日記 番外編    ホシガメのホヌ

なでてます。やめちくり。しつこくなでてみました。持ち上げてみました。 ガメラ〜♪バッと足を広げじっとしてます。

上の写真のころからちょっと大きくなりました。小屋を90cmケージに引越し。広く新しくしてやりました。 走れるようになりました。カメフードをじっと眺めています。 

ホシガメ。だいぶ大きくなりました。水浴び容器ももっと大きくしないと、もう漬かれません。二年経ちました。 来た時は30グラム甲長4.5cmほどだったのに、今は甲長11cm 体重300g位。 
ウサギの水入れを使いお風呂を作ってやりました。かなり気に入ってくれたようです。 ウンチもオシッコもココでしかしなくなりました。 トイレのしつけが思いがけなく出来ました。出てもまたすぐ入ります。 お湯を入れているのですがすぐ冷えると思うのですが? いつでも沸いてるようにパネルヒーターでも敷くかな?漏電も怖いけど。

覗き込むと寄ってきます。 頭や甲羅をなでられるが好きで、甲羅に手をかざすと手の中でグルグル回ります。 水浴びが大好き。 お湯を入れてます。 

3歳になりました。 ホシガメは朝起きて夕方には寝てしまいます。 カメに時間が判るように外の光がケージに入るようにしてます。朝食事をして昼までが一番活発に動き回ります。 ケージの扉を開けろと言わんばかりに、激しく叩きます! 開けるとナットクするのか静まります。 ドアをあけろ!! 開けるとナットク。 

くんかくんか、、、 うう、、、 やみちくり、、、。 ??? カメの方もあんまり嫌ってはないようです。

4才ぐらいになりました。 甲長も14cm 成長スピードはゆっくりしてます。 なでられるのが好きです。手をかざすと手の下にもぐりこんできます。鼻息が聞こえてきますよ。 

5才になりました。 ほとんど大きくなっていないように見えて、シッカリ体重は増えています。可愛らしさは、変わりません。  少しづつ大きくなるので、気がつかないのですが、甲長15cmになってました。
2011.9.21撮影

2006.7.27撮影 携帯のカメラに残っていた、お迎え当日のホシガメの姿。 とても小さかったことが判明!!今も使う四角皿の短辺は8cm 甲長は3cmに満たない極々幼生体でした。 ピンポン玉より小さいスーパーボールの輪切りサイズでしたが、よくぞ大きくなってくれました。(^_^)     2006.9.28撮影 お迎えから三ヶ月後の姿。 たった90日ほどで、だいぶシッカリした身体つきになってます。


 陸棲カメの一種 インドホシガメです。
 インド、パキスタン辺りの原産ですが、ペットショップで売られているものは養殖だそうです。
さいしょはピンポン玉ぐらいの大きさでしたが、一回りおおきくなりました。
長生きするそうで一説には50年、普通には20年やら30年位生きるそうです。
成長すると20〜30cmぐらいになるそうですが、ホシガメの成長はかなりゆっくりしたものだということです。
 草食動物で野菜クズを好んで食べます。市販のリクガメフードなんてものもあげてます。
寒さには弱いので暖房設備の整ったケージを用意してあげます。
水浴びも好きなので浅い皿に水をはってお風呂にしています。毎日勝手に入っています。 
リクガメはけっこう賢く、ソコハカトナイ知性すら感じられます。 視力も良く色かたちを識別する能力も高いそうです。
目が合うと近寄ってきます。 エサがほしかったり、ケージ内の清掃をサイソクしているのではないでしょうか?

カメは進化の歴史上、謎の多い生き物で、最古の化石ですでに甲羅を持ったカメの形をしていたそうです。
(甲羅を持つまでの途中形態の生物化石が未だ見つかっていないそうです。)
(P.S. 最近、腹側だけに甲羅をもつカメ?「オドントケリス」の化石が発見され進化の謎が・・・更に深まってしまったそうです・・・。)


爬虫類に属してはいますが、トカゲやワニなどとはかなり遠い親戚関係だそうです。
(原始的な爬虫類の子孫という説から、硬い殻を持つ卵を産む等等のところから、鳥類、ワニ、恐竜を共通の祖先に持つ動物という説もあります。私は恐竜説がいいです。)
興味のある方はカメ専門の水族館(カメ族館)東伊豆にある アンディーランド を訪れてみてはいかがでしょうか?
バイクで行けば最高のツーリングコースになりますし。


日記 番外編   ケヅメリクガメのチョー

クチバシが伸びすぎたので掛かり付けの動物病院でカットしてもらいました。いつもボーとしてます。カメラに気づきました。チョーちゃんはメス。おとなしい性格。 リクガメだって性格も皆個性がアリマス。 小屋の中にもう一つ小屋。 お気に入りの場所。足のつけねと尻尾のあいだに「蹴爪」があるので、ケヅメリクガメです。

3歳になったケヅメリクガメのチョーちゃん。 ずいぶん大きくなりました。 重たくなって両手で持ち上げないと。クチバシも大きくなってきたら噛み合わせが良くなってきました。子型犬用のオムツを履いて各部屋を巡回します。 最後は自分の小屋に自力で戻ります。 けっこう賢い。

上の写真の頃からさらに大きくなりました。 甲羅のデコボコも少しずつですが良くなってきました。 キュウリも丸かじり。 たくましくなってくれました。夏の気温なら外で散歩も良いかも。 目を離すと食べちゃいけない雑草も食べちゃうかも。

リクガメ(陸亀)の一種、ケヅメリクガメです。
 アフリカ大陸の赤道以南沿いの原産ですが、野生のケヅメリクガメは人里近くでは生息地の都市化で生きていく場所が急速に無くなっているそうです。
ペットショップで売られているものは養殖が多いようです。
写真のカメ「チョーちゃん」は実家で子ガメから飼われています。 
とても大きくなるカメで、さいしょは40gほどでしたが2年で1kgを超えました。 早く成長すると4年で甲羅長で40cmぐらいになるそうです。
長生きもするそうで一説には50年、普通には20年やら30年位生きるそうです。
ケヅメリクガメの成長はとても早いので、その都度飼育小屋も引っ越していかねばなりません。
 草食動物で野菜クズを好んで食べます。市販のリクガメフードなんてものもあげてます。
寒さには弱いので暖房設備の整ったケージを用意してあげます。
ケヅメリクガメ飼育には適度な日光浴と適度な運動をさせてあげる事が重要です。
急速に成長する甲羅の生成に必要なカルシウムを、日光浴で受ける紫外線の作用で体内に吸収しています。
甲羅内部に四肢の筋肉が着く構造なので、筋力低下は甲羅全体の形にも影響が出てきます。
飼育下ではどうしても日光も運動も不足がちで、甲羅のデコボコも出てしまいますが、それでも大事に可愛がりましょう。大きくなるとある程度良くなります。
ネコや犬や人と同じように、鳥やカメにも感情はあります。 
そもそも人の心だって外界からの刺激の反応の蓄積であり特別な物ではないのですから。
だからこそ愛情もって接しましょう。


日記 番外編    伊豆アンディーランド行ってきました

国道135号沿いです。アンディーランドの看板。アンディーランドの外観。崖沿いに下へ広がる施設でかなり広いです。最初の一匹。 白いスッポン。大きいです。もっと大きなスッポン。白い突然変異のカメ。 となりは普通の色の同種。ミツユビハコガメの赤ちゃんです。この個体も色が突然変異してるそうです。ミツユビハコガメの赤ちゃん。こちらはレギュラーカラーの子。兄弟らしいです。ホシガメに似ていますが、ホウシャガメです。甲羅に立派な藻を生やした ワニガメ?かな。ポ、、ポケモン??? ものすごく巨大なワニガメ、実際見ると怖い!!アカアシガメ晴れた日は外に出ている大きなケズメリクガメとゾウガメ。ミドリガメのなかま、いろんな種類があります。おおきなカメ。甲羅だけでも50cmぐらいあります。大きなスッポンモドキ。海亀みたいな手足ですが、淡水のカメ。アルダブラゾウガメの子ども。それでも30cmぐらいはあります。ケズメリクガメのエサやりコーナー。 楽しいですよ。とーてもひとなつっこい。 足に登ってきますよ。カメレースも毎日開催。走って?いるのはクサガメです。アルダブラゾウガメにナデナデしてます。大きいけどおとなしいです。ゾウガメかわいい。のっかってます。一番大きなゾウガメ。 ガラパゴスゾウガメです。ガメラもいますよ?!!!映画に使われたものですが、とても巨大!!ガメラまでいるとは・・・。アンディーランド恐るべし!

伊豆に行くなら アンディーランドがオススメです。 写真以外に、もっといろんなカメたちがイッパイです!!楽しいですよ。


2009.5月のアンディーランド

今年アンディーランドで産まれたヒョウモンガメの子ガメ。 甲羅の長さは5cmほどです。アンディーランドで今年産まれた アルダブラゾウガメの子ガメ。 甲羅の長さは7cmほど 大きなゾウガメなのに子ガメのサイズは他のリクガメと大差無いのです。甲羅の長さ9cmほどの クモノスガメ このカメはこのサイズでオトナです。 野生の数も少ない貴重なカメです。甲羅の長さ20cmほどの ホウシャガメ。 貴重なカメ ホシガメに似てますが別の種類です。 ホシガメのような足のトゲトゲも無い。ガメラの映画に出演したケズメリクガメです。 撮影後も大事に育てられてます。 映画で手のひらサイズだったのに今は甲長25cmぐらいあります。インドホシガメ。 甲長20cmぐらい。 インドホシガメとビルマホシガメがいますが、そっくりですが別の種類なんだそうです。親亀の背中に小亀を・・ではなさそう。アンディーランドの超巨大に成長した ワニガメ  とても大きい!1mはあるかな?雨が止んだので扉を開けてもらったカメたち、待ってましたとゾロゾロ出て行きます!

カメを飼育している人なら一度は行ってみたい思う(と、思う) 伊豆アンディーランド 温泉ツーリングの途中にいつも寄ってます。


2009.8月のアンディーランド

エサやりコーナーは楽しい。 犬みたいに足に登ってきます。スローなモーションだけど。 ゾウガメとヒョウモンガメが仲間入りしてました。ガメラ〜 のポーズ。 ここから上に向かい飛び立ちました。 水中なので・・・。まさに ガン飛ばしあい! ケヅメリクガメのタイマン勝負 「柵が無けりゃ・・・・・オマエボコボコジャー」「・・・・・・オマエガジャー」と いった感じ。巨大なリクガメも最初は手のひらサイズ。 アンディーランド産まれのケヅメとヒョウモンの子ガメ。ゾウガメでかい。 植え込みの植物まで食べてます。足の長い エロンガータリクガメ すたすた素早く歩く姿は、まるで恐竜。 恐竜は見た事無いけど。多くのカメは水中で暮らすのです。 陸に棲むカメは少数派。スッポンパワーの宝仙堂、アンディーランドの売店でも売ってます。  スッポンもカメだしちょっとかわいそう?この際良いでしょう。  宝仙堂って、アンディーランドのスポンサーなのかも??河津温泉、七滝温泉、天城ループ橋など、アンディーランドの近くには静かな穴場観光地がイッパイ。 写真は七滝(七つの滝がある)の内の一つ。

伊豆に寄ったらランド 、ランドと言えば アンディーランド ですよね。 
夏の暑さを忘れる避暑地、東伊豆の静かな温泉宿、河津温泉や七滝温泉。 その帰りに車やバイクならスグの距離のアンディランド。  
お盆休みの渋滞でグズッたお子様も ココで遊ばせたら御機嫌の治るかも。


2010.8月のアンディーランド

2億数千年前から地球上に存在しているカメ。 今居るカメたちは当然進化したその後の姿なのですが、その顔立ちも様々。  このカメは 、えと、何カメだったか?小さな子ガメ。アンディーランドは稀少なカメの繁殖にも尽力している研究機関の側面も有ります。 カエルガメのなかま。 首を横に折りたたむタイプのカメ。 多くのカメは首を縦にひっこめるタイプです。 カメの類別にはその2タイプの大きな区別があるのです。
松ボックリみたいな前足のムツアシガメのなかま。 ゴツゴツしているようで実はフカフカと柔らかいのです。エロンガータリクガメかな、セレベスリクガメかな? つぶらな瞳がとても愛らしいリクガメ。 水棲カメや陸棲沼ガメにくらべて黒目がちなリクガメ類は、同じく陸棲動物の我々ヒト類と、シンパシー?感じます。陸棲沼ガメのセマルハコガメのなかま。 顔つきも水棲カメとリクガメの中間的な表情。
ゾウガメ。 とても大きい事で有名。 乱獲や環境破壊で多くの種類が人間により絶滅。 ガラパゴス諸島には数十種類のゾウガメが居た。 詳しくは ゴルゴ13 ロンサムジョージの巻 参照。 ちなみにこのゾウガメはアルダブラ諸島のアルダブラゾウガメ。 大きなクリーム色のカメを散歩させている姿を見たことある方も多いかな? 普通に飼育できる限界サイズ、ケヅメリクガメです。 頭から尻尾まで1メートルぐらい。 大型犬を飼う以上の覚悟がいるかな。 捨て犬ならぬ捨てガメ報道は笑えません。リクガメは犬のように人なつこい。 頭も良く知性もあります。 頭や甲羅をなでてやる事が大事。  カメとは、2億数千万年の進化の果てに、戦わない(オス同士のケンカはある)生き方を獲得した稀な生命体なのです。

亀のテーマパーク 伊豆アンディーランド カメを飼っているなら一度は行ってみたいカメ専門の動物園&水族館。
バイクツーリングの聖地伊豆半島、東伊豆を廻るなら是非立ち寄りたいポイントです。
広い駐車場には数十台規模のマスツーリングも余裕で収容。 飽きさせない面白スポットなのでツーリング幹事は御一考アレ。