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台湾バイク事情レポート2010春
第5回 台湾国際モーターサイクルショー2010
2010・4.15〜4.18
台湾の台北101ビルのスグとなり、の台北世界貿易中心(台北ワールドトレードセンター)で開催された、
Taiwan International Motorcycle Show 2010 に行ってきました。
一般客を招き入れる大規模なモーターサイクルショーです。
台湾の大手パーツメーカーや関連企業の展示、車両メーカーではSYMの大きなブースもあり、活気溢れるムードでした。
初めて目にした海外のモーターサイクルショー。 規模の内容も日本のショーと遜色なく、むしろ新鮮な驚きに溢れるものでした。
日本やタイ、韓国、ヨーロッパ、アメリカなど、海外客も多く、今後の国際ショーとしての発展は必至でしょう。
第37回 東京モーターサイクルショー2010
2010・3.26〜3.28
第37回東京モーターサイクルショー、今年も盛況です。
今回は四輪車で行ってきました。 四輪駐車場、二輪車駐輪場も有りますので車やバイクで来ても大丈夫ですが、四輪駐車場からは少し歩きます。
最寄り駅は近い順に ゆりかもめ 国際展示場正門駅下車徒歩3分、又は、りんかい線 国際展示場駅下車徒歩7分
会場はわりと目の前なので、駆け足ならどちらでもすぐ着きます。
世界的不況も過去の話、バイク業界も乗り遅れる訳にはいきません。 外国勢、国産勢とも新型ラッシュで会場のムードは白熱の兆しです。
KTMの電動モトクロッサーなどは、電気バイクの優位性を世界に示す事になりそうです。
今年のモーターサイクルショーは見所満載!
世界のオートバイ文化の新たな幕開けは始まっているのです。
第41回 TOKYO MOTOR SHOW 2009
2009.10.23(金曜招待日)10.24(土)〜11.4(日)
国内最大の自動車博覧会 東京モーターショーが開催されます。
世界的な自動車見本市である東京モーターショーに、今回で3度目 KYMCO も参入します。
すべての自動車、そして、オートバイの明日を占う大事な展覧会です。
四輪二輪とも、外国メーカーの参加が大幅に少なかった今回のモーターショーですが、二輪ブースには、
台湾からKYMCO、アメリカからハーレーダビッドソン、イタリアからアディバ、カナダからBRP(CAN-AM)が出展。
今回のモーターショーは、新しい時代の始まりを走りぬく為の、全く新しい自動車が各メーカーより提案された年であったと思います。
SS1/32mile 09シーズン
スクーターミーティングin秋ヶ瀬
2009.10.12
モトチャンプ誌主催のスクーター愛好家の集い スクーターミーティングin秋ヶ瀬に今年も行ってきました。 秋の深まる心地良い晴天でした。
ss1/32mileレースがもちろんメインイベントですが、KYMCOをはじめ、各メーカーやショップの出展も見所。
曲乗りチームのアクロバティク走行や、一本橋遅乗り大会、0〜400mドラッグレーサーのデモ走行なども開催されにぎやかなお祭りになりました。
最後は恒例の大抽選会、夕焼けを背に豪華な景品をかついで帰る当選者もたくさんいます。
秋ヶ瀬公園はスグ隣り。 お連れの御子様が飽きてきたら、広い園内でバッタ取りをするのも良いかもしれません。
車で観戦に来ても秋ヶ瀬公園駐車場に停めて歩いてスグなので心配無しです。 来年も来てみませんか?












台湾KYMCO本社&ADIVA台湾工場 研修レポート
2009.9.初旬
KYMCO本社の台湾研修会と、アディバ台湾工場見学会 に参加してきました。
キムコ本社の研修会はこれで3回目、参加するたび急速な進化を見せてくれるKYMCOのブランド力を、同行した皆さんと確認してきました。
今回も工場見学、開発担当者とのディスカッション、テストコースにおいての開発中新型車両の紹介と試乗会がありました。
アディバの台湾工場の視察は今回が初めて。
台南の工業地帯にあるアディバ工場は、高雄市のキムコ本社から車で一時間ほどの距離、
真新しく美しい施設はアディバ社の意欲と底知れぬポテンシャルの高さをうかがわせます。
特に、近未来のオートバイである電動バイクについては、興味深い話も多く聞けました。
リチウムイオンバッテリーにとって代わる次世代?いや、新定番バッテリーの存在も知りました。
MADE IN TAIWAN といえば、
自転車やコンピューター、高精度工業技術OEMでは、もはや神格化されているブランド。
オートバイの業界でも、今や最先端と認めざるを得ないのではないでしょうか。
第5回 いちかわ産フェスタ
2009.9.6
今年も参加! 第5回いちかわ産フェスタです。
今回もKYMCO・JAPAN様、マラグーティ・ジャポーネ様、エムズ商会様、に御協力いただき、新型車の展示をしました。
天候にも恵まれ、今年も大盛況でした。
次回もよろしくお願いします。






第36回 東京モーターサイクルショー2009
2009・3.27〜3.29
第36回東京モーターサイクルショー、今年も盛況です。
今回は電車で行ってきました。 最寄り駅は近い順に ゆりかもめ 国際展示場正門駅下車徒歩3分、又は、りんかい線
国際展示場駅下車徒歩7分
会場はわりと目の前なので、駆け足ならどちらでもすぐ着きます。 四輪駐車場、二輪車駐輪場も有りますので車やバイクで来ても大丈夫です。
世界的不況といわれるさなか、バイク業界は元気に頑張っています。 今年は秋の東京モーターショーも控えているので2度楽しめますね。
KYMCOやSYM、マラグーティ、ドカティーなどの外国車勢は次々新型を発表。世界不況ドコ吹く風の勢い、チョッとうらやましい。
日本メーカーも 新型VTR、新型V−MAXやDAEGなど、ベクトルは違えど、日本メーカーの面目躍如な魅力的モデルも出てきました。
ともあれ、バイクブームの静かな到来を期待しつつ、各メーカーも心の準備をしている感じでしょうか?
台湾バイク事情レポート2009 初春
2009・1・6〜9
KYMCOの生産国である台湾とはどんな国なのか?ということで、またまた行ってきました。 成田から約3時間で到着するので、かなり身近な海外旅行と言えます。 この時期は航空チケットもかなり割安です。 気候は温暖と聞いていましたが台湾も初春ということで気温は日中17℃位 寒くはありませんが夕暮れには10℃まで下がります。 国土は九州ほどで日本の1/5位の面積。人口は3千万位なので、人口密度は日本より高い事になります。 街並みは訪れるたびに洗練されていて、アジアらしい(?)風景は裏路地に入らないと見当たりません。 ただ、バイク(スクーター)の数は相変わらず凄い!!たとえるなら駅前の自転車が全部バイクに置き換わったような風景が延々と続いています。 そんな中でも今回は各メーカーの新型車が数多く見られ、日本メーカーのリッタークラスやハーレーダビッドソン、BMWなどの重車と呼ばれる黄色いナンバープレートの大型車も結構走っています。 2サイクルモデルは極端に減っているようです。 パーツショップへの来客数も多く、カスタムの手法も外装重視、パフォーマンス優先、様々でした。車種も台数も減っている日本に比べ羨ましいかぎりです。 今回もMRT(地下鉄)とタクシー、バス、徒歩で台北市内を散策。 台灣高速鐵路(台湾新幹線)と縦貫線(在来線)に乗り、KYMCOの本拠地である高雄に訪れ、その後、自強号(特急列車)に乗り台南まで足を延ばしてみました。
行く先々で御世話になった台湾の方々の御好意 心より感謝いたします。 謝謝!
SS1/32mile 08シーズン
スクーターミーティングin秋ヶ瀬
2008.11.2
モトチャンプ誌主催のスクーター愛好家の集い スクーターミーティングin秋ヶ瀬に今年も行ってきました。 秋の冷たい空気が心地良い晴天でした。
ss1/32mileレースがもちろんメインイベントですが、KYMCOをはじめ、各メーカーやショップの出展も見所。
曲乗りチームのアクロバティク走行や、一本橋遅乗り大会、0〜400mドラッグレーサーのデモ走行なども開催されにぎやかなお祭りになりました。 終盤のS1クラス模擬レースは大迫力です。 最後は恒例の大抽選会、夕焼けを背に豪華な景品をかついで帰る当選者もたくさんいます。
秋ヶ瀬公園はスグ隣り。 どこからかの焚き火の香る公園や土手で一服するのも良いかもしれません。 車で観戦に来ても秋ヶ瀬公園駐車場に停めて歩いてスグなので心配無しです。 来年は来てみませんか?









イオンレイクタウン MOTO STYLE e−CUBE 見てきました
2008.10.13
イオンレイクタウンは、人と自然に「心地いい」をコンセプトに開発された、日本最大のエコ・ショッピングセンターということです。
JR南越谷駅と吉川駅の間に新たに越谷レイクタウン駅が造られ、忽然と現れた新しい街といった印象です。
kaze と mori とに分けられた広大な敷地のmori側の1FにはMOTO STYLE e−CUBE
と銘打ったバイクショップがあります。
KYMCO、アディバ、他、様々な輸入車が展示されています。






第4回 いちかわ産フェスタ
2008.9.7
今年も参加! 第4回いちかわ産フェスタです。
今回もKYMCO・JAPAN様、マラグーティ・ジャポーネ様に御協力いただき、新型車の展示をしました。
天候にも恵まれ、今年も大盛況でした。
次回もよろしくお願いします。
P.S、
KYMCOキャプチャー125 もプロトタイプながら展示させて頂きました。
日本仕様量産車もついに発売されました。
日本仕様量産型に一番近いプロトタイプは中古・新車バイクの検索エンジン「ゲットバイク」のホームページで御覧になれます。
コチラへ






オートバイ誌に掲載されました
2008.6月号
東京モーターサイクルショーに展示した当店製作のグランドディンク250Zのカスタム車が、
モーターマガジン社の オートバイ6月号(ちょっと前の話になりますが) に記事として掲載されました。
名立たる有名ショップのカスタム車と比べてしまえば、気恥ずかしいかぎりですが、正直うれしいです。

第35回 東京モーターサイクルショー2008
2008・3.30〜4.1
東京モーターサイクルショー、今年も盛況です。
初日の金曜日ながら四輪駐車場(有料で1500円でした)も会場最寄はすぐ満車になりました。
二輪車駐輪場も有りますのでバイクで来ても大丈夫です(有料で300円でした)。
KYMCOブースには、カスタマイズ車両として当店で製作したグランドディンク250Zも展示されました。
今年はヨーロッパとアジア系メーカーの出展が多く、その内容も極めて興味深い物が多数ありました。
国内メーカーも次第に活気を取り戻している印象で、今年のショーは新たなバイクブームの到来を予感させる内容だったと思います。
台湾バイク事情レポート2008初春
2008・2・下旬
KYMCOの生産国である台湾とはどんな国なのか?ということで、またまた行ってきました。 成田から約3時間で到着するので、かなり身近な海外旅行と言えます。この時期は航空チケットもかなり割安です。 気候は温暖と聞いていましたが台湾も初春ということで気温は日中15℃位 ちょっと寒いぐらい。国土は九州ほどで日本の1/5位の面積。人口は3千万位なので、人口密度は日本より高い事になります。 街並みは訪れるたびに洗練されていて、アジアらしい(?)風景は裏路地に入らないと見当たりません。 ただ、バイク(スクーター)の数は相変わらず凄い!!たとえるなら駅前の自転車が全部バイクに置き換わったような風景が延々と続いています。 そんな中でも多少の変化としては、使い古した50ccクラスが少なくなり、125cc超えの新型スクーターがやたらと増えているような印象です。 カスタマイズされたバイクも目立つようになり、その内容もかなりスキルの高そうな物が多い様です。 観光スポットも豊富ですがほとんどバイク屋さんやパーツ屋さんめぐりで終わってしまいました。
今回もMRT(地下鉄)とタクシー、バス、徒歩で台北市内を散策。 ガイドブックには載ってない台湾の日常風景を体験したつもりです。
行く先々で御世話になった台湾の方々の御好意 心より感謝いたします。 謝謝
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