OFF WORLD MFG MODEL 2019 デッカードブラスター
あのハリソンフォードのSF映画に登場する架空の光線銃の玩具です。
いろんなメーカーから過去にもモデル化されていますが、このオフワールド製は比較的安価とのこと。
今回の物も十分カッコよいのですが、改訂版が登場してさらに映画のムードに近くなったそうです。


シリンダーのスイングアウトとボルトハンドルの操作が可能。
撃針やシリンダーハンド、シリンダーストップ、などの内部構造はありません。
引き金を引くとハンマーが連動し小さくパチンと音をたてるだけです。
ハンマー形状はシアーを含め割とリアルに再現されていますが、外からは見えません。
ボタン電池を入れて赤いLEDランプが光る機構が内蔵されてます。
OFFWORLDのブラスターをカスタマイズしました
映画の実物小道具の写真を参考に気になる所を雑に手早く削って、色を暗い感じに塗りなおしてみました。
改定版では色々変わっていて羨ましいのですが、初期モデルを改定版風にカスタムしてみます。
まずは内蔵されているブルドックのグリップフレームの角度を付け替え、上部のライフルレシーバーの先端を少し短くカットしました。






シリンダーのカバーにあるマイナスネジ風モールドを削り取り、調整ネジ風カスタムパーツを接着しました。 トリガーガードも前端を詰めました。






前側トリガーの位置と形状を変更。 グリップとグリップアダプターの背面の形状を変更。 ボルトハンドルと右シリンダーカバーの形状を変更してみました。









ココまでのカスタマイズに使ったパーツはカスタムパーツのヒーロースクリュウー、小さなビス数本。 マガジン脇の二つのネジ部にはバイクのプラグの端子の切れ端とグリップフレームから外したマイナスネジの切れ端と前トリガーに付いてた芋ネジで作りました。 塗装は内部の銃をファインブラッセンという工業用黒色スプレーで。 シリンダカバーなどに黒つやのラッカースプレー、金属パーツは塗装を落としガンブルー液で染めています。
使った加工道具は電気ドリル、ベビーサンダー(ディスクグラインダー)と金やすり数本、紙やすり中目細目、グリップのつや出しにコンパウンド。 パテはすぐはがれてしまうので、パテの替わりにライターで焼き溶かしたABSの欠片(バイクの前カゴのプラ製の柱)をなでつけて冷えてから削りました。 トリガーガードを曲げる為にドライヤーもつかいました。
OFFWORLDのブラスターをカスタマイズ 完成?
今一度、グリップとグリップアダプターの背面の形状を変更と、右シリンダーカバーの形状を変更。 バレルも1mm位延長しました。
レーザーサイト?の緑のLEDは光りませんが追加。 マガジン?下側の赤いLEDも追加し、スイッチも横に移し、スイッチONで赤く光ります。









ひとまずはカスタマイズ完成です。 コレクション価値としては無加工の方が良かったのですが、楽しめました。
凝ると完成しなくなるので、思い切り適当に削ったり、割れちゃったり、火で炙ったりと、粗末な仕上がりです。
これを期に映画もDVDで久々に見返しました。
S&W M042 センチニアル
マルシンのM36チーフスペシャルをベースに、センチニアル風にカスタマイズしてみました。
ハンマースパーを切り落とし、ABSプラスチックの欠片を接着し、それっぽく削って完成。
粗末な仕上がりですが、勢いよく妥協して作業。
プロの製作するセンチニアルには到底かなわないのですが、楽しめました。


