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2004年〜2007年までの過去ログ


台湾バイク事情レポート2010春
第5回 台湾国際モーターサイクルショー2010
2010・4.15〜4.18

台湾の台北101ビルのスグとなり、の台北世界貿易中心(台北ワールドトレードセンター)で開催された、
 Taiwan International Motorcycle Show 2010 に行ってきました。
一般客を招き入れる大規模なモーターサイクルショーです。
台湾の大手パーツメーカーや関連企業の展示、車両メーカーではSYMの大きなブースもあり、活気溢れるムードでした。
初めて目にした海外のモーターサイクルショー。 規模の内容も日本のショーと遜色なく、むしろ新鮮な驚きに溢れるものでした。
日本やタイ、韓国、ヨーロッパ、アメリカなど、海外客も多く、今後の国際ショーとしての発展は必至でしょう。

台湾モーターサイクルショー2010 台北国際貿易センターで開催 今回で第5回だそうです。 車両メーカーの出展もありますが、メインはパーツメーカーの展示でしょうか。 AEON 新しいメーカーの様です 米国ポラリス社のATVをOEM生産しているメーカーの様です。 RUIMA 台湾の大手カスタムパーツメーカー シリンダーヘッドやクランクシャフトなどエンジンパーツが豊富。 台湾のカスタムパーツはエンジン丸ごと作り上げる事も可能な豊富さ。 驚くべきクオリティーの高さです。
カラフルさに目を奪われがちだが、見るべきトコはソコだけでは無い。 このクオリティーのカスタムパーツを輩出する事は凄い事なのです。 レース用シリンダーヘッド。 はみ出た銅版は放熱フィン一体のヘッドガスケット。 もちろんレース用。 あったらいいな。ヘルメットシールド電動ワイパー。 ありました。 DCRのブース 多数のカスタムバイクも展示。 KYMCOレーシングがベースのカスタム車 ロングホイールベース化されてます。
コチラもキムコレーシングのカスタム車 レーシングのカスタムパーツもかなりたくさんありました。 ベース車両がわからなくなるほど変貌を遂げた ヤマハシグナスX まんまるおなかはラゲッジスペース。 NCYのブース G1プロダクツのパーツでもお馴染み台湾大手パーツメーカー。 NCYのカスタム車 ベース車は 多分、ロンシン。 GY6系エンジンは台湾以外の国でもカスタムベースとして人気があるようです。 ノーマルの姿を残した(凄いのが多すぎて・・・)KYMCOレーシングのカスタム車 
台湾スクーターレースで実績を重ねるLIANG HUEI リャンフェイと発音? トップチームの装着率が高いメーカーです。 サスペンションメーカー MSP コチラもトップチームの装着率の高いメーカー。 武田車業(WRRP)の キムコ クアノン のレース車両。 SYMのコンセプトバイク。 じっくり見て欲しい、じつに様々なアイデアがつぎ込まれていく台湾のカスタムパーツたち。 色んな仕掛けが隠されているのです。
新型 SYMファイター S.T.C.S と名づけられた可変スワールバルブをもつ新型ヘッドを装備。インテークポートをドでかく楕円に広げても流速が落ちない仕組みです。 SYM CITYCOM 300i  300cc・・今、日本以外の国々で流行りつつある排気量。 1000の半分で500、その半分で250、そのまた半分で125。 ソコに一石を投じて300cc 日本だと車検があるんだけど。 世界は御構い無しに進んで行くのです。 ココにもあった!?? デコレーション仕様KYMCOメニー。 キラキラビーズの盛り仕様。 キムコ クアノンネイキッド  フルカウルのクアノンのノンカウル仕様が登場。 カスタムパーツも豊富に出てます。 K&Sのブース 台湾は大手だけでも無数のパーツメーカーが存在。小さなメーカーも合わせたら幾つあるのか判りません。
色んなレバー  FIコントローラーも 簡易な物から凄い物、その中間の物が揃ってきた模様。 日本へやってくるのも時間の問題かな?暫し待ちましょう。 虹色チタンコートが美しいバックステップ。 目もくらむ物量の嵐! いっぱいあります。 TGB BULLET125X 
レーシング用もあります。 電動バイクも数多く出展されてました。 RRGS のブース。 高品位サスペンションを輩出するメーカー。 D2 のブース。 四輪パーツメーカーD2レーシングが二輪用パーツに進出。 クオリティーはTOPレベル。 台湾旅行に行くのなら、モーターサイクルショーに合わせて出発してみては!?


 


第37回 東京モーターサイクルショー2010
2010・3.26〜3.28

第37回東京モーターサイクルショー、今年も盛況です。
 今回は四輪車で行ってきました。 四輪駐車場、二輪車駐輪場も有りますので車やバイクで来ても大丈夫ですが、四輪駐車場からは少し歩きます。
最寄り駅は近い順に ゆりかもめ 国際展示場正門駅下車徒歩3分、又は、りんかい線 国際展示場駅下車徒歩7分
会場はわりと目の前なので、駆け足ならどちらでもすぐ着きます。 
世界的不況も過去の話、バイク業界も乗り遅れる訳にはいきません。 外国勢、国産勢とも新型ラッシュで会場のムードは白熱の兆しです。
KTMの電動モトクロッサーなどは、電気バイクの優位性を世界に示す事になりそうです。
今年のモーターサイクルショーは見所満載!
世界のオートバイ文化の新たな幕開けは始まっているのです。

2010年東京モーターサイクルショーKYMCOブース 今年は日本発売新型モデルが多数登場。 キムコ ミッチのスワロフスキー盛りカスタマイズ車。  キムコ ダウンタウン125i 超巨大2種原付スクーター デカイ事はともかくその驚愕のスペックをお確かめあれ!!   原付2種とは到底思えないダウンタウン125iのコクピット。 13馬力の水冷エンジンなら乾燥158kgの巨体を軽々トップスピードへ引っぱります。 16インチハイホイールスクーター キムコ アジリティーシティー125 スーパー8のシルエットを残す兄弟車。 いよいよ日本上陸です。
アジリティーの後を引き継ぐことになった KYMCOアジリティーRS125 よりスタイリッシュになった新型です。 小さなボディーの最先端マシン KYMCO VJR125i   ショートストローク111cc4バルブエンジンは軽量な車体を一気に加速させる 通勤戦闘機 なのか。 VJRのインパネ。 タコメーターをセンター配置 デジタル多機能メーターを装備。 長らくお待たせしました。 キャプチャー125が新型になって再登場 KYMCOキャプチャー125DX です。 価格も据置き。リアボックスも標準装備なのか!? 乞う御期待。 キャプチャーDXはタコメーターまで標準装備。 速くて安いキャプチャーにタコメーターまで! メーターバイザーの隙間は手拭いも入ります。
SYMのブースにはルーフつきのRVが展示。 コレは市販化もあるのか!? 期待してしまいます。 10インチホイールのスポーツモデル SYMジェットパワー125 日本発売は今のところ不明ですが、反響次第でアリなのでしょうか!? 期待してしまいます。 SYMジェットパワーのメーター センター配置のタコメーターは即レース対応を予定した装備。 SYMジェットパワーのリアタイヤをダイレクトに囲む特徴的なリアフェンダー SYMの新型 フィドルに似たデザイン 新型フィドルになるのか?
マラグーティーブログのルーフ付き仕様。 コチラは市販予定です。 このルーフはオプションとしての発売も予定されているので現行ユーザーも要チェック! ルーフの重量はワイパー付きで僅か8kg! カワサキ NEW Z1000 思い切ったデザインはまるでコンセプトマシン。 心を打つ遠慮会釈無しの潔さ! 8耐優勝車 スズキGSX−R  TVコマーシャルでお馴染み? ホンダCB1100 カスタマイズパーツ装着車 ガッチリしたシートが良い感じ。 タイからやってきた最先端125スクーター PCX  カスタマイズ仕様。
森を進むトレッキングオートバイ ヤマハ セロー 森に溶け込む車体グラフィックがステキ。 ピアジオの三輪スクーター MP3  。 今度はプラグインハイブリッド! 市販も予定されています。 KTMの電動モトクロッサー!!   オタメゴカシでは無い!本物のレーシングマシンなのです! 今年一番のニュースのハズ!! ドカティー ムルティストラーダ 新デザインで更に美しくなりました。 ハーレーダビッドソンは今年も輝いています。 誰でも引き付けてしまう魔力の持ち主、ソレがハーレー、本物とはソウイウコト。
モトグッチのコンセプトマシン。 縦置きVツインに乗りたいならモトグッチです。 BMW S1000RR BMWがスーパーバイクを作るとこうなるのか!アクラポマフラーはなんと全車標準装備 価格もリーズナブル! アメリカンとはアメリカのバイクの事! アメリカのバイク インディアン 完全復活。
べクトリックス VX−1 電動バイクです。 実はずいぶん以前から存在するメーカーでVX−1も実績のある車体。 価格も130万円と現実的。
トライアンフ の デイトナ675ウッドバイク メーカー希望小売価格28140円(税込)

第41回 TOKYO MOTOR SHOW 2009
2009.10.23(金曜招待日)10.24(土)〜11.4(日)
国内最大の自動車博覧会 東京モーターショーが開催されます。
世界的な自動車見本市である東京モーターショーに、今回で3度目 KYMCO も参入します。
すべての自動車、そして、オートバイの明日を占う大事な展覧会です。
四輪二輪とも、外国メーカーの参加が大幅に少なかった今回のモーターショーですが、二輪ブースには、
台湾からKYMCO、アメリカからハーレーダビッドソン、イタリアからアディバ、カナダからBRP(CAN-AM)が出展。
今回のモーターショーは、新しい時代の始まりを走りぬく為の、全く新しい自動車が各メーカーより提案された年であったと思います。

今回で3度目の出展、 KYMCOのブース。 外国メーカーが相次いで上海ショーに軸足置いた感じですが、KYMCOは逃げません! KYMCO発の新カテゴリースクーター どういう内容かは、是非会場で御確認下さい。 でかくも無く小さくも無い、人を乗せて走る小型オートバイの究極の姿とは。 一つの答えがこのダウンタウン!かも? 700ccメガスクーター キムコ マイロード700i 他メーカーの方も興味深々! 「あなどれないな〜」と言う感じ?
キムコ アジリティーRSネイキッド 世界初出展  アジリティーRSネイキッド のハンドル。 カスタムマシン顔負けのカッコイイハンドルポストはアルミ製。 マイナーチェンジで新しい 顔 を手に入れた キムコ エキサイティング300i かわいらしいスワロフスキーのボディーパーツは なんと純正オプションパーツ。 キムコ メニーです。 日本名は キムコ ミッチ 50ccと100ccがスタンバイ。 世界シェアのトップに君臨する KYMCO製ATV その新作Maxxer450i 
アディバの電動バイク R125EV 125とありますがエンジンは無い。 1000wの出力の原付二種電気スクーターです。 実用品バッテリーとして最新最強のリチウムフェライトバッテリー。 電動ラジコンやエアガンの世界では一足早く実用化され、今までのリチウムイオンとの圧倒的性能差は承知の通り。 3ホイラーの開発も進む アディバA3Route デザイン担当はサンマリノのデザインスタジオ EXNOVO N125とR125の特別仕様車 発売は未定? アディバのもう一つの電動マシン MOOSE 出力は4500w コレは速いぞ!きっと。
ロータックスの流れをくむ、CAN-AM スパイダーロードスターRS 車検場ではバイク(側車付きに準ずる) 免許は四輪免許。 今度は間違えなく車の免許です!・・・よね? トレッド1500mmぐらい 車体はリーンしない。想像ですが、左右対称なサイドカー的な乗り物。 日本仕様にはヨシムラジャパンも関わってます。 ロータックス990ccVツイン、バックギヤもある。ABSまで装備。 SEA-DOOやSKI-DOOの技術を如何なく発揮した 「本物」 なのです。 電動バイク もたこんぽ もとい もたぽんこ フロントモーターフロントドライブ 丸いボディーはなんとスチール製 車重はたったの35Kg もたぽんこのブースにあったEVパワープラント。 これでいいんじゃね!! CVTにモーターを接続 ザッツライトですね〜。
バーグマンをベースにした燃料電池車 ハイブリットや充電電池車、 電気自動車の本流はどっちに流れ着く? アルト47まんえん。 そんなCM 懐かしいですね。 EVカブ もしカブが電気バイクになったら・・。 こんな感じ。 CB1100 これはイイ。 まだこれでも試作らしいけど、 良い物!期待してます。 EVカブのホントの姿は これかな? 充電式電気バイク EVE−neo コンセプト 要注意!!
V-MAXの クレイモデルの オブジェ 。 バイクは単なる移動の手段だけに有らず! 芸術、いや、工芸品なのです。 マニアルミッションサイズにCVTを組込んだエンジン。 Vベルトの技術革新により太古のシステムが復活!! アイデア自体は60年代以前から有ったそうです。 電動スクーターのパイオニア 電動パッソルが帰ってくるのか? EC-03 来年には発売なのか? ハーレーは日本の味方なのか!? 今回も見事に輝くモーターサイクル! FXDWG復活です! ハーレーの盟友ビューエルも出展!
レクサス 択ばれし者の乗用車。 560馬力のスーパーカー LFA 市販化もあるんすかね。 ガソリンエンジンだってマダマダ主流です!! ダイハツのコンセプトカーは エコ がテーマ。 ケーターハム スーパー7 まわりすべてが電化されてもコレだけは 内燃機 使ってくれますよね。 鈴商 面白そうな展開です。 有名タレントとタカラトミーのチョロQのコラボレーション。 ほんとに乗れるチョロQ 

SS1/32mile 09シーズン
スクーターミーティングin秋ヶ瀬
2009.10.12

モトチャンプ誌主催のスクーター愛好家の集い スクーターミーティングin秋ヶ瀬に今年も行ってきました。 秋の深まる心地良い晴天でした。
ss1/32mileレースがもちろんメインイベントですが、KYMCOをはじめ、各メーカーやショップの出展も見所。 
曲乗りチームのアクロバティク走行や、一本橋遅乗り大会、0〜400mドラッグレーサーのデモ走行なども開催されにぎやかなお祭りになりました。
 最後は恒例の大抽選会、夕焼けを背に豪華な景品をかついで帰る当選者もたくさんいます。
秋ヶ瀬公園はスグ隣り。 お連れの御子様が飽きてきたら、広い園内でバッタ取りをするのも良いかもしれません。 
車で観戦に来ても秋ヶ瀬公園駐車場に停めて歩いてスグなので心配無しです。   来年も来てみませんか?

パーツメーカーの出展もスクーターミーティングの楽しみ。 Mファクトリーのブースには新製品も多数展示。メーカーの展示もスクーターミーティングならでは、Mファクトリーの新製品、エアサスペンション。 手に取るととても軽い!! KYMCOブースには新型 メニー100 を展示。 日本での発売も予定されています。ssマシンは普段街で見かける普通のスクーターがベース。 と、言っても迫力があります。ssマシンは原付だけではありません。 T-MAXにターボを装着! 不利な巨体をモノともしない好タイムを連発。トップクラスのマシンは美しい仕上がりも見所。 50cc以下のクラスのベスト10を狙う ヤマンボ選手 マシンのベースはヤマハ ギア 49ccで4秒を切ります!毎年タイムを短縮していくには、努力が大事。 楽しんでます。0−400mマシンもデモ走行。 2秒台をすんなり出しちゃうなんて・・・。ヤッパリ凄い。軽量マシンが有利な50mチョいの加速勝負。 しかしながら!800ccのメガスクーターともなると迫力あります!いにしえのビッグスクーター。 タイムが気になります・・・?


台湾KYMCO本社&ADIVA台湾工場 研修レポート
2009.9.初旬

 KYMCO本社の台湾研修会と、アディバ台湾工場見学会 に参加してきました。
キムコ本社の研修会はこれで3回目、参加するたび急速な進化を見せてくれるKYMCOのブランド力を、同行した皆さんと確認してきました。 
今回も工場見学、開発担当者とのディスカッション、テストコースにおいての開発中新型車両の紹介と試乗会がありました。

アディバの台湾工場の視察は今回が初めて。
台南の工業地帯にあるアディバ工場は、高雄市のキムコ本社から車で一時間ほどの距離、
真新しく美しい施設はアディバ社の意欲と底知れぬポテンシャルの高さをうかがわせます。
特に、近未来のオートバイである電動バイクについては、興味深い話も多く聞けました。
リチウムイオンバッテリーにとって代わる次世代?いや、新定番バッテリーの存在も知りました。

MADE IN TAIWAN といえば、
自転車やコンピューター、高精度工業技術OEMでは、もはや神格化されているブランド。
オートバイの業界でも、今や最先端と認めざるを得ないのではないでしょうか。

高雄市の大型デパート内にあるKYMCOショールーム 数々の車両とKYMCOオリジナルグッズが展示されているのです。 写真はキムコ クアノン です。 純正オプションをふんだんに盛り込んだ キムコ G5 です。カスタムカラーがとても斬新!! ビッグマイナーチェンジをうけた キムコ エキサイティング 500かな?  写真提供は アリストスポーツ様!  キムコ メニー のスワロフスキーの正に 盛り 仕様! なんと部分的には純正オプションなんだそうです。 台北のレースショップ 武田車業 のキムコ レーシング のレース仕様車! 台湾ではカワサキの販売はKYMCOが行っています。 kawasakiとKYMCOの関係をとりもつディーラーならではのカスタマイズです。
KYMCO工場で生産される BMW G450X のエンジン  ほんとにここで作ってるんですな。 キムコ脅威のテクノロジー。   まるでSF映画かアニメのCMみたいな心躍る光景 ですよね。 直噴2サイクル 孤高のテクノロジー Xモード も生産されてます。 高雄のホテルの前のファミマにも停まってました。 出荷を待つ新車たち。 どこへ運んでいくのでしょう? テストコースに移動して新型や日本未発売モデルに試乗。
最新型、KYMCO VJR110 VJR100から10%排気量アップ! 125クラスを凌ぐパフォーマンスで50ccクラスのコンパクトさが魅力。 キムコVJR110の豪華なメーター。 カスタムマシンより凄い標準装備品。 コチラもキムコVJR110 カラーバリエーションは豊富。 コチラは早くも2世代前になってしまった KYMCO JR100 俊足スポーツコンパクトの先駆けになったモデル。 アジア型スクーター最新モード、KYMCO ダウンタウン125と ダウンタウン300 大きなホイールに大きすぎない車体サイズ。 キムコではGDとエキサイティングの中間をいくモデル。
街乗りからロングツーリングまでなんでもこなす機動性の高い乗り物 KYMCOダウンタウン。 250ccモデルは無いのかな?? ビッグマイナーチェンジを受けた キムコ エキサイティングシリーズ。 写真は250ccの エキサイティング250R  走りもさらに良くなったな!! 日本でも好評な KYMCOスーパー8 の50cc版ですが! このバイクはなんと2サイクル版でした。  4スト50cc版はアメリカでもラックアスに並ぶ人気機種 USAヨシムラからトライオーバルマフラーも出てるそうです。 コチラはG5に似てますが、GP125という別機種。 GY6エンジン搭載は最もスポーティーなモデル。 120Km/hをオーバー。 日本導入も検討中の 150cc版 レーシング150Fi  高速道路も乗れますね。
ローラーロッカー4バルブ G5エンジン搭載の KYMKO G5 150cc版 125cc版も有ります。 楽しげなG5のメーター。 こういうところも手抜きしない姿勢が台湾スクーターの良いところ。 キムコG5 後からみたところ。 テールランプはもちろんLED。 キムコ金牌125 フロアボードがストレッチされ40Kgまでの荷物を積載可能。似掛けフックがフロア横に装備。 ビールケースが余裕で積めます。 可愛く美しい KYMCOの新作 キムコ メニー50  4スト3バルブエンジンは最高速70Km/hを超えるパフォーマンスを持ってます。
こちらはメニーの100cc版 KYMCOメニー100 です。 JR100に近いハイパワーでフロントブレーキもディスク化されてます。 アジリティーシリーズの16インチホイール仕様、kYMCOアジリティー150 50cc版と125cc版も存在します。 アジリティーシリーズの新型 12インチホイールのKYMCOアジリティー50RS  125cc版も有ります。 ゆったりした大柄ボディーのKYMCOライク200 これも50ccや125ccのモデルが存在します。 KYMCO本社を離れ、アディバ台湾工場へやってきました。 キレイで新しい施設です。
ひとつひとつ丁寧に組み立てられていくアディバR125.。 大量生産というよりオーダーメイドのスーパーカー工場みたいな雰囲気でした。 アディバR125の特別仕様車 日本での発売はあるかな?? こちらも特装車。 ドコの国のオーダーなのでしょうか? R125をベースにした、なんと電動モデル。 電気バイクは遅いと思っている方は驚くでしょう。 速いのです。 マン島の電動バイクレース TTX-GPにアディバ関連メーカーも絡んでいますよ! R125の兄弟車 N125 日本でも発売準備完了。 
アディバの屋根付きのもう一つのモデル。ADIVA AR200 リヤBOXに屋根を収納できるADシリーズからの派生機。 屋根の取外しも簡単。 こちらはご存知AD200 価格差でARかADかで悩むところ。 比較対照用に持ち込まれた 台湾YAMAHA ブリーズ125 日本で発売されたアクシストリートのベース車です。 コチラも比較用のスズキ GSR125NEX GSRの上位機種。 台湾スズキ製。 比較用の台湾ヤマハの新型 チャオ です。排気量は110ccぐらい? チョッと大きなホイールで安定感も良い感じ。

第5回 いちかわ産フェスタ
2009.9.6 

今年も参加! 第5回いちかわ産フェスタです。 
今回もKYMCO・JAPAN様、マラグーティ・ジャポーネ様、エムズ商会様、に御協力いただき、新型車の展示をしました。
天候にも恵まれ、今年も大盛況でした。
次回もよろしくお願いします。

第五回 市川産フェスタ 今年も大盛況でした。 当店も初回から連続出展してます。バイクの展示は当店以外に KAWASAKIのディーラー MSセーリングさんも今年も出展。 KYMCOとKAWASAKIは提携関係もあるのですが、日本では表向きにはまだライバル関係??産フェスタは 市川の様々な産業、業種の御祭り! オトナもコドモも大人気!ドネルケバブのお店 パラダイス☆ケバブ も今年も出展!! 今年も出展、警察白バイ隊!ミニパトも展示。 求む!白バイ警察官!!って、まだ小さいかな?ホンダのVFRと スズキのGSFの白バイが展示。 どっちが乗りやすい?市川産フェスタに一流芸能人登場。 芋洗坂係長 の華麗なダンスパフォーマンスを披露! プリティー長島もいました。


第36回 東京モーターサイクルショー2009
2009・3.27〜3.29

第36回東京モーターサイクルショー、今年も盛況です。
 今回は電車で行ってきました。 最寄り駅は近い順に ゆりかもめ 国際展示場正門駅下車徒歩3分、又は、りんかい線 国際展示場駅下車徒歩7分
会場はわりと目の前なので、駆け足ならどちらでもすぐ着きます。 四輪駐車場、二輪車駐輪場も有りますので車やバイクで来ても大丈夫です。
世界的不況といわれるさなか、バイク業界は元気に頑張っています。 今年は秋の東京モーターショーも控えているので2度楽しめますね。
KYMCOやSYM、マラグーティ、ドカティーなどの外国車勢は次々新型を発表。世界不況ドコ吹く風の勢い、チョッとうらやましい。
日本メーカーも 新型VTR、新型V−MAXやDAEGなど、ベクトルは違えど、日本メーカーの面目躍如な魅力的モデルも出てきました。
ともあれ、バイクブームの静かな到来を期待しつつ、各メーカーも心の準備をしている感じでしょうか?

いよいよ登場、KYMCOレーシング125です。 日本仕様車はもうすぐ発売開始です。充実装備の通勤快速スクーター、台湾No’1の実力はいかに. レーシング125のキリッと引き締まったテールデザイン。 テールランプは台湾スクーターでは当たり前のLED。 オプションパーツも同時発売予定。 KYMCO純正オプション、社外カスタムパーツも用意。 グランドディンクよりちょっとだけ大きな新型、KYMCOダウンタウン 125ccと300cc(250ccも準備中との事) 参考出品車。日本での発売は未定。
グランドディンクのコンパクトさにエキサイティングのシャシー性能を詰め込んだ印象のキムコダウンタウン。 あらゆる用途に対応しうる究極のスクーターの姿かも・・・。 このパッケージング、追従するメーカーも現れるかな?? なかなかの質感をもたせたダウンタウンのインパネ。ラウンドしたメーターガラスは街灯の反射も起こらない機能性もあります。 ついに日本上陸。 一部マニアの語り草、超巨大50cc(49cc)スクーター これが!KYMCOグランドディンク50 です!。 2サイクル49ccエンジン、乾燥重量120Kg 巨体の割りに驚くほど軽いグランドディンク50。 ジャイロキャノピーとかに比べりゃ断然軽い!走るよ!コレ!! 欲しいかも。 電動バイク キムコ サンボーイ 興味は尽きません。 今のところ発売は未定ですが、いよいよ近づいてきた電化の時代の先駆けになれるでしょうか?
電動バイクの特徴は、なんといっても部品の少なさ。 オイルタンクもエンジンも場合によるけどトランスミッションもいらない。 シンプルなバイクが作れます。 新型車 KYMCO Like50 車格は昔のベルーガやジェンマぐらい。 50の他125や200も企画されています。 参考出品車 なかなかスタイリッシュなキムコLike、シート下スペースは少し小さいのですが、フルフェイス位は余裕で入るリヤBOXを標準装備。 KYMCO Like50 のメーター。 シンプルながら充実の情報量。 新型車 キムコ MANY50 車格はビーノやスクーピーぐらい。 50ccと100ccが用意されています。 参考出品車
KYMCO MANY50 のテールまわり。 テールランプとウインカーはLEDのようです。 KYMCO MANY(メニー)50のメーターまわり。 フロアボードの模様がバイクの形になってます?? 4サイクルエンジン搭載のバイタリティー50 4T 日本仕様車は近日発売です。 元々2ストと4ストの二本立てだったバイタリティー50ですが、日本仕様2スト終了によりバトンタッチ。  E−CUBEのブースに展示してあったKYMCOダウンタウン125  300のダウンタウンと外寸は同じ。  イオンレイクタウンに展開中の電気自動車急速充電スタンドです。 簡単に設置出来そうなので、コンビニやコインパーキングなんかに設置してまわれば、インフラ整備は一気に完結してしまいますね。 ガソリンスタンドより身近になりそう。
こちらはアディバの電気バイク 詳細はまだ聞いていませんが、KYMCOサンボーイにいきなりライバル登場です! いつも御世話になっている、Mファクトリーのブース。 コンパクトなシャシダイ、ダイノスターはコスト的に有利。 小さな工場や屋外でも設置可能。 マラグーティの最新モデル ブログ です。125ccと160ccの2タイプが日本でも発売されます。 マラグーティならではの美しいデザインにFI装備のパワフルなマラグーティー製エンジン、フューエルタンクを車体中心に配置し安定性を確保する走りに対するこだわりの姿勢、 バイクをこよなく愛する設計者たちが作り出す、こだわりのスクーターです。 マラグーティ ブログ のシート下スペースは前後に分かれています。車体中央にあるフューエルタンクの給油口がその間に位置します。 ブログのメーターまわり。 スタイリッシュなウインドシールドは標準装備です。
近年、ヨーロッパーのスクーターはハイホイールやラージホイールと呼ばれる、タイヤ径がスポーツバイク並みに大きなタイプがもはや主流。 理由はその圧倒的な走破性能。 つまりオートマチックで軽快なオートバイを必要としていると言う事。 写真のモデルはマラグーティ・チェントロ 125ccと160ccの2機種が日本でも発売されています。 日本でもおなじみのマラグーティ・マディソン3−250ie 新色アイボリーホワイトが登場。 ブラウンのシートは汚れにくい素材。 マラグーティのハイホイールスクーター、こちらはヤマハ製250ccエンジン搭載の パスワード250ie 新色のアイボリーホワイトです。 ドカティー モンスター1100S 先に発表されたモンスター696をベースに1078cc空冷エンジンを搭載したまさにモンスター。 でもコンパクトなボディーから抱くイメージはなぜか優しげ。 スーパーバイク選手権に殴り込みをかけようとするBMWのスーパーバイク。
ハーレーダビッドソン V-RODマッスル ライディングポジションは小柄な人にはちとキツイかも?いや大丈夫!!気合ですよヨウは!元々どんだけマッチョマンでもコイツのライポジはこんな感じ!だからOKなんです。 縦置きVツインエンジンでおなじみモトグッチ。 2バルブOHVエンジンはそろそろ新型へバトンタッチ。味わいある旧エンジンを購入するならラストチャンス。 日本でも人気の高いSYM RV125が新型RV125iとして登場。近日発売予定。 アプリリアのオートマチックバイク MANA850 メットインスペースは前、シート下がガソリンタンク。 昔のスズキ アクロスみたいなレイアウト。 ホンダのVTシリーズは新型VTRとして存続。 写真はオプションパーツ装備車、なんとなく懐かしい感じのセンターカバーやアンダーカウルが良い感じ。
カワサキのZRX ダエグ のカスタムパーツ装着車。 いいですね。 これでいいんですよ。 V-MAXのカットモデル。 カットモデルこそショーの花形、壁際の花ではありません。 普段は絶対見えないところまで丸見えです。 ヨシムラチューン アドレスV125 アドレス改のひとつの究極。 GSX1100刀、デハナク、ユニコーンのハンドメイドGSX1400刀 オリジナルよりこっちの方が欲しい。 今年の仮面ライダーのバイクは なんとホンダDN−01がベース。 というかほぼそのままですが。

台湾バイク事情レポート2009 初春
2009・1・6〜9

 KYMCOの生産国である台湾とはどんな国なのか?ということで、またまた行ってきました。 成田から約3時間で到着するので、かなり身近な海外旅行と言えます。 この時期は航空チケットもかなり割安です。 気候は温暖と聞いていましたが台湾も初春ということで気温は日中17℃位 寒くはありませんが夕暮れには10℃まで下がります。 国土は九州ほどで日本の1/5位の面積。人口は3千万位なので、人口密度は日本より高い事になります。 街並みは訪れるたびに洗練されていて、アジアらしい(?)風景は裏路地に入らないと見当たりません。 ただ、バイク(スクーター)の数は相変わらず凄い!!たとえるなら駅前の自転車が全部バイクに置き換わったような風景が延々と続いています。 そんな中でも今回は各メーカーの新型車が数多く見られ、日本メーカーのリッタークラスやハーレーダビッドソン、BMWなどの重車と呼ばれる黄色いナンバープレートの大型車も結構走っています。 2サイクルモデルは極端に減っているようです。  パーツショップへの来客数も多く、カスタムの手法も外装重視、パフォーマンス優先、様々でした。車種も台数も減っている日本に比べ羨ましいかぎりです。 今回もMRT(地下鉄)とタクシー、バス、徒歩で台北市内を散策。 台灣高速鐵路(台湾新幹線)と縦貫線(在来線)に乗り、KYMCOの本拠地である高雄に訪れ、その後、自強号(特急列車)に乗り台南まで足を延ばしてみました。 
行く先々で御世話になった台湾の方々の御好意 心より感謝いたします。 謝謝!

日本仕様が発売予定のKYMCOレーシング 125ccと150ccの2機種に様々なグレードが存在します。 台北市のDCR(大千)のカスタムスクーターたち。ベースマシンの特定に一瞬迷います。 シグナスXもDCR流カスタムにかかるとこんな感じ!! KYMCO G5 のDCRカスタムデモ車 G5・・・のはずです。 日本ではベット&ウインの名前で発売されていたモデル。 KYMCO EGO DCRにきたお客さんのバイク。
KYMCO G5 カスタムパーツも豊富で台北市内でもイッパイ走ってます。 G5に似ていますがコチラはKYMCO V−Link GP というモデル 現時点で日本では発売されてません。 ほぼノーマルのG5 カスタムされる率は高いG5ですが、実際は普通の足として皆さん乗っています。 台湾屈指のコンストラクター 武田車業に訪問しました。 KYMCOレーシングのレーサーも製作しています。残念ながら原物は高雄に行っていて有りませんでした。 実用的でさりげないカスタマイズの施された KYMCOレーシング
SYMアフターパーツ開発部門 X−PROのショールームを訪問。 そこに立つのはSYMファイターの外装を使ったロボットのオブジェ FIGHTER Transformer です。 ファイタートランスフォーマーと実機SYMファイター コチラは 台北駅前のビル内にある ガンダム ベース タイペイ (GBT) の巨大なオブジェ ガンダム関連商品やプラモデルもたくさんあります。 台北駅から台湾高速鉄道、いわゆる台湾新幹線に乗りました。 時速 二百ゴジュゥキロ〜 という歌を思い出しました。 新幹線に乗るのも久しぶりですが。
700Tという車両で日本の新幹線700系の台湾仕様といったところです。 新幹線がまだ高雄まで来ていないので、その手前から特急車両に乗換です。 高雄に着いてイキナリ発見!!KYMCOエキサイティング250の白バイ隊に遭遇。 さすがはKYMCO本社の所在地。 KYMCOエキサイティング250の白バイ。高雄市の警察署にもやはり停まっていました。 高雄に来るとやはりKYMCOの車両は多いようです。 
台北では見かけなかった幻のマシン(?) 2サイクルインジェクションエンジンのKYMCO Xモードもいます!さすがは高雄。 台湾ではFIはもはや当たり前の仕様。 台湾のKYMCOショップには専用の診断システムが設置されています。 面白いカスタムパーツも実は色々あるようです。 GOING(日本名スーナー)のリヤディスク仕様を発見!!  キムコ本社近くで撮影。おそらくKYMCOの関係者でしょう。 黒いバイクは キムコ クアノン だと思います。 高雄市の中心部はKYMCO本社やその関連施設が集中していて、企業城下町といった感じです。
新しく完成した本社ビルの隣の施設。おそらくは開発棟だと思います。 外にかすかに響く聞きなれないエンジン音が何かを期待させてくれます。 高雄のKYMCO販売店は規模も設備も立派。排ガス試験も行っています。 台南まで足を延ばし、台湾でも最大クラスの用品店 NITO 台湾日騰機車精品百貨 で御買い物。 台南に来たら是非立ち寄ってほしい店です。 NITOのピットでも KYMCO X−MODEに遭遇。  実に感動的な旅行になりました。 御世話になった台湾の皆様、同行して頂いたF様、感謝致します。

SS1/32mile 08シーズン
スクーターミーティングin秋ヶ瀬
2008.11.2

モトチャンプ誌主催のスクーター愛好家の集い スクーターミーティングin秋ヶ瀬に今年も行ってきました。 秋の冷たい空気が心地良い晴天でした。
ss1/32mileレースがもちろんメインイベントですが、KYMCOをはじめ、各メーカーやショップの出展も見所。 
曲乗りチームのアクロバティク走行や、一本橋遅乗り大会、0〜400mドラッグレーサーのデモ走行なども開催されにぎやかなお祭りになりました。 終盤のS1クラス模擬レースは大迫力です。 最後は恒例の大抽選会、夕焼けを背に豪華な景品をかついで帰る当選者もたくさんいます。
秋ヶ瀬公園はスグ隣り。  どこからかの焚き火の香る公園や土手で一服するのも良いかもしれません。 車で観戦に来ても秋ヶ瀬公園駐車場に停めて歩いてスグなので心配無しです。   来年は来てみませんか?

早朝は冷え込みます。 前日の夜からスタンバイしている参加者も多いようです。KYMCOブースには新型スクーター レーシング125を展示。パーツメーカーの出展もスクーターミーティングの魅力です。
外車での参加者も少なくはないのですが、べスパでの出場は珍しいです。ゼロヨンマシンはデモ走行もありました。大迫力です。有力チームのマシンはやはり美しい。 こんな展示もスクミの醍醐味です。
49ccのSAクラス出場のマシン。 ハンドメイドのアルミフレームは圧巻! 数あるマシンの中で群を抜くポテンシャルを持っています。スタントチームによるエクストリームライドショーも開催。スクーター周回レースの最高峰クラスの模擬レースも開催。模擬といってもかなり熱いバトルが繰り広げられます。


イオンレイクタウン MOTO STYLE e−CUBE  見てきました
2008.10.13

イオンレイクタウンは、人と自然に「心地いい」をコンセプトに開発された、日本最大のエコ・ショッピングセンターということです。
JR南越谷駅と吉川駅の間に新たに越谷レイクタウン駅が造られ、忽然と現れた新しい街といった印象です。
kaze と mori とに分けられた広大な敷地のmori側の1FにはMOTO STYLE e−CUBE と銘打ったバイクショップがあります。
KYMCO、アディバ、他、様々な輸入車が展示されています。

イオンレイクタウンのmori側にある eキューブ KYMCOやアディバがいつでも見られるアンテナショップです。アディバの三輪タイプも展示中。プロトタイプのようですが市販予定車です。 完成度の高い屋根付きスクーターでスリーターともなれば、注目せざるをえません。台湾のスズキ 台鈴 GSR125も展示してます。 他にもタイホンダや国産逆輸入車も多数展示されてます。KYMCOもほぼフルラインナップ展示。 アディバはレンタルも行なっています。 屋根があっても走りは普通のスクーターと変わらない事を試すチャンスですよ。電気スクーターも販売中。レイクタウンには電気自動車の電気スタンド(急速充電ステーション)が11ヶ所も有ります。 家庭のコンセントからも充電可能です。


第4回 いちかわ産フェスタ
2008.9.7 

今年も参加! 第4回いちかわ産フェスタです。 
今回もKYMCO・JAPAN様、マラグーティ・ジャポーネ様に御協力いただき、新型車の展示をしました。
天候にも恵まれ、今年も大盛況でした。
次回もよろしくお願いします。
P.S、
  KYMCOキャプチャー125 もプロトタイプながら展示させて頂きました。
日本仕様量産車もついに発売されました。
日本仕様量産型に一番近いプロトタイプは中古・新車バイクの検索エンジン「ゲットバイク」のホームページで御覧になれます。
コチラへ

今年で4回目、恒例の市川商工会のお祭り いちかわ産フェスタに当店も参加。 KYMCOとマラグーティーの新型を展示しました。発売間近の新型、KYMCOキャプチャー125を展示。 専用リアBOX装備で低価格、注目度も高かったと思います。ステージ上では、芸能人による楽しいショーも開催。 地方の物産展ならではの、イイ感じ出てます!!バイク関連の出展は当店の他、KAWASAKI、警視庁白バイ隊、パーツメーカーなどがありました。 いっそのこと他メーカももっと出てほしいです。ビューエルが展示してありました。 パーツメーカーのデモ車でした。 バッテリーにつなぐパーツでした。白バイの展示はちびっ子にも大反響!! 一部の大きなお友だちにも反響アリですが、またがるには・・どうも・・・逮捕しませんよね?


オートバイ誌に掲載されました
2008.6月号

東京モーターサイクルショーに展示した当店製作のグランドディンク250Zのカスタム車が、
モーターマガジン社の オートバイ6月号(ちょっと前の話になりますが) に記事として掲載されました。
名立たる有名ショップのカスタム車と比べてしまえば、気恥ずかしいかぎりですが、正直うれしいです。 

匠たちの拘り のコーナーに掲載して頂きました。 当店が匠かは別として、(^。^)、注目して頂けて感謝致します。


第35回 東京モーターサイクルショー2008
2008・3.30〜4.1

東京モーターサイクルショー、今年も盛況です。
 初日の金曜日ながら四輪駐車場(有料で1500円でした)も会場最寄はすぐ満車になりました。
二輪車駐輪場も有りますのでバイクで来ても大丈夫です(有料で300円でした)。
KYMCOブースには、カスタマイズ車両として当店で製作したグランドディンク250Zも展示されました。
今年はヨーロッパとアジア系メーカーの出展が多く、その内容も極めて興味深い物が多数ありました。
国内メーカーも次第に活気を取り戻している印象で、今年のショーは新たなバイクブームの到来を予感させる内容だったと思います。

禅騨木輪業製作のグランドディンク250Zのカスタマイズ車です。 パーツは寄せ集めですが、どうでしょう?うまく付いたと思ってはいますが、、、。 リヤウイングは効果のほどは定かではありません。 アニメのロボットをイメージしてデザインしました。 名づけて グランドディンク250乙 です。 KYMCOバイタリティー50の今年の追加カラーモデル メタリックグレー です。 
今年のニューモデル アジリティー50 です。 49cc4サイクルエンジン搭載 10インチホイール採用でコンパクトになりました。 これまた今年のニューモデル KYMCOスーパー8 です。 4サイクル124,6ccエンジン 前後14インチホイール ウエーブディスクフロントブレーキを採用。 KYMCOの直接のライバルは台湾ヤマハと このSYMです。写真のモデルはRV250で車格はグランドディンクぐらいです。 RV250のカスタマイズ車両です。ガイシャだってカスタマイズは出来るのです。 こちらもSYMの新型モデル 4スト50ccにちょっとだけ大きめなボディーを持たせたスクーター。 中国SYM製で同じくチャイナKYMCOのアジリティー50のライバル登場でしょうか?
いつも御世話になっています。Mファクトリーのブースです。国産のみならず、外車用のパーツも多数リリースしています。 アディバのAS125です。ハイパー5と一部外装パーツが共通ですが、4スト124cc4バルブエンジンを搭載。ボディーカバーも新形状になってます。 収納式屋根を搭載したアディバADシリーズのイタリアの白バイ。本物だそうです。 アディバの新型AR125です。屋根は脱着式でオプション設定だそうです。収納式屋根のAD125より価格も安く設定される予定です。 GENERIC(ジェネリック)はオーストリアのメーカーで、このXOR125はF1チームウイリアムズのオフィシャルカラーモデルです。デザイナーはKTMなどを手がけたKISKAが担当しています。
ヒョースンのプロトタイプ RX450SM です。4スト450ccハイパワー志向のスーパーモタードとして2009年をめどに開発中との事。 JPMOTOの V3 です。 中国メーカーの250ccのオートマチックバイクです。 写真は中国公安局の白バイ仕様で、これまた本物だそうです。 BMWは大量の新型を展示。 写真は水冷DOHC単気筒エンジンのGシリーズ G450X  .エンジンの製造は台湾の某メーカーとのウワサも有りますがあくまで噂。 発表が楽しみです。 輝くモーターサイクル ハーレーダビッドソンは今年も見事にクイックシルバーしてます。 個人的にロッカーCは好きです。でもV−RODはもっと好きです。 美しいモーターサイクル ドカティーのGT1000です。 
アメリカで最も売れているトライアンフ ロケットVシリーズ。 2294cc縦置き3気筒 アリエナイと思えるレイアウトは唯一無二の個性。 モトグッチの750cc ブレヴァ750 400ccぐらいのサイズと車重でコンパクト。これは清々しそう。縦Vツインのグッチらしさも楽しめそう。 ジレラGP800 スクーター最大排気量800ccエンジン 以外と大きくなくKYMCOエキサイティングと同じぐらいのサイズ。 大人気のピアジオMP3 大きなウインドシールドがバイクのキャラクターにはまってます。 MP3と良く似た構造のジレラ  フォコ500 排気量は500cc
エクストリームマシンの草分け DUKEシリーズの頂点 KTMの 990スーパーデューク。 MVアグスタのF4 のマフラー。 いい音しそうです。 マラグーティーのプロトタイプ なんと2サイクル単気筒エンジン搭載! 排ガス規制はクリア出来る!面白いバイクを作りたい!・・・良いと思います。闇雲にECO思想に縛られるより人として健全な判断です。 アプリリア RS125 水冷2サイクル124,8ccエンジン搭載の レーサーレプリカ。 GPマシンを彷彿させる走りなのでしょう。 ホンダのDN01 個人的に最も気になったバイクです。面白そうだしカッコも良い。 オートバイの明日はどっちだ。
日本のオートバイはコレもありだ!と個人的には思っているヤマハSR400 今年も健在でうれしいです。 日本のバイクはコレもありだ!と思っている スズキ ジェンマ 大胆なデザインは上質なオブジェと思えます。 スズキは時々時代を変えるマシンを輩出するメーカーだと思っています。 B−King 写真はヨシムラ仕様!面白そうです。 中年世代にはなんとなく郷愁を誘うマシン カワサキNINJA250R 帰ってきたクオーターマシン。良いと思います。 今年も出場 仮面ライダー のバイクです。 電車に乗ってやってくる仮面ライダーって本当ですか? バイクはどうした?

台湾バイク事情レポート2008初春
2008・2・下旬

KYMCOの生産国である台湾とはどんな国なのか?ということで、またまた行ってきました。 成田から約3時間で到着するので、かなり身近な海外旅行と言えます。この時期は航空チケットもかなり割安です。 気候は温暖と聞いていましたが台湾も初春ということで気温は日中15℃位 ちょっと寒いぐらい。国土は九州ほどで日本の1/5位の面積。人口は3千万位なので、人口密度は日本より高い事になります。 街並みは訪れるたびに洗練されていて、アジアらしい(?)風景は裏路地に入らないと見当たりません。 ただ、バイク(スクーター)の数は相変わらず凄い!!たとえるなら駅前の自転車が全部バイクに置き換わったような風景が延々と続いています。 そんな中でも多少の変化としては、使い古した50ccクラスが少なくなり、125cc超えの新型スクーターがやたらと増えているような印象です。 カスタマイズされたバイクも目立つようになり、その内容もかなりスキルの高そうな物が多い様です。 観光スポットも豊富ですがほとんどバイク屋さんやパーツ屋さんめぐりで終わってしまいました。
今回もMRT(地下鉄)とタクシー、バス、徒歩で台北市内を散策。 ガイドブックには載ってない台湾の日常風景を体験したつもりです。
行く先々で御世話になった台湾の方々の御好意 心より感謝いたします。 謝謝 !

KYMCO G5 街中でもかなりの数が走っていました。 カスタマイズされた車両もちらほら。 今回の旅行では、G5にかぎらず、新型がやたらと目だっていました。 ボロボロスクーターが少なくなってました。 DCR(大千)のカスタマイズされたKYMCO エキサイティング250 去年作りかけていたマシンと同一?だと思います。 車高もかなり下げられているようです。ここまでイメージチェンジされたエキサイティングを見たのは初めてです。 こちらもDCRのカスタマイズ SYM RV250 
ラジアルマウントキャリパーが流行しているようで、街に駐車しているバイクでの装着率は低くはありません。 台北のライダーって以外にリッチなんですね。 KYMCO KTR 日本ではKCRですが、アップタイプのフロントフェンダーやスポークホイールなどの違いがあります。 キムコ SR125 日本ではV-Link125SRCの名前でおなじみのマシン。 ドレスアップパーツも現地ではさらに豊富。 日本では販売されていないKYMCO車も台北にはイッパイ走っています。 ミッション車も復権の様子。このマシンは台湾の新興メーカー ハートフォード社の雲豹HD−200S
KYMCO ZINK アメリカンタイプのミッション車 排気量は125ccか150cc。 KCRじゃなくKTRなのですが、このマシンは最近発売された4バルブエンジン搭載の限定モデル。  台湾ヤマハのマジェスティー125。日本でもおなじみのマシンですが、台北でもカスタマイズされたコマジェが結構残っています。 KYMCOのHIPSTARというマシン。排気量は125か150cc。  台北市内はスクータータイプが圧倒的に多いのですが、今回はギヤ車も少し見直されてきたような印象でした。 ハイクオリティーなパーツの製造元でもあるDCR(大千)の直営ショップ。 取付けも行なっています。 所在地は台北市承徳路二段164号です。
ここも台湾のバイクパーツショップ。台北市をちょっと離れ、台北県板橋市漢生西路102号&104号の龍昌機車精品材料販にきました。 タクシーで行ってもそんなに遠くはないと思います。 台北市八徳路四段472号一楼のバイクパーツショップ 優購愛馬(YOGOAIMA)です。品数豊富です。 ちなみに台北のタクシーは所在地住所を見せればほぼ大体行ってもらえます。日本と同じ感覚ですね。 YOGOAIMAから八徳路4段という道を台北中心方向へ歩いていったところにパーツ店を発見。 この辺りはバイクの中古車店が多く並んでいますが、上野の様な感じではありません。 パーツショップはあちこちにあるようですが、情報収集にはコンビニや書店(本屋といっても通じません)でバイク雑誌の広告ページを見たほうが良いかと思います。 MRT(台北メトロ)龍山寺駅目の前の龍山寺です。 今回の宿泊地、麒麟ホテルの最寄駅です。 MRTを使えば台北の隅々まで素早く移動できるので、一日券を買ってもいいかも。 龍山寺すぐの夜市、華西街観光夜市の風景です。 士林夜市も有名ですが、麒麟ホテルから歩いてすぐなので行ってみました。 それにしてもどこにでもバイクがありこの混雑の中にもバイクが走ってきます。 轢かれないようにしないと(^。^)
華西観光夜市は士林にも劣らず結構楽しめます。蛇料理(?)がここの名物らしいです。 観光客より地元の方がメインの夜市なのでしょう。 ときおり正体不明の乗り物が現れるところも台湾観光の面白いところです。 かなりの年代物。他にも同様のバイク(リヤカー?)がいました。 ここはMRTと他の鉄道も乗り入れている板橋駅の中です。台湾の新幹線の始発駅でもあります。 ワイパー付きウインドシールドの付いたスクーター。結構いました。どこで売っているのかな?バイクパーツ店には無かったような? ちなみにヘルメットは洋服店やスーパーマーケットでも売っています。 西門町のMOEMOEセンターにあるメイド喫茶MoePoint の入り口です。 メイド喫茶は台湾にもたくさんあるようです。 情報収集にはやはり当地の萌系雑誌の広告等を見るのが早いのでしょうか?
迪化街(ティーホアチエ)という乾物や漢方薬の店が並ぶ街です。中国らしさの残る町並みで観光コースにもなっているようです。 KYMCOのB&W(こちらではEGO)もしっかりビジネスバイクになっていました。 台北をはしるバイクたち。 これはまだ少ない方。 バイクが生活に完全にリンクした、まさにバイクの国なのです。 四輪も結構多いのですが。。。 台北101です。 今回は雲もかかっておらず展望も大丈夫そう。 台北101の地下駐輪場です。駐輪(駐車)場は、端っこでは無く建物の中心にあり、エスカレーターを上がるとすぐにロビーに出られます。 バイクで来る事を基本に台北101まで企画されているのです。 恐るべきバイク魂です。 台北101の展望階からの風景。前回きた時は雲の中でしたが、今度は台北市全体を見渡す絶景でした。 また来ます。


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