2004年〜2007年までのtopics


第40回 TOKYO MOTOR SHOW 2007
2007.10.26(金曜招待日)10.27(土)〜11.11(日)
国内最大の自動車博覧会 東京モーターショーが開催されます。
世界的な自動車見本市である東京モーターショーに、今回で2度目 KYMCO も参入します。
すべての自動車、そして、オートバイの明日を占う大事な展覧会です。
KYMCOからも大型機種 KYMCOマイロード700i の世界初出展があり、プロトタイプながら、ほぼ完成した状態でした。
今回のモーターショーは、実に具体的、且つ、希望の持てる未来像が各メーカーより提案された年であったと思います。

世界初出展 KYMCO MYROAD700i 車体サイズはL2330xW830xH1510 車両重量(乾燥で無く)268kg スズキやホンダの600ccクラスとさほど変わらないサイズです。 キムコ マイロード700i 並列2気筒699.5cc 最大出力40.5Kw/7250rpm 最大トルク63Nm/5500rpm  KYMCO最大の排気量700ccメガスクーターです。日本での発売は未定ですが、来年早々海外での発売が決定されています。  キーレスエントリを採用。どんな走りをみせてくれるのでしょう?国内で販売されたら自分の物にしてみたいです。 フルフェイスヘルメットを2ヶ楽に収納できるラゲッジスペース。
KYMCO SUPER8 125 いよいよ日本国内モデル発売決定です。 アジリティー125に続く、チャイナKYMCOの第2弾。 キムコ スーパー8 高級感ある造形に御期待下さい。 前後14インチホイールにツインリヤショック。スクーターでありながら、ロードスポーツオートバイに近い車体装備が魅力です。 ヘッドライトはデュアル式。高級感もありながら、価格面でも乞う御期待! KYMCO クアノン125 ツインチューブフレームフレームのライトウエイトスポーツモデル。 日本での発売は未定。
台湾スクーター最強をめざした KYMCO G5 です。エンジン、フレーム、サス、エクステリア、すべてにBESTを目指した最強の普通のスクーター!? G5のノーマルブレーキは大径220mmウエーブ形状ディスクを採用。 カスタマイズの必要は無いかも? この車格でリヤサスペンションは左右2本。 テールライトは消費電力の少ないLEDランプを採用。 個性的なメーターパネルセンター配置のタコメーターがスパルタンなG5を象徴しています。 国内導入はいつなのか? 台湾最強スクーター戦争の火種は日本に届いてくるのでしょうか?
今年のショーは気合のはいった参考出品車が目白押し。 久々の復活 ジェンマ の名で登場したコンセプトモデル。 スズキのコンセプトモデル 銀河烈風顔負けの超未来的意匠!! 未来の原付、空冷式燃料電池モーターサイクル。 排気量というカテゴリーは無くなりKwがバイクの規格を分ける時代はもうスグかも? 不気味に静まる怪物、新型V−MAX の部品。 バイクの美しさとは?古きをたずね新しきを知る。 がテーマのヤマハのコンセプトバイク
すごい、エンジンとモーターのハイブリットというヤマハのコンセプトバイク。たまらない迫力のデザインです。 驚きの市販予定車!ホンダDN−01 無段変速オートマチックミッションを採用したまったく新しいカテゴリーのバイク。 今回のショーで最も事件な存在!! おおCB! おまえはOOだ!! とにかく今年のモーターショーはエキサイティングなマシンが多かったと思います。 直四魂炸裂。CBとくれば R でしょう。 いいなぁ。と思わせるには十分です!! カワサキの久々の新型、ニンジャ250R もう絶滅の危機に貧したクオータースポーツバイクの復活に拍手です!!
モーターショーで忘れてならない物が、周辺分野の展示です。 小糸製作所が漕ぎ着けた世界初の実用LEDヘッドライト。写真はスポットライトですが、実際にゴールドウイングに使用されているものです。 海外メーカーも精力的に活動。ドカティーデスモセデチです。 収納式ルーフで注目のアディバ社も登場。 写真は同社の50ccスクーター ハイパー5 です。 ハーレーダビッドソンは正にショーの花形。 ロッカーC は日本でも発売されるのでしょうか?
ショー終了後、KYMCOレセプションパーティーに出席しました。 この日は世界における日本の意味を再確認する必要を感じる一日でした。


SS1/32mile 07シーズン
スクーターミーティング サーキット秋ヶ瀬大会
2007.10.7

モトチャンプ誌主催のスクーター愛好家の集い スクーターミーティングに今年も行ってきました。 秋の冷たい空気が心地良い晴天でした。
ss1/32mileレースがもちろんメインイベントですが、KYMCOをはじめ、各メーカーやショップの出展も見所。 
曲乗りチームのアクロバティク走行や、一本橋遅乗り大会、 KYMCOスーパー9sジムカーナ大会 なども開催されにぎやかなお祭りになりました。 終盤のS1クラス模擬レースは大迫力です。 最後は恒例の大抽選会、夕焼けを背に豪華な景品をかついで帰る当選者もたくさんいます。
秋ヶ瀬公園はスグ隣り。キンモクセイの香る公園や土手で一服するのも良いかもしれません。車で観戦に来ても秋ヶ瀬公園駐車場に停めて歩いてスグなので心配無しです。   
来年は出てみませんか?

SS1/32マイルレースに協賛しているKYMCO・JAPANのブース。 今年はスーパー9sの貸し出しによるジムカーナ大会も併催。Mファクトリーのブース。キムコ用パーツも数多くリリース。オリジナルパーツでチューンされた黄色のMファクトリースーパー9s。ストリートでの使い勝手も考慮したメニューだがパワーはかなり上げてあるようです。Mファクトリーの展示で、アディバの50ccスクーター ハイパー5 です。 2サイクルエンジン前後ディスクブレーキ、スーパー9並のビッグサイズスクーターです。高精度でコンパクトなシャシーダイナモ、ダイノスター の展示。 小さなパワー変動にも正確に反応することから、小排気量車のパワー測定にも有利な面をもっています。メーカーや大手パーツメーカーにも納入されています。個人でも購入可能です。ザックス、スパイダー125用 ブレードS4マフラーも登場。フルステンレスでパワーもアップ。 125cc用です。 スパイダー50にも付きますがその場合キャブなどの変更がいりそうです。ザックス、PGOなどの展示、有名パーツメーカーも多数出展。 レースに出なくても観戦しに来る価値は十分ありそうです。KYMCO・JAPANのスーパー9sジムカーナ大会。 上手な人、オヨヨな人、プロの人、誰でも参加OK!! スーパー9sに乗ってみたい人、ぜひ手を挙げてください。ジムカーナ大会に使用するスーパー9sはKYMCO・JAPANが用意。協賛メーカーより ハイグリップタイヤ ダンロップTT91GPと100%合成オイル MOTUL710 が納入されています。出場者は結構忙しい。 シリンダー交換じゃ!持ち上げたれ!!オオ!楽じゃ! チキチキマシーンさながらのシーンがあちこちで繰り広げられてます! なんとかして〜!!今回は当店のアジリティーも出馬。 ボアアップとマフラー、駆動系を変更。 タイムはマズマズの4.487?かな? ツナギ着るならもっとパワー出さないと・・・。街乗り出来る限界で。タイム短縮に一役買った KOSOデルタクラッチ。簡単にベターなクラッチミートタイミングに変更できる優れもの。 V−Link用ですが、組むことは出来ます。あくまで流用ですけど。ヨーイ、ドン! 出発のタイミングは各々自由ですが、もたもたはしてられません。 後がつかえてますし。あーぁーぁーぁーっと言う間にゴールイン! タイムが思うようでないと長く感じます。毎年恒例の曲乗り団のみなさん。最後はゴロリと転倒(^。^) 今年も大いに笑わせて貰いました。来年もヨロシクお願いします。エクストリームライドの一団! 究極のウイリー技を惜しげなく披露!ウイリーしたまま互いにぶつけ合う ウイリーバトル は、これから進化しそうですよ!!スクーター周回レースの最高峰S1クラスの模擬レースも開催! 模擬とはいえ本気だろっ!という感じで大迫力です!!最後のプログラムは夕日のなかでの大抽選会。ほとんどの出場者は何かしら当たります。 ヨシムラマフラーやアライヘルメット、他、豪華な景品がたくさん!また来年も会いましょう!!


第3回 いちかわ産フェスタ
2007・9.2

市川商工会議所主催 市川市の物産展 いちかわ産フェスタ に当店も出展してきました。
天気に恵まれ大盛況でした。 イベントステージではミラクルひかるショーなど、にぎやかなお祭りとなりました。
今回もKYMCO・JAPAN様の御協力により、来場者の方にKYMCOグッズの配布をさせていただきました。
初秋の涼しげな風も心地良く、今年も大盛況でした。

第三回市川産フェスタに3回連続して出展しました。開催準備完了。前日の予報に反し天気も回復、秋を感じる涼しい一日になりました。今年も多数の来場者にKYMCOを紹介させて頂きました。 年々知名度も上がっているようで、数多くのご質問お問い合わせをいただきました。
メインステージではタレントのショーや、豪華景品抽選会など、大賑わいでした。今回のいちかわ産フェスタにバイク関連で出展したブースは私どもKYMCOとKAWASAKI。 市川の商工会のお祭りですが、他のメーカーの出展もあれば更に賑やかになるかも。


KYMCO.JAPAN  仙台二輪車駐輪場視察旅行
2007・7.17,18

 楽天イーグルスのホームグランド フルキャストスタジアムの在る仙台市では、全国で問題となっている駅前の駐車違反に対し、積極的かつ効果的、又、道理にかなった対策を、20年以上の考察の結果、実現しています。 実際、仙台駅前では四輪、二輪、自転車とも、放置車両は都内などに比べほとんど目立たない状況です。 仙台市では行政、民間企業合同で駐車場や駐輪場を多数設置しています。 二輪業界も駐輪場問題とは無関係ではないでしょう。 駐車場が無いが故に、バスなどの乗り合い自動車の利用が唯一の移動手段となってしまえば、二輪、四輪、自転車を問わず自家用車は存在意義を失ってしまうでしょう。 省スペースなオートバイや自転車なら四輪駐車場より小さなスペースで多く台数を保管できると思います。 結果、省資源、省エネルギーに貢献できるのではないでしょうか?
 駅前の放置車両を嘆いているだけでは事態は変わりません、なぜなら、嘆く多くの人々自らが放置するしかない状況にあるからなのです。

地下鉄の入り口のようですが、ここが二輪〈自転車も)駐輪場の出入口です。あがる時はどうする?かというと・・・隣の写真。昇っていくエスカレーター、ではありません。監視カメラで監視員に怒鳴られます! このコンベアにバイクを載せて押し歩きで上がっていきます。 慣れはいるでしょうが、けっこうでかいバイクも出入りしてます。料金はどうでしょう。安いと思います。短時間なら無料のところも多かったようです。
明るくキレイな駐輪場。自転車、ミニバイク、大型バイクと置き場は違ってます。やっぱりいました。キムコ。 グランドディンクは他にもありました。こちらは民間の駐輪場。同じようにコンベアを使った地下駐輪場です。料金設定はまちまちですがやはり安い。
北口にあれば南口にもある。 もし一箇所で済ませようと思えば、使いづらく結局放置されてしまうはず。 アイデアを機能させるには実態を把握することが絶対必要。新たに実験的に始まった路上の駐輪システム。法律面での課題もある為、役所だけでなく警察の協力も不可欠。より良い方向へ進んでほしいものです。二輪だけでなく四輪の駐車場も市で用意。
楽天イーグルスのホームグラウンド 仙台フルキャストスタジアム。とてもキレイな球場で地元の方も応援しているようです。 KYMCOもスポンサーとして協力しています。三塁側スタンドに設置されたKYMCOの看板。 仙台銘菓、萩の月の下です。Dink125かな?200かも。 このカラーリングは日本仕様には今のところありませんが。


第34回 東京モーターサイクルショー2007
2007・3.30〜4.1

東京モーターサイクルショー、今年も盛況です。
 駐車場も会場最寄はすぐ満車になるほどで、今年の来場者はいちだんと気合が入っている様な印象でした。
KYMCOブースにはカスタマイズ車両が多数展示され、当店のカスタマイズ車も展示されました。
来場者の年齢層も中高年が大多数で、日本のオートバイ文化もいよいよ成熟期が遣って来ているようです?

KYMCOブースには今年の新型が出揃いました。 日本仕様で初登場の黒いスーパー9s 当店にも入荷します。 昨年に続きモーターサイクルショーに出品が叶いました。当店製作のアジリティー125カスタムです。 あまり大げさな改造はせずに低予算で出来る内容にこだわりました。 当店製作のもう一台、スーパー9s125エンジン仕様です。 グランドディンク125のエンジンを搭載しています。 達輪製カーボンパーツを多数使用しています。
新宿のM-TUNEガレージ松井さんのレーシングカラースーパー9s M-TUNEオリジナルのカーボンパーツも多数使用してます。 M-TUNEオリジナルチャンバーにブレンボキャリパーを前後に装着してます。 今回装着されているカスタムパーツは市販予定もあるそうで、スーパー9ユーザーは要注目です! ロイヤルエンフィールドも展示しています。 オプションパーツも豊富にラインナップ。自分だけのバイクを演出できます。 OVERレーシングのロイヤルエンフィールドレーサーも展示、数々のレースで多くの賞に輝いています。
バイクなのかトライクなのか?免許的には四輪車が必要、乗り方は2輪的。というピアジオMP3 50に続き125が好調というザックススパイダー125 シンプルながら迫力ある造形です。 ドカティーのモタードタイプです。 流石、美しさで右に出る者無しです。 アプリリアのモタードタイプ。戦闘的なスタイリングがカッコ良い。 KEEWAY社のX-RAY50SUPERMOTOという50ccのフルサイズモデル。ヨーロッパがメインの市場で中国で生産される車両との事。大きいです。
ダブルタイフーンでは無く。ベネリのトルネード1130のラジエターファンです。シート下にラジエター、カウル内にオイルクーラー、変わったレイアウトですがカッコイイです。 ビモータDB5の美しいバードケージフレーム。芸術作品と言ってももはや差支え無しです。 ビモータDB6デリリオの顔と言っても語弊は無しなフロントカウル。 なんとなくですが・・・アジリティーに似てる気もしなくはない? 新型ヤマハマジェステー250です。 Y,sギアのブースにも多数のカスタマイズモデルが展示。 ビューエルの展示。
BMWの展示。 迫力あります。フライングブロックとはもう呼ぶ人無しです。 ヨシムラの4ミニ。 ビッグバイクだけじゃないヨシムラ。 SS−イシイのネームで登場! OX 01W です。 4サイクル125ccエンジンをオリジナルのクロモリトラスフレームに搭載した公道仕様コンプリートマシンです。 動研のズーマー用ルーフ装着車両。 完成度の高さがすばらしい。 気になるマシン、RIDLEY(リッドレイ) オートマチックミッションとしか詳しくは判りませんが、とても気になる一台でした。
電動スクーター CBC社のE−SCOOTER ドイツ製との事。  自動車のV8エンジン搭載で有名な BOSS HOSSです。 300/35−17 AVON製極デカタイヤはめまいがするほど迫力あります。 こちらもBOSS HOSS トライクです。車に戻りかかってますよ!!とにかくスゴイ!! ロシアのウラルサイドカーです。 生きた化石と言う表現がピッタリなバイクですが、生き延びているだけの理由があるはずです! 仮面ライダーは今年も出場です。ベース車両はHONDAですが、特定するにはじっくり覗く必要があります。

中国常州KYMCO 研修レポート
2007.2.6,7,8

KYMCOアジリティーの生産国である中国とはどんな国なのか? 今回、KYMCO.JPの常州光陽工場見学に参加し初上陸してきました。 成田から2時間、気候は寒冷と聞いていましたが、30年来の暖冬ということで気温は20℃ もはや熱い・・・。日本から着ていった服装はほとんど鞄に戻しました。 どこまでも続く上海市の巨大なビル群と郊外の広大な工業団地があまりにも桁違いな様相。 日本とはスケールが違います。 ただ、バイクの数が以外に少ない?? スクーターに見える乗り物は、ほとんどが電動自転車でした。 近年中国では大都市部での二輪車の登録に制限が設けられたそうで、通常のガソリンエンジンバイクは日に日に数を減らしているようです。 規制には反対意見も多いと聞きますし、今後の動向次第では我々日本の業界にも少なからず影響が有るかも知れません。 四輪自動車メーカーは、フォルクスワーゲン、ヒュンダイ、日本メーカーとの合弁メーカー等、様々です。 ハンドルは左、右側通行です。
 観光スポットも豊富で大規模なショッピングセンターや、雑踏にまぎれ市民市場で屋台めしを食らうのも楽しそうです。 あしを延ばせば大陸のダイナミックな景観も楽しめるのでしょうがそれはまたいずれ。
リニアモーターカーやオリンピック前の開発ラッシュ、高速道路に沿う巨大な工業地帯を目の当たりにし、テレビでしか知らない中国の情勢を実感として受け取りました。 

飛行機で2時間半、上海に到着。 30年ぶりの暖冬で気温は20℃以上、台湾より暖かい異常気象との事。 上海市からバスで3時間、常州KYMCOを目指して高速道路を移動。 車線は広く、左右には広大な工業団地が地平まで続いています。 常州KYMCOに到着。広すぎてカメラに収まりません。 生産ラインも一直線に続いています。 とにかく広さには圧倒されます。 キムコスーパー8 黄色いリヤサスが50cc 黒いリヤサスが125cc ともに空冷4サイクルエンジンです。
チャイナKYMCOの未来をになうスーパー8シリーズ。雄大な中国生まれの大胆なデザイン。 正体不明のショータイムの始まりです! 前後14インチホイール、サブアーム装備のツインリヤショック、ウエーブ形状大径フロントディスク等、注目のアイテムに参加者一同興味津々。シート高は低くは無いが、スリムで足つきは良い。 KYMCO SUPER8 のシルエット。 ぱっと見た感じではスクーターなのかバックボーンフレームのモペットなのか、はたまたライトウエイトスポーツバイクなのか? 全長/全幅/高さ 1955x710x1230(mm 50,125共) 重量106(50cc) 110(125cc)Kg E3規格をクリヤする輸出も視野に入れたモデル、日本仕様の存在は今のところ不明。 ヨーロッパでは発売開始か!? 黄色いリヤサスの50ccモデル。4ストエンジンです。今回の試乗ではスペースが狭く本来の性能は確認してませんが、50の原付とは思えない風貌は十分魅力的。
日本からの参加者の要望が多かったメットインスペースの確保について、現地スタッフと熱く語り合いました。 F100/80-14 R120/80-14 スーパー8の一番の特徴はこのタイヤサイズ。 WAVE形状のディスクブレーキも十分強力。 テール形状はスポーツバイクそのもの。このアングルからスーパー8がスクーターであることを認識するのは難しい。 スタイリッシュかつシンプルなメーターデザイン。今回タコメーターは未確認。液晶パネルは時計を表示。 125ccモデルのエンジン、発表データの6.5kW/7500rpmの出力は控えめな数値。 実際は十分なパワー感、パワーチューンに十分耐えそうなシャシー性能が魅力的でした。
中国国内モデルも多数有り。新型のようで詳細は不明。 同じく新型車種、こちらはミッションタイプスポーツモデル。 10インチホイール仕様のアジリティー。アジリティーのバリエーションは数が多く100ccタイプも今後生産される。輸出先の要望によりホイールサイズやシート形状などを換装していくモジュール構造になっている。 韓国仕様のアジリティー。10インチホイールだがアルミキャストでフロントはディスクブレーキである。タイヤサイズも110/80-10と、太く大きなものになっている。 おそらく欧州仕様のアジリティー50.派手な黄色のボディーカラー、タイヤは日本モデルに使用される12インチになっている。
バックボーンフレームモデルのCK125-B皇家特使125 洗練されたスタイルが印象的。 日本へ輸出されるアジリティー125。 各国の法規に合わせアジリティーシリーズは数十万台がすで出荷されている。 どの国への仕様か不明のアジリティー。 アジリティーモデルは世界のあらゆる大陸に適応することか宿命とされているKYMCOの世界戦略車である。 見た目もかわいい。 中国本土仕様のアジリティー。フロントにもナンバープレートを装着する為、フェンダー上にステーが伸びている。 ATVシェア世界最大を誇るKYMCOの最大機種 MXU500 とてつもなくでかい。
JRの文字があるが、台湾のJRよりサイズは大きい別機種。中国国内モデル。 パルサーCK 中国生産モデル 越野湾梁110 オフロードテイストのバックボーンフレームモデル。 よくわからなくなってきましたが、これもおそらく中国国内モデルだとおもう・・・。 アクティブ・・というモデル。新旧いろいろかなりの機種が生産されています。なんでこんなに種類が多いのか・・・!それだけの需要があるということなんです。
夜になるとライトアップされ一段とすばらしい上海の街並み。いずれゆっくりと観光に訪れたいものです。 レンガ倉庫の上空に巨大なビル郡がそびえてます。霧が晴れると空一面が高層ビルになります。 歓楽街のネオンも桁外れに巨大。東洋のニューヨークといった感じ。 ひっそりと静かなビルの谷間の路地。おしゃれな店がちらほら並ぶデートスポットだそうです。 一夜明け帰国の途。中国の底知れぬ底力、恐れを感じるほど魅力に溢れる国でした。訪れる旅行者はきっと圧倒されるでしょう。

台湾バイク事情レポート2007冬
2007・1・初旬

KYMCOの生産国である台湾とはどんな国なのか?ということで、また行ってきました。成田から3時間、沖縄のちょっと先。気候は温暖と聞いていましたが台湾も冬ということで気温は15℃ 肌寒い・・・。日本から着ていった服装のままでも良いです。街並みは日本とあまり変わりません。 ただ、バイク(スクーター)の数は凄い!!たとえるなら駅前の自転車が全部バイクに置き換わったような風景が延々と続いています。国民一人あたり1台の登録台数とか。自動車メーカーは8割がた日本車ですがハンドルは左、右側通行です。観光スポットも豊富ですがほとんどバイク屋さんやパーツ屋さんめぐりで終わってしまいました。
今回はMRT(地下鉄)と徒歩(かなり長い距離)で台北市内を無作為?に散策。ガイドブックには載ってない台湾の日常風景を体験したつもりです。
行く先々で御世話になった台湾の方々の御好意 心より感謝いたします。 謝謝 !

台湾に来た人なら御存知のバイクのラッシュアワー。これは全然少ないほうです。 道幅は広くてキレイです。台北市内の移動はMRTという地下鉄が便利。 MRTの月台(プラットホーム)台北市内を縦横に網羅しているので、一日乗り放題の切符(カード)もお勧めです。 日本の文化も芸能界やらファッション、アニメや漫画など広く浸透しているようです。 1970年代の台湾を再現したレジャー施設に展示されていたレトロなバイクたち。
台湾名物 夜市の入り口。 ここはその代表的な士林夜市 カスタマイズされたバイクもちらほら。キムコGOING(日本名スーナー)のようです。 バイクの数もさることながら、バイク屋の数も多いです。台湾仕様のエキサイティング250です。 キムコKTR(日本名KCR)です。 キムコJR100です。カラーバリエーションはかなりの数があります。
4スト50ccのキムコシェリーです。 左から KTR,シェリー、KIWI。日本では販売されていないKYMCO車がいっぱいあります。 バイク用品店もあちこちにありますが、大規模店を探すには台湾のバイク雑誌の広告などが手っ取り早いと思います。 日本未発売のキムコVP125です。 Y社のバイクに見えなくもないのですが、K車そっくりのY車とかもあるし、その辺は御相子でしょう。 これは多分、キムコGP125だと思います。
キムコジョッキーSR125だと思います。パーツ屋などではG4の愛称で呼ばれてます。 日本でもおなじみのV−Link125です。カラーリングや細かな点で日本仕様とは違ってます。 キムコJR100だと思います。パーツ屋でもJRの部品は数が多く人気車種のようです。 台湾の警察署に並んでいる白スクです。ハンドルカバーにナイト2000みたいな赤く流れるランプがついてます。これはキムコ製ですが、スズキ製もありました。 日本のカーロ2と同系のバイク。となりは台湾ヤマハの旧式ビーノです。
雨が降ろうと交通量に変化なし。雨対策も皆さん万全です。 台北の歩道はバイクでいっぱい。駐輪スペースも積極的に用意されていて、うらやましいです。 日本では未発売のキムコテクノです。125ccと150ccがあります。 キムコVP125のカラーバリエーションも豊富、地味系派手系色々有。 小型のミッションバイクも台湾ではよく見かけます。これはキムコのグランドキング。
セブンイレブンの客でしょうか?台湾のカスタムバイクはかなりハイレベルです。 パーツ屋さん。台北市八徳路四段472号1楼の優講愛馬(yogoaima) バイク好きな方が台北に来たら、見に行ってはいかがでしょう? SYMのファイターというモデルのカスタム車。DCR(DA CHAN MOTOR PARTS 台北市承徳路三段13号)のデモ車です。 ズーマーに見えますが、これはハートフォード社のバイク。DCRでカスタマイズされたデモ車のようです。 キムコのエキサイティング250。DCRでカスタマイズ中のようです。完成が楽しみですが、DCRのホームページで見られるでしょうか?
目を凝らさないと元のバイクが判らないかも?DCRのシグナスXカスタム車! さりげなくカスタマイズされたグランドディンク。よく見ると前後共ブレンボキャリパーになってます。 DCRのSYMファイターのカスタム車。 トライクではなく補助輪付きバイク。お年寄りや怪我をした方などがよく付けています。猛スピードで走る車椅子? キムコ純正アクセサリーのウインカーインジケーター内蔵ミラー。光ってない時は通常のミラーです。電動格納式でした。
バリヤフリーとはこうでなくては!!ハンディキャップなどものともしない車椅子用カスタマイズスクーターです!! 街角でみつけたシート張替え屋さん。楽しげなデザインがGOOD。 日本と変わらない風景。 おまわりさんのスクーター以外、白バイはほとんどBMW製。 台北のランドマーク、台北101です。てっぺんは雲の中ですね。 台北101の展望室からの風景。曇ってなければ台北全体を見渡す大パノラマが楽しめるはずです。



SS1/32mile 06シーズン
スクーターミーティング サーキット秋ヶ瀬大会
2006.10.22

モトチャンプ誌主催のスクーター愛好家の集い スクーターミーティングに今年も行ってきました。すっかり秋の空気のなか。楽しんできました。
ss1/32mileレースがもちろんメインイベントですが、KYMCOをはじめ、各メーカーやショップの出展も見所。 
曲乗りチームのアクロバティク走行や、一本橋遅乗り大会、スラローム大会、なども開催されにぎやかなお祭りになっています。 
楽しい司会進行で笑いの絶えない、このスクーターミーティングに来年も参加したく思います。
秋ヶ瀬公園スグトナリ。途中ちょっと息抜きに公園や土手で遊んでました。車で観戦に来ても公園駐車場に停められるので心配なしです。

KM自動車教習所の入り口の奥、サーキット秋ヶ瀬、ミニバイクレース場です。メーカーやパーツショップのテントでココだけでしか見られない蔵出し物がいっぱい!!これはスーパー9の兄弟車という感じの バイタリティー50 といっても共通部品はヘッドライトぐらいかな? 参考出品です。
KYMCOの新機軸!!ニューディンクです。グランドディンクの後継と言うより、一回り小さいDINKの新型という感じ。細部のクオリティーに今まで以上の気合を感じます!加速、最高速、ハンドリング、収納力、エクステリアすべてにおいて自信作といった感じ。 水冷125cc4サイクルエンジンです。台湾ではガチンコのライバルYMT(台湾ヤマハ)の新型シグナスX。台湾マシンの進化具合は国産メーカーでる幕無しの怖いぐらいの造りこみ。マフラーはKYMCO用でおなじみのブレードS4です。6回のチャレンジの合間がこのレースの本当の勝負どころ!!カンバレー!!人事を尽くして天命を待つ。 てゆーか、あとは走るのみ。よーぃ・・・・・・・・・。 ハイ。どうぞ。のタイミングでスタート!この日のために、つらい練習に耐え!んでしょう。 お見事!!


ミスターバイクBG 2006.11月号 テリー伊藤の乗らずにいられない! の記事
2006.10.14

天才テレビマンであり天才ラジオマンでもある、テリー伊藤さんのバイクコラム Mr.BikeBG の乗らずにいられない!のコーナーにて、KYMCOエキサイティング250が取り上げられました。 バイクに対しての見識の高さはかなりのものと思います。 うかうかしていられませんよ! 

のってけラジオのリスナーならテリー伊藤さんのただならぬ先見の明についてはご存知だと思います。 近年のアジアの工業技術を嗅ぎ取っていてのコメントは、ウイットに富み鋭いものです。


第2回 いちかわ産フェスタ
2006・9・3

市川商工会議所主催 市川市の物産展 いちかわ産フェスタ に当店も出展してきました。
天気に恵まれ大盛況でした。 イベントステージではハマック柳田マジックショーなど、にぎやかなお祭りとなりました。
今回はKYMCO・JAPAN様の御好意で日本初公開となる KYMCOアジリティー125 を展示させていただきました。
アジリティーは50ccエンジンと125ccエンジンの2機種がラインナップされいます。
中国本土工場による生産で、充実装備ながらコストパフォーマンスの高い世界市場向け機種としてヨーロッパ各国では、すでに販売が開始されています。
大きめなタイヤサイズと、頑丈そうなサスペンション、伸びのあるエンジンパワーによる走行フィーリングは、街乗りやビジネスバイク代わりから、
ちょっとしたツーリングまでカバーできそうです。 日本仕様車の登場を期待しています。

当店も出展しました。 会場は大盛況。 多くの方にKYMCOを知っていただけたと思ってます。 MSセーリングさんもkawasakiのマシンを多数展示して会場に華を添えてました。多くのご来場者にKYMCO製品を見ていただきました。まだまだ知らない方もいらっしゃるので、このような機会にはまた出展したいと思っています。プリティー長島さんも登場。産フェスタ宝くじのハワイ旅行のプレゼンターも務めてました。本邦初公開。KYMCOアジリティー125をKYMKO・JAPANよりお借りして展示しました。12インチアルミホイール、フロント2ポッドキャリパーディスクブレーキなど基本装備は充実。比較的簡素なパーツ形状と中国本土工場生産によりコストを抑えたKYMCOの新たなカテゴリーです。アジリティー125のメーター。小さいながらも時計を装備。燃料計装備。 140KM/h表示でチューニングしても使えそう。エンジンは4サイクル125cc 。V-リンクと良く似た形状。ボアアップキットが使えると面白いのですが、検証してみたいです。フロント120/70−12 リヤ130/70-12 アルミキャストホイールを装備。日本仕様車はシートが分割式でリヤシートがバックレストとして立ち上がる様になる予定。産フェスタ宝くじで当店の御客様がハワイ旅行を見事当選!!


朝日新聞夕刊一面 アジアズームインに KYMCO の記事
2006.5.20

朝日新聞2006年5月20日土曜日夕刊の一面にKYMCOの記事が掲載されていました。
HONDAとの関係、KYMCO独立までの経緯、技術者たちの思いなどが書かれています。
当店の御客様に知らせて頂いたのですが、目になされた方も多かったのではないでしょうか?

ベター・ザン・ベスト というKYMCOの標語は120%の良品を目指せ!という宗一郎氏の物作りの心を忘れないため。 なのかもしれません。


第33回 東京モーターサイクルショー
2006・3.31〜4.2

規模も年々大きくなりつつある東京モーターサイクルショー、今年も盛況です。
 会場も混雑を少なくするブース配置になっているようで見やすかったのではないでしょうか。
当店のカスタマイズ車も展示されました。

禅騨木輪業カスタマイズKCR125です。 浦和のバイクガレージ達輪カスタマイズKCR125です。ワンメイクレーサーがコンセプトでサーキット走行に対応する内容に仕上がっています。 東京のバイクガレージスラクストンのカスタマイズKCR125です。SRなどのカスタムで有名な同社がKYMCOの販売店でも有る事は嬉しいかぎりです。 KYMCOカスタムパーツサプライヤーG1プロダクツの開発中パーツ装着モデル。順次発売予定です。 兵庫のイシイモーターサイクルのグランドディンクカスタマイズ、グランドディンク用カスタムパーツも多数販売中
G1プロダクツの開発車両。ショートスクリーンに注目。 ホワイトハウスのカフェレーサー。コンプリートマシンでの発売はあるのか?エンジンはCB750Fのようです。 ワイズギヤのコンセプトモデル、ロイヤルマグザム。キットパーツでここまで変貌させるとはおそれいります。 カワサキZRX400 のペーパークラフト。 すばらしい出来映えです。 当店でも販売しているロイヤルエンフィールドのすがたもありました。
まさかこのまま市販化したりして。刀の時も誰もがそう思っていたことだし。 キタコのホンダエイプのカスタマイズ車。タンクはスチール製(下地塗装仕上げ)で18000円ほどの低価格設定! べネリ製からアディバ製へとなったアディバです。コンバーチブル屋根つきバイクの決定盤。シングルシートのデッキスタイルバージョン。 アディバの2シーター車。大人ふたりが余裕で乗車。1DIN規格のオーディオがインパネに装着可能で4スピーカー対応。 コンバーチブルトップの出し入れは思った以上に簡単。収納状態でもリヤカーゴにはフルフェイス2個収納可とか。シート下にもジェットヘル収納可!!
ドカティーポールスマート いいですね。 名立たるメーカーのバイクが間近にみられることが、モーターサイクルショーの醍醐味です。 ロードホッパーのビッグツイン搭載モデル。ZEROデザインのハーレーファミリー加入を空想してしまいます。 5700ccV8エンジン搭載でおなじみのボスホス。以外に普通に乗れるとの事。 カスタムバイクもモーターサイクルショーの見所。気になるバイクがいっぱい。 広い駐車場で各メーカーのバイクの試乗もできます。

TRANSCOOTER Thanks-Day
Nothing but a scooter
2006.1.15

雑誌トランスクーター後援 トランスクーターサンクスデイが東京。晴海埠頭で開催されました。
朝9時から昼2時までで、来場者の写真撮影、各メーカー、カスタムショップの出展、試乗会などビッスクーターに関する様々なイベントを楽しめます。 とにかく数千と思われるビッグスクーターの来場で地鳴りのようなエンジン音が響き渡ってました。 

カスタマイズされたビッグスクーターが大勢いる中でドノーマルはちらほら。ペタペタのローダウンを見下ろすエキサイティング250でした。湾岸の再開発が進み埋め立て地時代とはずいぶん雰囲気が変わってました。SUZUKIのブースではあったかいお汁粉を振舞ってました。ホンダは巨大なトランスポーターを乗り入れ。 国産、外車の数多くのメーカーが試乗車を持って参加していました。デイトナバイクウィークのカスタムコンテストに負けない凄い仕上がりのバイクがいっぱい。芸術といえる数多くのショップカスタムが一堂に揃うイベントです。一般来場の個人ビルダーもショップに負けない勢いでした。BMW C1 絶版車ですが、丁寧に整備され中古車として販売されています。排気量は125cc(原付2種)と200cc(軽二輪)があるようです。荷台部分にタンデムシートを装着し二人乗りも可能。(タンデムライダーは外に出てしまいますが)


SS1/32mile 05シーズン
スクーターミーティング サーキット秋ヶ瀬大会
2005.10.30

モトチャンプ誌主催のスクーター愛好家の集い スクーターミーティングに今年も行ってきました。 天候もまずまず。楽しんできました。
当店のお客様たちもSS1/32mileレースに挑戦しました。 来年も頑張りましょう。

様々な車種が参戦していますが、外車勢はまだまだ少数派、ドラッグレースには不利なマシンでも、だからこそチャレンジしがいがあるというものです!今年は自己新記録を更新したS々木ギア号。4秒台も目前!レース以外にも様々なイベントがあり、スクーターやミニバイク好きを飽きさせないお祭りになっています。


第39回 TOKYO MOTOR SHOW 2005
2005.10.22(土)〜11.06(日)

国内最大の自動車博覧会 東京モーターショーが開催されます。今年は乗用部門の年で二輪車の年でもあります。
ビッグメーカーの祭典である東京モーターショーに、いよいよ KYMCO も参入します。
世界はもとより、日本市場でも外国メーカーとして高いシェアを記録したKYMCO。 ついに晴の大舞台へ登場となりました。

今年が初の出展となったKYMCO。 500ccDOHCエンジンのカットモデル。インジェクション仕様との事。 エキサイティング500に搭載されている物と同一かは不明。さらに大排気量の物も存在する可能性は大です。 エキサイテイング500です。 メガスクーターとしてはコンパクトです。街乗りからロングツーリング、なんでもこなしそう。 エキサイテイング250との違いはこのエンジン。試作車を台湾で乗ったときとにかくスムーズで高速ツアラーとしてギヤ付き顔負けのトップスピードが印象的でした。
キムコ KTRのサンプル車。 きれいな仕上がり。最近ほとんど無くなった125ccミッション車ですが、待ち望んでる方も多いはず。 シーソー式ペダルですがリターン式ミッションです。 スクーターでは隠れていた仕上げの良いエンジンがKYMCOらしさ。 V−ROD のドラッグレーサー。  独特のメカニズムが他のオートバイとの大きな性能差になっているBMW。まじめで頑固が形になってます。 美しい芸術性が他のメーカーを軽く超越しているドカティー。これもひとつの頂点かと。
市販化もあるのか?と思える仕上がりの6気筒エンジン。スズキのデザインは4輪も含め急に美しくなった気がします。 400ccの4気筒マシン。いわいるネイキッド路線から抜け出した新しさが良い感じ。 実質初の実用燃料電池車。内燃機の終焉はある日突然やってくるのかも。 ロッシというスーパーヒーローの駆るGPレーサー。 8耐のホンダのマシン 
ボディーボードを積んでます。巨大なウイングかと思いました。 MOTOGP カワサキのマシン 200馬力?ZZR1400のエンジン タイホンダ。 インジェクションはもはや当たり前のタイのバイク。 4輪ブースで一番印象的だったスズキのコンセプトカー スズライト?


第32回東京モーターサイクルショー
2005.4.1

今年も有明ビッグサイトにて開催されました。KYMCOからも数多くの新機種が発表されました。いよいよ日本仕様の販売が決まったエキサイティング250も出展。
年に一度のバイクの祭典。国内外メーカーのマシンを間近にみることができるチャンスです。

日本国内販売決定の KYMCOエキサイティング250 です。 フロント15インチ、リヤ14インチの大径ホイール。フロントWディスク、リヤも当然ディスク クリヤーテールにはLEDテール&ストップランプを採用。 メインキー集中コントロールを採用。 外装は意外とコンパクト。引き締まった顔立ち。
日本での販売は今のところ未定のエキサイティング500です。250はこのバイクのボディーを使っています。 G1プロダクツにてエキサイティング用カスタムパーツ開発中! 迫力のグランドディンクのカスタマイズ車。参考出品。 アジリティー50です。日本初公開 以前台湾の本社で見た物とはホイールやシートなどに違いがあります。 アジリティー50 リヤビュー。 KYMCOが4ストスクーターを作るとこうなります。他メーカーのエントリーモデルにはない個性があります。
V−Link125S です。 (^。^)/ アドレスVと勝負ですな。 新機種 スーナー100F です。4スト100ccです。 スーナー100Z です。 スーナー50Z です。 スーナー50SS です。 マイナーチェンジです。
日本初公開 4スト100ccインジェクションモデルもラインナップされている KYMCO JR100 です。 グランドディンクもマイナーチェンジ 125Zと250Z ヤマハ MT−01 鼓動・・・ 日本車も強烈な個性を主張するモデルが増えてきてようです。 参考出品のカワサキ ゼファー750 カフェレーサー。 私、今回似たようなエンジンのZR7で会場にきました。4気筒も素敵です!! 無限 ホンダCBRです。
スズキ GSX−R 1000ccで乾燥重量百六十うんkg。ここまでくるとちょっと乗ってみたくなります. ハーレーダビッドソン V−RODの新機種。 ライダーが前傾姿勢での乗車となるXLCR以来のカフェレーサースタイル(かな?) ドカティーのMOTOGPマシン デスモセディエチ  トライアンフ スピードトリプル  BMW スカーパーです。 新型ラッシュのBMWは勢いがあります!
韓国メーカー デイリムのブース。 カスタムパーツフタイの手がけた S2 モデルのカスタマイズ仕様は一見の価値あり!! スズキ製オートレース用エンジン セア(SEAR=super-engine of aoto rece) 600cc(599cc)180度クランク2気筒で4バルブDOHCヘッドで60ps/8000rpm 新人選手は500cc(498cc)だそうです。
クオリティーの高いカスタマイズマシンもたくさん展示されています。ココはC.P.Fのブース
仮面ライダーです。  スティングレーです。 モーターメーカーのテスト車両に使われているようです。ガソリンエンジンのモデルがあるはずです。

台湾KYMCO本社研修レポート
2005.1.25,26,27

昨年につづき、今年もKYMKO本社研修ツアーに参加してきました。台湾のオートバイメーカーの開発ペースは年々スピードアップしていて、生産も24時間体制で行っているとの事です。とにかく活気に満ちているといった印象でした。 
新型車の Xciting500(エキサイティング500)& Xciting250(エキサイティング250)も発売が近いようです。 注目の新型 キムコ JR100 、アジリティー50 も試乗してきました。 他にもここでは紹介できない新型開発も意欲的に行われているとの事です!
 これからも MADE IN TAIWAN KYMCO にご期待下さい!!

本社社屋内の会議場でのレセプション。 今後の台湾メーカーの動向をうかがえる貴重な体験でした。 キムコ・ジャパンの販売実績も順調に増加しています。 24時間シフトで稼働している工場。 古くからHONDAのOEM生産を受け持っていたほど、そのクオリティーは高いものです。 エンジン、車体、金型、鋳造、鍛造もすべて、設計から生産まで、自社で揃ってしまうことはどの国のメーカーでも真似のできない特徴です。 ロールアウトされていく車両。ここから全世界へとどけられています。 台湾以外のその他多くの国にもサテライト工場を持っています。
100cc4サイクルスクーター JR100のメーターです。競争の激しい台湾スクーター市場ではこの装備があたりまえになってきています。 JR100 キャブレター仕様とインジェクション仕様があり、グレードも数種類設定されています。 スーナーのやわらかなラインとは対照的な直線を基調としたデザインです。 リッターマシンを彷彿させるLEDテールランプを採用してます。 JR100 カラーバリエーションも豊富です。
シートスペースはすこし狭いようでした。 このあと開発スタッフとのディスカッションで日本のユーザーの希望を提案してきました。 KIWI70です。100ccタイプもあります。 いよいよ量産体制に入ったエキサイティング500です。写真は撮らないでとのことでしたが、お願いしてみました。 カラーリングはこの他にもブルーとシルバーがありました。 離れた場所にこっそりとめてあったのを目ざとくみつけた方が、おしえてくれました。
エキサイティング500のエンジンカットモデルです。水冷DOHCの単気筒です。 現時点での最大排気量となる500ccエンジンです。さらに大きな排気量のモデルも登場する日も遠くは無いようです。 どんな走りをみせてくれるのか?作年はできなかった試乗が今年はできました。 125ccクラスにスクーターだけでも数種類リリースしています。これはG3?違うようです。新型のようです。日本未発表モデルも多数あります。 ビーノ、スクーピーに相当するモデル、キウイです。カラーリングはおそらく限定仕様車のようです。
SR125です。 テールレンズがブルーがかっていました。ちょくちょく仕様変更があるみたいです。 これは、、、4ストの50ccか100cc・・・次期スーナー? とにかくスクーターだけでも車種が多く、某日本メーカーのミニバンのごとく同カテゴリーから自分にあった一台を選べるようです。 本社隣の工場の守衛室脇に置いてあった電気スクーターです。去年もありました。構内の移動に使っているようです。 4輪駆動のATVです。海外でのATVのシェアは現在KYMCOがNo1です。
代歩車。セニアカー的乗り物です。 台湾もやはり高齢化が進みつつあるのでは? ライダー(?)はモーターブレスさんです。(^。^)y
エキサイティング500です!昨年はできなかった試乗もできました。しかも250も同時に。
いよいよ量産化!日本への導入はまだ言えませんが、可能性は高いと思います。
シート高が高く、ステップ、ハンドルまでの距離は遠い感じです。車体サイズは国産BIGスクーターほどです。
テストコースは直線が長く皆さん全開で乗ってました。500のメーターの針が160km/hまでは見てました。もっと出るとは思います。 タイヤの大径化を優先してか、メットインスペースは大きくはありません。
剛性感も高く。15,14インチタイヤによるスタビリティーはドシッ!!としていて、グランドツーリングモデルであることを主張している・・・といった感じ。
初公開!!エキサイティング250です!外装は共通なので、エンジンを良く見ないと見分けがつきません。 エキサイティング250です。車重は190kgグランドマジェスティーぐらい。それでも130km/hは超えそうです。 これも250。ライディングポジションは四輪車的な寝そべった国産ビッグスクーターとは異なり、長距離向きのオートバイ的な姿勢です。
たぶん250。パンフレットではシングルディスクだったようですが、今回試乗した車両はダブルディスクでした。
アジリティー50です。 4ストスクーターで中国の工場での生産を予定しています。 コストをおさえた造りといいますが、12インチキャストホイールや大柄な車格は十分立派です。 まだ試作車だったのをむりやりのらせてもらったのでセッティングがまだでてないようでした。カスタムベースに良いと思いました。 リヤのシートが背もたれに使えます。 アジリティー50のメーター。
JR100.キャブ仕様(写真手前)とインジェクション仕様(写真奥)があります。かなり速い。100km/hを超えます!!
JR100のフロントまわり。ブレーキラインはステンメッシュホースを使っています!! かなり速いバイクですが、足回りに不満はありませんでした。
2ストをしのぐ性能を出すJR100のエンジン。 日本では限定車として登場した、SR125キャブレター仕様です。 SR125のメーター。新デザインが早くもでました。イグニッションオンでタコメーターの針がいっぱいまで振れる演出がかっこいい。(文字盤のデザインは量産では変わるかな?)
ピープル50Sです。日本に入ればルッカー50Sでしょうか? ピープル50Sのメーターまわり。 車体デザインはかなり個性的です。 ライダーとの対比からもかなり大きなバイクだとわかります。(ネクサスさん。今回もお世話になりました。) 観光名所も行きました。佛光山、めちゃめちゃ広いお寺です。ここはその中の朝日會舘という建物 お寺版ディズニーランド(^、^)?商業目的で無く、立派なお寺です。高雄にきたら是非観てください。 荘厳な感じ。 ここ佛光山は、台湾の旧正月には一日に300万人!!もの参拝客が訪れるそうです。


SS1/32mile 04シーズン最終戦
パワーマーケット幕張大会
2004.12.12

4輪車用パーツ主体のフリーマーケットである Opthonパワーマーケット の開催日に併せて、モトチャンプ誌主催の小排気量バイクのドラッグレース SS1/32mileレース が開催されました。 今回はパワーマーケット入場券を購入するだけで、3回のお試し走行ができる飛び入り参加形式で、本格的にエントリーせずとも気軽にレースに参加できました。フルフェイスヘルメットとグローブを用意して次回のパワーマーケット大会に出てみませんか?
今回は皆さん自走での来場が多かったようです。その場で微調整する姿もアチコチで見受けられました。駐車場を使っての会場です。午前中の雨で路面コンディションはちょっとウエット。KYMCO・JAPANのブース出展もありました。KYMCO車での参加者はまだ少ないので、今出場すればめだちますよ!


REOM
ロイヤルエンフィールド オーナーズミーティング
ライコランド東雲
2004.11.7

第一回 REOMロイヤルエンフィールドオーナーズミーティング が東京、東雲(しののめ)ライコランド特設会場にて開催されました。
晴天の太陽にどのバイクも皆、輝いていました。 

50台以上はあるでしょうか?どのマシンも皆愛情たっぷりに育てられていると言った感じです。当店のお客様も参加。エンフィールドオーナーの方は皆さん優しげな方ばかりなようですね。ウイングフット社長が自ら自走で出場!!
カフェレーサースタイル、エンジンもかなり手が入れられているとの事です。美しいデザインです。隙がありません。当店のお客様のブレットです。忙しい中、出場ありがとうございます。
エンジンガードがさまになる、技の効いたカスタマイズですね。質感が高い丁寧なカスタム。磨きあげられて、眩しく輝いてます。磨き甲斐たっぷりなところもブレットの魅力。
フロントナンバーが異国情緒たっぷり。ロイヤルエンフィールド純正ディスクブレーキ仕様車。珍しいです。グットルッキング賞のマシン。年代物ですが、調子は良いようです。


モトチャンプ スクーターミーティング 
サーキット秋ヶ瀬 SS1/32マイル
2004・10・31

1/32マイル(約50mちょい)を如何に駆け抜けるかを競うシンプルなレースが、モトチャンプ誌主催のSS1/32mileドラッグレースです。
今回、埼玉県サーキット秋ヶ瀬にて開催されました。 協賛でもある KYMCO・JAPAN&G1プロダクツ の出展ブースにお邪魔させていただきました。
午前中のウエットコンディションもお昼過ぎにはドライに変わり、記録的タイムも出ていた模様です。
とにかく、プロクラスから街乗りバイクをそのまま自走してくる人まで、皆それぞれの目標を目指し、気分はレーサーそのものです!!

KYMCO出展ブース。G1プロダクツ,DGカンパニーのカスタムマシンにまじり当店のTOPBOYもこっそり置かせてもらいました。TOPクラスのマシンは半端無しです。G1プロダクツのV-Linkは出走もしました。エンジンは発売中の150ccボアアップキットを装着!!静かで速い!!
運動会の50メートル走のドキドキ感をこの歳で味わうことになるとは、、、、。という感じのスタート前。力作マシンがいっぱい来てます。なんとツインエンジン!とりゃー!!という感じでスタート!ササキ号(ヤマハ・ギヤ)の挑戦。
いよいよ俺の番かっ!いつもお世話になっているS様の午後のトライ。注射される順番待ちを思い出しそうです。プロでも学生でもダレデモ、出ようと思えば出られる。そんなレースはこれしかないと思います。レース日の最後にはプレゼント大会もあります。今回はキムコジャパン&G1プロダクツとDGカンパニーよりスクーターが豪華景品として提供されました!


市川産業まつり
2004.10.3
(雨天の為中止)

当店も出展する予定でした第2回市川産業まつりですが残念ながら雨天による中止となりました。大洲防災公園をつかっての大イベントとなるはずでしたが、関係者,主催者とも苦渋の決断となりました。また来年がんばります!!
今回ご協力いただいた皆様方にはお詫びと共に感謝いたします。ありがとうございます。

降り続く雨についに午前中に中止を決断。各店も引き上げが終わった様子。この奥にも出展ブースのテントが続いていました。近所の方は来ていらしたようでしたが、舗装のないテントの方は水浸しでした。展示の為お借りした G1プロダクツ スーパースプリント 

試作段階の72cc専用 ブレードマフラー マロッシ リヤサスペンション(発売中)装着、エアクリーナーはノーマルエアクリーナーにももちろん対応してます。 試作段階のバーハンドルキットを装着。キットの内容を模索中とのこと。 すっきりしたメーターの処理も綺麗です。 当店別棟の工場での撮影
フェンダーレスキット(発売中)を装備。 このエアクリーナーは試作品とのことです。 グランドディンク用ビレットレバー(発売中)を加工して取付けているとの事。そのままは付きませんのでご注意ください。 スーパースプリントのシートはシートレザーだけでなく形状も変更されています。身長160cmのライダーでも足つきは良くなってます。 原付スクーターであることを忘てしまう造り込みのスーパースプリント号。
展示予定でした G1プロダクツ製作 スーパー9SSS (スーパースプリント試作車)

MULTI PLEX
マルチ プレックス
2004.4.18

昨年につづき第2回 お台場マルチプレックスが開催されました。2輪カスタムバイク、今年は特にモタード、1/32Mileドラッグレースが脚光をあびていました。 現役ドライバー引退を表明(?)した有名な土屋圭市が音頭をとっている4輪のD1グランプリも併催!!エクストリームライドショウ、モタードレース、etc LIVE演奏と青空の下、サーキットを思わせる雰囲気で、気分の良いイベントでした。
お台場 マルチプレックス 屋外イベント 晴天に恵まれました。G1プロダクツ スーパー9スーパースプリント と禅騨木輪業 トップボーイ50カスタム
当店作製のトップボーイ50カスタムです。有力ショップも多数出展 グッドステージのスーパー9カスタムです。
サーキットのパドックを思わせる光景。今回モタード関連の展示が目立ってました。のどかな光景なれどスタート前の緊張感は本物です。熱い走リのゼッケン3 皆さん本気です。モトチャンプでおなじみの1/32マイル。公式戦です。こっちも本気。ポカポカ陽気の中ヤキソバ片手に観客達も熱い視線で見守っていました。


東京モーターサイクルショー 
2004.4.2

国内外のバイクメーカーと関連企業の年に一度の祭典です。躍進の目立つ台湾メーカーのブースも賑わってました。 ヨーロッパメーカーとの開発競争は年々激しくなってきている印象をもちました。 KYMCOエキサイティング500、KYMCO KIWI100(キウイ100)の試作車も注目されていました。 KYMCO V−LINK125SR も近日登場です。

エキサイティング500 参考出品車 日本初出展です。 エキサイティング500 ほぼ完成している様子 ヨーロッパでのメガスクーター市場に投入予定です。 V−LINK125SR TypeK 特徴のあるメーターデザイン バックライトにも独自性があります。。 V-LINK125SR TypeK 日本国内仕様車の正式な公開となりました。 スーナー50RSTypeK 新色 レッド/ブラック と V−LINK125 TypeK 新色 ブルー/ブラック も公開。 
KYMCO キウイ100 4スト100cc 参考出品車です。以前台湾テストコースで試乗しました。最高速も90km/hを越えるパワフルなマシンでした。 金田のバイクです。マンガの主人公のバイクを実走できる実在の車両として製作されているそうです。 超電動モータードライブではありませんが、完成度は高いようです。凄い。の一言です。 凄いバイクという意味では、金田のバイクにイチバン近いかも知れません.レオナルド500試作車。2サイクルです。 NHKのプロジェクトXにヨシムラがとりあげられ,4月13日(火)オンエア−予定だそうです。
カスタムパーツフタイ マジェスティーカスタムです。 メーカー以外のバックヤードビルダーの祭典でもあるモーターサイクルショー。モーターショーにはない楽しみがあります。 メーカーの展示も力が入っています。 展示物との距離が近いのもモーターサイクルショーならではの事。 カスタムビルダーのひとつの到着点コンプリートマシンの展示。エンジンはHD製を供給されています。

台湾KYMCO本社研修レポート
2004.3.初旬

先月の台北視察旅行から1ヶ月後ですが今度は KYMCO JAPAN の台湾研修会に参加してきました。
本社レセプション、工場見学、開発担当者とのディスカッション、テストコースにおいての開発中新型車両の紹介と試乗,キムコのメガスクーター Kymco Xciting500(エキサイティング500) の公開等、全国の大手代理店やメディア関係者も同席したイベントとなりました。ご覧下さい。

台湾の南方、高雄市がKYMCO本社の所在地。バイクもいっぱいです。 KYMCO社内です完成検査を終わったバイクが並んでました。 工場ラインの一部。ほとんどを自社生産できるところが、高品質の秘密? ブルーのスーパー9sヨーロッパ仕様でした。日本仕様にも出るかも?? 日本では紹介していないマシンもあちこちに在ります。
SR125のメーターです。本国での主力商品、日本にもほしいところです。 SR125リヤビュー ナノ塗装という特殊塗料でピカピカです。 SR125正面 インジェクション装備は台湾メーカーではあたりまえになってます。 KYMCO純正アクセサリー ジャケットやブーツ、メット等随時開発中です。 R&DセンターにあったGD250Xのカスタム車 電動サイドスタンド付き
グランドディンク各車用バックレスト、高さもレバーで簡単調整可 エキサイティング500です。テストコースにて注目の的でした。 ヨーロッパでの販売もまじかのエキサイティグ500試作車ですがほぼこの形ででると思われます。 エキサイティング500 メーター廻り エキサイティング500 シート下スペース
エキサイティング500 正面 思った以上にコンパクトな印象 未来的外装 エキサイティング500 全長は約2200mmほど15インチ、14インチホイールのついた250という感じの外観 エキサイティング500 側面 試作車KTR150  クアドマシンのKXR250マングースです。オートマティックで保安部品もついてました
開発者との意見交換も和やかに行われました。 高雄市内のKYMCOディーラーも見学 台北市にあるドカティータイペイ ちなみに台湾の白バイは新型のBMWのRTがほとんどです。 台湾本国仕様のグランドディンクはHIDヘッドランプです。TVのCMもやってました。 新開発キーシャッター、スグレモノです!!




モトチャンプに掲載されました。
2004.3月号

当店でカスタムしたトップボーイ(とスーナー100S)が、モトチャンプ誌の取材を受けました。だいぶKYMCOも日本になじんできたようで嬉しいかぎりです。パーツもどんどん増えて(見つかって?)きました。トップボーイにはBRAKING社(イタリア)のWAVEブレーキローターもあるとの事。KYMCOシェアナンバーワンのイタリア製だから当然かもしれません。




台湾バイク事情レポート
2004.2.初旬

KYMCOの生産国である台湾とはどんな国なのか?ということで、行ってきました。成田から3時間、沖縄のちょっと先。気候は温暖と聞いていましたがさすがに台湾も冬ということで気温は9℃ 寒い!日本から着ていった服装のままでないと寒いです。街並みは日本と変わりません。ただ、バイク(スクーター)の数は凄い!!たとえるなら駅前の自転車が全部バイクに置き換わったような風景が延々と続いています。国民一人あたり1台の登録台数とか。自動車メーカーは8割がた日本車ですがハンドルは左、右側通行です。観光スポットも豊富ですがほとんどバイク屋さんやパーツ屋めぐりで終わってしまいました。

バイク屋ではありません市内の風景です。朝の通勤ラッシュ ワラワラとバイクが先頭に並びます。市内での運転は馴れがいるかも。割り込まれても怒る人はいないようです。といっても国際免許は使えませんのであしからず。こちらはバイク用品店 どこからバイク店か見分けるのが困難、とにかくバイクがいっぱい。ちなみに台湾でオートバイのことは機車と書きます自動車は汽車です。ショッピングモールは日本より大規模。ちなみにここはワーナービレッジ見本市会場です。ゲーム関係の展示でした。バイクのショウもやるとの事ここもパーツ屋さん 品数も多く、つい長居してしまいます。台湾の物価はコンビニの肉まんが30元 約106円 あんまり日本と変わりません。写ってませんが、高層ビル群と夕方のラッシュです。クラクションを鳴らすことはほとんどありません。市内をはしる電車の駅の入り口です。雰囲気も日本と変わらないので始めて来た国ですが普通に使えます。台湾名物の夜市です。アメ横みたいです。屋台もいっぱい。コンビニは日本にあるのと同じ。無言で買い物するならだれも日本人だと思われないでしょう。夜になってもバイクの減ることはないようです。



InterMADex
インターマデックス
2004.1.29

2輪車アフターマーケットパーツショーインターマデックスが有明ビックサイトで開催され、行ってきました。モーターサイクルショーの部品版です。オーバーレーシング、デイトナ、WORKS、ナドナド、多数の有力パーツメーカーの新作が一度に見られる見本市です。一般参加者の日もあるので興味のある方は来年ぜひ行ってみては?

インターマデックス会場の有明です。オーバーレーシングが輸入しているロイヤルエンフィールドです。オーバーレーシングの展示 エンフィールドブレットのカスタム車両です。同じくブレットのカスタム。メッキのエンジンカバーがとてもキレイであってます。全国に販売店のあるエンフィールド。千葉では当店も販売店です。デイトナの展示です。他のカスタムパーツメーカーの大御所も来てます。2輪四輪問わず知る人ぞ知るカーメイキングマナブス独立懸架トライクを展示ミニバイク界の牽引役,モトチャンプの発行元,三栄書房のブース、KN企画のマシンも展示してましたヨーロッパのマフラーメーカー、レオビンチのブース、キムコ車用もあります。WORKSのブース、仕上がりキレイです。モトコルセのブース。ヨーロッパバイクのコンプリート車を展示天井にはとどきませんが、ヘルメットの塔です。タイタンです。1800ccぐらいのVツインバイク。イージーライダースが取り扱ってます。リヤタイヤのはば250はありそうです。ナイトロへッズの展示、手前のマシンのベースはゼファー750です。


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272−0832 千葉県市川市曽谷7−34−12
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