々しいデザインに貢献しています。 むき出しのシートレールがカスタムチックで良い感じです。
2009.7.某日 アジリティーRSとは?






今年海外のモーターショーで発表された新型 KYMCOアジリティー50RS のサンプル車を見せてもらいました。 この車両は4スト50ccエンジン搭載車ですが、4スト125ccモデルも存在します。 前後12インチホイールで従来のアジリティーと外寸はほぼ同じ。 アジリティーシリーズの追加機種ですが実質の新型とも言えそうです。 日本への導入は今のところ未定ですが、デザイン的にちょっとアグレッシブな感じでカッコよろしいと思います。
2009.7.某日 LONCIN とは?


LONCIN(ロンシン)と聞いて・・・、 すぐ思い付くのがWGP125! 世界グランプリ125ccクラスで活躍する 中国のバイクメーカーですね。
このバイクは当店にいらした御客様の私物。 前後13インチで前後ディスクブレーキ、排気量は125cc、なかなか立派な内容です。
流用可能なカスタムパーツを御探しのようでした。
正直どのパーツが使えるかは、原物合わせで試行錯誤する他なさそうですが、それもレア車オーナーの楽しみかも知れません。
2009.6・某日 JPーMOTO V3 試乗しました。






JP−MOTO様の御好意により、 JPMOTO V3 に試乗させて頂きました。 以前試乗させてもらったアメリカンタイプのV3と基本的には同様の、スクーターのCVTオートマチックのエンジンに、フルサイズのオートバイフレームが合体しているという、有りそうで無かった新種のオートバイなのです。 操作はまさにビッグスクーターと同じなのですが、走行感覚は通常のバイクそのもの。 ラジオチューナー、スピーカー、アンプ、コントロールスイッチを標準装備しているのも特徴。 MP3などの接続端子も装備されてます。
2009.6.某日 アディバ R125 発売開始です。






今年のモーターサイクルショーで発表された アディバの新型モデル R125 がいよいよ発売開始です。 20万円を切る低価格なのですが、その内容は正直驚きました。 まず搭載されるエンジンはSYM社の主力モデル(台湾本国での)ファイターシリーズに使われる空冷4サイクル4バルブで、YMTのシグナスXやKYMCOのレーシングと対等に渡り合う高性能エンジンなのです。 尚且つリヤブレーキにはファイターでも上級グレードのファイター150ZR(台湾本国モデル)でしか使わなかった油圧式ディスクを採用。 流麗なイタリアンデザインと相まって、とても御買い得な内容と言えるのではないでしょうか。
2009.5.某日 SYM新型RV






SYM輸入販売元のエムズ商会様の御好意で、まだ販売前(近日発売)の新型 SYM RV125i に試乗させてもらいました。
プロトタイプとの事でしたが、量産型に近い内容の様です。 日本でも多くのファンを持つ前作RVシリーズの長所を活かしつつ、全く新しいフォルムを作り上げています。
気になる販売タイミングは5月下旬との事。 旧型RVからの乗換を待っているユーザーも多いと聞いています。
今回試乗したモデルは125ccですが、高速道路も走行可能なRV200iとRV250iも同時にデビュー予定です。
2009.5.某日 電気バイク






東京モーターサイクルショーにも展示された アディバ社の電動オートバイを見せてもらいました。
パッと見た感じは昔のパッソルやパッソーラの様な形。
トモスやチャオの様な自転車みたいなクランクペダルが付いていますが、ほとんど使うことは無いでしょう。
350ワット版の様だったのでスピードはあまり出ませんでしたが、600ワットのフルパワー(?)だったら結構イケるかもしれません。
電気自動車というとまだガソリンエンジン車などより遅いイメージがあるかもしれませんが、今後おそらくはその逆。
電気自動車用バッテリーも、性能、コスト、耐久性、毒性?、安全性、他色々、コレが決定版だと思っていたモノが、いつか違う物になるかも知れません。
現行の日本の法律で原付一種の電動車の最大出力は600W。
法律が作られた数十年前ならガソリン車の50ccもたしかに600Wほど(1馬力は約750W)の出力でしたが、今の50cc原チャリの馬力をワット数にしたら数千Wになるはず!
エコロジーな電動車を普及しようと思うなら、法律も現代版に書き換えてほしいものです。
電動自動車をスポイルしているファクターが少しずつ無くなって行けば、一気に広がる可能性はアルかも知れませんよ。
2009.4.某日 これが台湾の新型か!?











KYMCO・JAPANのある埼玉県某所で、チョッとだけ見せてもらったモーターサイクルショー展示車たちです。 敷地内でしたがチョコっとだけ運転させてもらいました。 巨大原付グランドディンク50が結構軽く、以外(失礼!)にも普通に走るのでビックリ!! 発売が待ち遠しいKYMCOレーシング125もすでに純正オプションパーツが入荷しだしているようです。 アディバの新型も発売準備中との事、リヤディスクブレーキ装備のスポーツ125ccスクーターです。
ともあれ、続々登場の新型ラッシュがやってきそうです。
2009.3.27 東京モーターサイクルショー 行ってきました。















世界同時不況といいますが、そんな事はドコ吹く風、日本を含め世界のバイクメーカー(業界)はモチベーション崩しません!!
今年は東京モーターショーの乗用車&バイクの開催年なので、ココに展示の無かったメーカーもニューモデルも、きっと幕張メッセには現れるでしょう。
2009.3.某日 PGO I-BUBU125









PGOスクーターの日本輸入元 ナーベルフォース様の御好意で、最新モデル PGO I−BUBU125のモーターサイクルショー出品予定車に試乗させてもらいました。 前作MYーBUBUと共通する部分も多いI−BUBUですが、最新型KEIHIN製インジェクションを搭載し各部もブラッシュアップされた新型車です。 価格面でもインジェクション搭載ながら抑えられているようです。 I−BUBUは100ccクラスのコンパクトな車体に、フルサイズ125ccエンジンを搭載するという、アドレスV125(Z125)に続く台湾での新カテゴリーと言えるのかも知れません。
2009.2.某日 未来のバイクの始まりとは。

今年のモーターサイクルショーの楽しみどころは、いよいよ厳しくなる環境性能強化に対応する各メーカーの新型の展示でしょう。 パワー至上主義から、より楽しさをクローズアップさせた カワサキのDAEG(ダエグ)や、いよいよ量産市販化の近い各メーカーの電動バイクの展示も気になるところ。 今年6月のマン島TTには新しいカテゴリーTTxGP(電動ユニット搭載の大型バイクや三輪車のレース、一周60Kmもあるマン島のコースを大パワーの電気バイクが完走出来るのか!?市販予定の電気マシン?レース開催が出来るほどの台数は集まるのか!?)も実現する??予定。 KYMCO SUN BOY や、TTxGPの話題はモーターサイクルショーに上るか判りませんが、少なくともこれから訪れる全く新しい(実は昔はいくつかあった)電動バイクの足音を感じられる年になりそうです。
P.S. 第36回東京モーターサイクルショー 前売り券 (ドリンクサービス付き 大人1200円 ※当日券は1500円) 当店でも発売中です。
キムコの電動バイク サンボーイの出展も あると思います。
2009.2.初旬 ピアジオ MP3 250FL









三輪スクーター ピアジオMP3 250FL です。 後が2輪のホンダジャイロXやダイハツハローなどは古くから有りますが、フロント2輪はこのMP3ぐらい(ジレラも含む)の物でしょう。 嘗て同じくイタリアのイタルジェット社がフロント2輪のスクーターを開発していましたが、発売までしていたのかは知りません。 おそらくはその時の技術も転用しているのではないかと想像しています。 電子制御アクティブサスペンション技術を得て、ついに現実の物となった二つ以上にタイヤの数が有る大型のバイクMP3。 興味津々です。 乗り方はほぼ二輪車と同様ですが、チョッと違う感覚もあり、それが脊髄反射のレベル(要するに慣れ)に達するまでに時間はかかりません。 我が日本において道路運送車両法ではバイク、道路交通法ではクルマ、つまり、バイク免許は無くても四輪免許で乗れるバイクというMP3、面白くない訳有りませんよね!
2009.1.下旬 コネクティングロッド 訪問しました。






マラグーティの輸入元 マラグーティ・ジャポーネとも関連するインポートバイク専門店 東京 永福の コネクティングロッド を見学させて頂きました。
イタリア、フランス、スペインなどのヨーロッパ各国メーカーを中心に、KYMCO、SYMなどアジアメーカーまで、まさに世界のバイクを取り扱ってます。
バイク選びの選択肢を一気に広げるインポートバイクたちを、もっと楽しく、もっと身近に選んでもらえるバイクショップなのです。
2009.1.初旬 あけましておめでとうございます












本年もよろしくお願いします。
台湾旅行へまた行ってきました。 他の写真をTOPICSのページにも載せてますので良かったら見て下さい。
2008.12.某日 PGO I’ME と G-MAX200 に試乗












PGOスクーターの日本輸入元 ナーベルフォース様の御好意で、最新モデル PGO I'ME125〈アイミー125) と G-MAX200に試乗させて頂きました。
近年の台湾メーカースクーターのクオリティーが格段に進歩していることを示すモデルと言えるでしょう。 これまでにもPGOには2ストのPMXなど個性的でコアな人気のモデルが有りますが、I'MEなどは新技術、低燃費、優れたデザインセンス、車体性能など、まさに新時代のスクーターと言えそうです。
2008.11.某日 KYMCO4ストロークサイクル50ccスクーター






今年の内に国内4メーカー(カワサキは元々ありませんが、)の50ccクラススクーターの4サイクル化がほぼ完了し、外国メーカーのKYMCOも遅ればせながら、4サイクルモデルの検討に入っている模様です。 写真のバイクは台湾本国で発売中の新しいモデル KYMCO チェリー50 です。 キムコジャパンにサンプル車として日本に送られてきた物を見学させてもらいました。 スーナー(本国での名はGOING)の後継機ということもありスタイルも良く似たイメージにまとまっています。 日本でこの機種が新型スーナーとなるかは未定ですが、なかなか魅力的なデザインと内容になっています。 どちらにせよ来年のKYMCOラインナップが楽しみではあります。
2008.11.2 KYMCOレーシング125 スタンバイ









今年も晴天に恵まれた、モトチャンプ主催のイベント スクーターミーティングin秋ヶ瀬。 キムコの展示ブースには新型スクーター キムコ レーシング125
のサンプル展示が有りました。 日本仕様では変更点もあるとは思いますが、ほぼこのスタイルで発売が決まっているようです。 市街地での丁度良さが見直され、日本でも復権の兆しのある125ccクラススクーターに、新たな選択肢が登場です。
2008.9.某日 BMW G450X のエンジン



ついに姿を現したBMW G450X コンペティションモデルながらナンバーを取得すれば公道走行も可能(というか競技会場間の移動?)。
スイングアームピポットとドライブスプロケットが同軸という画期的なレイアウトを採用してます。
究極のパフォーマンスをメンテナンスをしながらコンディション維持するコンペマシン。 ライダーにもそれなりのスキルが要求されそうですが、
オフロードレーサーレプリカと言うより、ほぼレーサーそのものですので当然ですね。
まんまエンデューロマシンに堂々とナンバー付けて走れるなんてチョッと刺激的だと思います。
2008.9.7 SS1/32マイル イワイ大会



SS1/32mileとは、モトチャンプ誌でおなじみの50メートル(1/32マイル約50.29m)をいかに速く通過できるかを競うレースです。 早朝は雨が降っていましたが、レース開始時には真夏のような暑さの晴天となりました。 50m走りきる単純なレースながら小さな違いがタイムに影響する以外にシビアーな面もあり、参加者には次々と色んな試練が現れるという案外ディープな内容もあるレースなのです。 とにかく、思い立ったその時から、誰しもが、気軽に、日常をはなれ本物のレーサーになれることは間違い無しなのです。 出ようかな?と思った方は、毎月のモトチャンプ誌にゼッケン取得と大会エントリーについて載っているので見てみて下さい。
2008.9.某日 新型スクーター KYMCOレーシング125とは、












埼玉県某所で見慣れないスクーターを発見!! その名は キムコ レーシング125 !! 実はこのモデル今年発表されたばかりの台湾本国KYMCOの最新型で、サンプル品として日本に持ち込まれた物とのこと。 日本で発売されるかは今のところまったく不明だそうです。 V−LnkやG5より大きく見えますが実のところはさほど変わらないサイズ。 レーシングというその名のとうり、台湾で盛んなスクーターレースに軸足を置いたフレーム構成に特徴が有るモデルのようです。 質実剛健、お堅いイメージな台湾KYMCO製にしては ちょっとアグレッシブな印象を持たせるボディーデザインも なかなか期待させてくれます。
2008.9.7 第4回 いちかわ産フェスタ 出展しました


今年も参加! 第4回いちかわ産フェスタです。
今回はKYMCOの他、マラグーティーも展示しました。 4回目ともあり、少しは知名度上がってないかなと期待してます。
農業、漁業、工業、飲食業、サービス業、小売業、科学事業、インフラ整備事業、警察、芸能興行、他様々、市川とその周辺の色んな業種の出展が有り、さながらミニマム万国博覧会といった感じになってきました。
出店のケバブサンド美味しかったです。
次回もよろしくお願いします。
P.S、
KYMCOキャプチャー125 もプロトタイプながら展示させて頂きました。
ようやく日本仕様車も発売されました。
日本仕様量産型に一番近いプロトタイプは中古・新車バイクの検索エンジン「ゲットバイク」のホームページで御覧になれます。
コチラへ
2008.7.某日 CPI アラゴン125 日本仕様最終テスト車両 に遭遇






モーターサイクルショーのM−ファクトリーブースでも展示されていた、125スポーツスクーター CPI アラゴン125 の市販最終テスト車両に試乗させて頂きました。 フロント120/70−12、リア130/70−12の大きなタイヤ、縦2段式ヘッドライト、LEDウインカーなど、 地味な感じは無く、ユーロテイスト溢れる外車スクーター と、いった雰囲気です。 試作車の派手なカラーリングも量産車ではもっと大人びた配色も用意される予定です。 アフターパーツも用意されていくとの事で、通勤バトルに新たな刺客登場、かも知れません。 乞う御期待です。
2008.7.某日 JP-MOTO V5 試乗しました



JP−MOTO をプロデュースする アークコア様の御好意により、 モーターサイクルショーでも気になっていた JPMOTO V5 に試乗させて頂きました。 スクーターと同じCVTオートマチックのエンジンに、フルサイズのオートバイフレームが合体しているという、有りそうで無かった新種のオートバイなのです。
操作はまさにビッグスクーターと同じなのですが、走行感覚は通常のアメリカンバイクそのもの。 ラジオチューナー、スピーカー、アンプ、コントロールスイッチを標準装備しているのも特徴。 MP3などの接続端子も装備されてます。
2008.7.初旬 KYMCO 新型125 登場












KYMCOジャパンのDink200i 技術講習会に参加してきました。 講習終了後に試乗会があったのですが、その時に未発表の新型車も御披露目となりました。 その名は、KYMCO キャプチャー125 。 写真のバイクはまだ試作車で量産型とは細部が異なります。 カラーリングやストライプは近々発売の日本仕様ではもっとシンプルになるとのことです。 ちなみにリヤボックスは初めから装備されていて鍵もバイクの物と同じです。 価格もかなり低く設定されると予想されます。 大径ディスクやアルミキャストホイールなど、装備面でも充実しています。 あれこれ125クラスのスクーターをお探しの方、ちょっとだけ待って この新型も候補に入れてみてはいかがでしょうか?
ところで、キャプチャーって どんな意味の言葉なんだろ? アジリティーは機敏とか犬の訓練とかだし・・。
2008.5.某日 Made in italia マラグーティ マディソン3 250ie









マラグーティ・ジャポーネ様の御好意で, マラグーティーのニューモデル マディソン3 250ie に試乗させてもらいました。 Malaguti
社は1930年創業のイタリアはボローニャに所在する78年にわたる歴史ある老舗メーカーです。 DUCATIとのコラボレーションによる50ccモデルなどでも御存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回乗ったマディソン3は前作マディソンの基本デザインを復習しながら、さらにシャープに洗練されたラインで造形されています。 前後14インチホイールによる安定性の高さは特筆すべき点で、パワフルな水冷エンジンとのバランスも良好です。 車重も乾燥158kgとグランドディンク並に軽量で、市街地から高速走行までオールラウンドに使える理想的なパッケージングと言えるでしょう。 複雑なキーレスエントリーや極端に大きなメットイン、ひざが上がるほどに低い着座位置などの日本製のようなギミック面においては希薄ですが、 質感、デザイン、乗り味の面で大人の為の高級車であるという事実は是非、皆さんの肉眼で御確認して頂きたく思います。
P.S.
マラグーティ正規取扱開始しました。 マディソン3 250ie 展示中です。
2008.4.29 ss1/32mile イワイ大会









SS1/32mileとは、モトチャンプ誌でおなじみの50メートル(1/32マイル約50.29m)をいかに速く通過できるかを競うレースです。 今年はここイワイ大会から参戦します。 ほかの大会もありましたが、都合つかないし遠いとつらいので。 今回は天気も良く、まるで夏の日のように熱く、去年の暮れの冬セッティングのままではタイムも伸びずあせっているライダーも多かったのではないでしょうか? 50m走りきる単純なレースだけに小さな違いがタイムに影響する以外にシビアーな面もあり、常連参加者には次々と色んな壁が現れるという案外ディープな内容もあるレースなのです。 まあそれはそれで楽しいのですが・・・。 とにかく、思い立ったその時から、誰しもが、かなり気軽に、日常をはなれ本物のレーサーになれることは間違い無しなのです。 出ようかな?と思った方は、毎月のモトチャンプ誌にゼッケン取得と大会エントリーについて載っているので見てみて下さい。
2008.4.某日 BMWの単気筒エンジンの謎


うわさの域を出ない G450Xのエンジンの話し。 小耳に挟んだ方もいらっしゃるとは思いますが、 かつて、最初のF650が名門ロータックス社の設計のエンジンを搭載いていたことを覚えている方も多いと思います。 今度の噂はプロトタイプとして登場した G450X のエンジンの成立ちの事なのですが、詳細はまったく不明です。 諸説飛び交っているようですが、万分の一の真実はどこにあるのでしょう? 驚異的スペック満載の BMW G450X どうあれちょっと楽しみです。
2008.3.28 東京モーターサイクルショー2008に行ってきました












今年も有明ビッグサイトで開催された 東京モーターサイクルショーに行ってきました。 当店でカスタマイズしたグランドディンクも展示して頂きました。ありがとうございます。 他の写真をTOPICSのページに載せていますので、良かったら見てください。
2008.3.下旬 小鯵大鯵



今年のニューモデル アジリティー50 は写真の小さい方です。 大きい方はアジリティー125です。 黄色は今年の新色です。 アジリティー50は日本のKYMCO車ではカーロ50以来、久しぶりの4サイクル50ccスクーターになります。 乗った感じは以外とスピードのノリが良く、車体の安定感も高い印象でした。 足つき性も両足ベタリです。 ボディーパーツは125と同じはずなのですが、タイヤ径が小さくずいぶんコンパクトになってます。 シートは125より大きなダブルシートでおしりにも良さそうです(このシートを現行のアジ125に装着するには色々と加工が必要になりそうです)。 二人乗りを考慮したバイクですので結構剛性感もあります。
アジリティー50は、なんとも愛嬌のある50ccスクーターになりました。 今年のモーターサイクルショーで是非またがって見てください。
2008.3.某日 モトグッチ
Moto Guzzi Lodola 175 という1956年ぐらいのOHC単気筒175ccのイタリア製オートバイです。 当店の御客様の新たなコレクションの一員なのですが、とても50年以上経っているとは思えないキレイな状態でした。 エンジンも調子良くなかなかのトコトコ乗り味でした。
2008.2・下旬 タイワンいきたいわん2008.冬










台北にまたいってきました。 今度こそはバイク屋めぐりだけでなく、しっかり観光をせねば、との決意でのぞみ、2泊3日実質中一日の弾丸ツアーで達成したつもりです。 新幹線も乗ってしまおうと思いましたが、目的地も考えずには不謹慎(?)と思い、また次回にとあきらめました。
台北旅行も今回で5回目、少しはタイペイのガイドが出来るかも?バイク関連に関してですが。
2008.2・某日 グランドディンク250乙












ずいぶんと月日が経ちましたが、いよいよ製作開始です。 と、言うのも、実はかなり前からグランドディンクのカスタムを計画していたのですが、 色々プランを練ってみても、「ん〜。。。なんか足りない。。。」てな感じで棚上げされていたのですが、今年のモーターサイクルショーに並べてもらえるかも!!との事になり、モチベーション?みたいなものが沸いてきました。 タイムリミットは短いですが、プランさえ決まれば後はヤルダケ。 今回のテーマは‘アニメロボ‘?です。
P.S.
何とか完成しました。名づけて グランドディンク250乙 です。 今年の2008東京モーターサイクルショーに展示しますので、よかったら見てください。
2008.2・某日 SS1/32mile SA/GTマシーン


当店のお客様のマシンの一台、ヤマハJOGベースのドラッグレーサーです。 SS1/32mileとは、モトチャンプ誌でおなじみの50メートル(1/32マイル約50.29m)をいかに速く通過できるかを競うレースなのですが、 近年はハイレベルな好タイムでの争いに発展しているようです。 このJOGもSA/GTクラス(排気量50cc未満、最低車重80kg以上、ホイールベース1200mm以内、ジェネレーター取外し不可のクラス)で、公式タイム4.551秒を記録していて2007年の年間ランキング第5位にランクされているトップクラスのマシンなのです。 よく練られたレギュレーションによるカテゴリーにより、ビギナーから達人の域まで、気軽に参加できるドラッグレースなのです。 当店のバイクもたまに参加してます。 外車での参加者も少なくありませんが、KYMCO車はまだ少ないので、今出ると目立つかも知れませんよ。
2008.2・某日 ユーポロとは?


珍しい外車の中でもとりわけレアなマシンが上の写真のバイク JINCHENG EUPOLO150(ジンチェン ユーポロ150)。 私の義兄さんが所有しているバイクの一台なのですが、オイル交換がてら一度乗らせてもらいました。 そういえばたしかモトチャンプ誌でこのバイクのレーサー仕様の記事を見たような気がします。 おにいさんがこのユーポロを購入したお店が走らせている?のかな?? ごめんなさい。 詳しくはわかりませんが、チャレンジ精神に感服します。
2008.1.新春 あけましておめでとうございます。

今年も早くも一ヶ月が過ぎようとしてますが、 KYMCOの2008年日本仕様モデルの発表はもうスグです。 スーパー8を始め、数機種のニューモデルがスタンバイしています。 日本モデル以外にも、矢継ぎ早に新型を発表中で、中には日本に来ても楽しそうなモデルも多々有るようです。 とにかく本年も楽しんでいただけますように頑張ります。